映画『殿、利息でござる!』の完成披露イベントに豪伽キャスト陣が集結!

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「殿、利息でござる!」1

映画『殿、利息でござる!』の完成披露イベントが東京・丸の内ピカデリーにて開催された。

阿部サダヲ、瑛太、妻夫木聡、竹内結子、寺脇康文、きたろう、千葉雄大、橋本一郎、中本賢、西村雅彦、中村義洋監督が登壇し、集まったファンに作品をアピールした。

江戸時代の庶民が千両(約3億円)を集め殿に貸し付けるという映画の内容にちなみ「3億円」あったら何に使いたいかという質問に阿部は「今回の映画はすごく良い現場だったので、もう一度、同じスタッフ、同じキャストで違う映画をもう一度作りたいです」とコメントし、さらに「なんかヒットした気でいますけど(笑)」と笑いを誘っていた。

他のキャスト陣もそろって本作のためになるお金の使い道を提案。「映画のチケットを3億円分買って皆さんに配ります」(瑛太)、「『殿、利息でござる!』専用の映画館を作りたいです」(妻夫木)、「3億のうち、1000万分だけ宝くじを買って、当たったら残りの2億9000万円と合わせて映画に投資したい」(竹内)などコメントしたいた。

最後に阿部から「みんなで力を合わせてひとつのことを成し遂げるという簡単なストーリーですが、笑えて感動できる作品になってます。みなさんにも通ずる所があると思います。いい意味でみなさんの想像を裏切ってくれる映画になっていると思うのでぜひ楽しんでください!」と挨拶。

中村監督も「これだけ伝えたいものがある原作と出会えて、自分が惚れ込んだキャストの人たちが集まってくれました。映画は無私の精神の話ですが、僕的には真逆で、自分のやりたい欲を出して作ってしまった。こんなにもやりたいことが出来た映画はそうそうないです。」と挨拶しイベントを締めた。

[写真:ハウル沢田]

「殿、利息でござる!」2
「殿、利息でござる!」3
「殿、利息でござる!」4




【ストーリー】
金欠の仙台藩は百姓町人へ容赦なく重税を課し、破産と夜逃げが相次いでいた。さびれ果てた小さな宿場町・吉岡藩で、故郷の将来を心配する十三郎(阿部サダヲ)は、知恵者の篤平治(瑛太)から宿場復興の秘策を打ち明けられる。それは、藩に大金を貸し付け利息を巻き上げるという、百姓が搾取される側から搾取する側に回る逆転の発想であった。計画が明るみに出れば打ち首確実。千両=三億円の大金を水面下で集める前代未聞の頭脳戦が始まった。「この行いを末代まで決して人様に自慢してはならない」という“つつしみの掟”を自らに課しながら、十三郎とその弟の甚内(妻夫木聡)、そして宿場町の仲間たちは、己を捨てて、ただ人のために私財を投げ打ち悲願に挑む!

『殿、利息でござる!』
2016年5月14日(土)大願成就!
(C)2016「殿、利息でござる!」製作委員会
配給:松竹
公式HP:www.tono-gozaru.jp

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