モモイストが川崎に集結!『桃井はるこワンマンライブ2016 Pink Hippopo 魂!!!』ライブレポート!

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桃井はるこ1

7月24日(日)川崎クラブチネッタにて『桃井はるこワンマンライブ2016 Pink Hippopo 魂!!!』が行われた。

このライブは7月20日(水)に発売されたニューアルバム『Pink Hippo Album ~セルフカバー・ベスト~』発売記念ライブであり、同アルバムの全収録曲と桃井が「歌いたい気分の」楽曲が披露された。


[取材・文:畑史進]

『Phantasista』が流れるとアルバムジャケットと同じピンクの衣装をまとった桃井が登場しライブはスタート。そのまま『LAST STOP』に突入し桃井らしい決めポーズを決めるとそのままMCへ入り改めて挨拶をすると客席からは盛大なモモーイコールが巻き起こった!『プラチナジェット』では観客にマイクを向けてコールを呼びかける場面も見られ、その後、今回の『プラチナジェット』の夏らしいアレンジについて、かつて「ribbon」のライブや頻繁にLDで観たことを「思い出した」と話すとすぐさま夏だということで4曲目の『Romantic Summer』に入り、その後の『夏だ!祭だ!スク水だ!』に入る前には「夏だ!祭りだ!」と会場に向けて噛みながら呼びかける場面も見られた。

MC中、ライブ会場までどこから来たかと尋ねると、韓国や台湾から来た人もいて桃井は驚きながら「カムサハムニダ」や「ニーハオ」と返したが、宮崎と聞くと「へ~」と返す様は実に桃井らしく、微笑ましい場面だった。『もっと、夢、見よう!!』では会場がそれまでのピンク一色から一変し、オレンジ一色のサイリウムに包まれモモイストの団結力を改めて見せつけられた。その後『GURA GURA』から続けて『Rolling!Rolling!』を歌う桃井だが、間奏にはかつてNHKで起こった誤植ネタをぶち込んで会場を沸かせた。

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曲を作る際には普遍性はなくていい、今が楽しければいいという桃井に会場は大いに盛り上がるがその後自ら結局普遍性が付いてしまったとつぶやき、曲を作る際は降りてくるではなく、引っ張ってかき集めるスタイルだと話し、自身が小学生の時には一体自分はどんな大人に成るのかとても不思議で不安だったと告白した。そして現在、自分が作った楽曲を他人が歌い、その後自分がまた歌う事が感慨深いと話したあとオリンピックへの「夢」を話し『21世紀』『ゆめのばとん』『My resolution ~あの時計の下で~』に入った。

ショルダー・キーボードを手にし、観客とシンガロングの練習をすると『ロックンロール☆バレンタイン』『OS NO/YES』『レアドロ☆KOI☆恋!』を熱唱。ショルダー・キーボードを下ろし「ポケモンGO」の話に入ると自身の大学時代に「すべての世代が熱中するものは今後現れない」という話を聞いた思い出を話し、そして今現在ゲームが皆を夢中にさせたことに感動を覚えたと話す。その後先ほど「スプラトゥーン」の最終フェスの話をして、出てくるゲームの話題が任天堂のゲームばかりであることを気にし、急遽「セガのゲームは~?」と会場にふると「世界一~!」とすぐに返ってきたことに思わず驚きを隠せなかった。さらにセガ関連ということで「PSO2放送局」の卒業を改めて発表した。桃井がかつて弾き語りをした思い出を話し、若い時の自分の歌を10年経った自分が歌うことに感慨を覚えると話し、映画『自殺サークル』挿入歌の『ライトワンス』を歌った。

今回のアルバムの発売記念イベントが各所で行われることを話すと「誰もいなかったらどうしよう・・・」不安を漏らし「みんなで新潟に行こーぜ」「行けない人も直前になったらモモーイが来てるから、行ってやれよと声かけて」と話したあと『ツキにむかって、うて!』『Reckless fire』に突入した。

その後声優として出演した『テイルズ・オブ・ジ・アビス』の話に入ると海外でもパッケージを持ち込んでサインを貰うことがあると話し、さらに声優として駆け出しの頃周りの声優がドラマCDが面白いと話していたことがよく分からなかったと告白。そして本作主演でその意味がよくわかり、自分の間でセリフを発するという事、キャスト陣との掛け合いが非常に楽しかったと話して同作テーマ曲『カルマ』に入った。

野球の話題から「頑張れという言葉はアイ・ラブ・ユー」なんだという持論を展開する桃井。その真意は、日本人は恥ずかしがり屋ばかりだから「愛しているなんて言えないんだよ」と話し、その後『がんばれ…それは、I Love You』を熱唱した。「最後は休みが無いぞ!!」と念を押し、ラストスパート宣言をして『始発にのって』『倍速恋愛時計』『LOVE.EXE』を歌いきった。

桃井はるこ3
しかし熱狂はおさまらず桃井が舞台上からハケたあとも、会場のモモイストは他のライブ会場では見られない独特の「モモーイアンコール」を繰り広げそれに答えて桃井が衣装を変えて再び登壇!アンコール曲にはまだCD化がされていないフロントウィングの新作PCゲーム「Corona Blossom」のテーマ曲『Happy! Corona Blossom』を熱唱した。その後ヘアメイクは「Pink Hippopo」のイメージに合わせたものだと紹介すると会場から「かわいい」と言われ、照れ隠しをしながら「ありがとう」と返した。最後はループ物のストーリーゲームにかけて『Pink Hippo Album ~セルフカバー・ベスト~』の1曲目であり、本ライブの最初の楽曲でもあった『Phantasista』を披露し熱狂に包まれながらライブは幕を閉じた。


桃井はるこHP:http://rg-music.com/momoi/


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