新世紀ホラー『シニモノ調査団』8月27日リリース! SFホラーの奇才、遊山直奇監督&キャスト陣インタビュー

シニモノ調査団

「奇妙で奇怪な怪神話」「ガール・ハンティング DEATH ZONE」等を手がけた<SFホラーの奇才>と呼ばれる遊山直奇監督によるVシネマ『シニモノ調査団』が8月27日(土)にリリースされる。

封印された “業界内での怪奇現象”について、 実際に体験した芸能人(アイドル)たちが 登場し、その恐怖体験を語る新世紀ホラーの登場!彼女たち体験した奇妙で説明がつかない出来事をシニモノ調査団が解明していく!

File #1 【ハウススタジオの怪】
心霊現象に取り付かれたというアイドルの証言——そこには彼女に付きまとう霊が映っていた。その原因を調べるうち、調査団はとあるハウススタジオを突き止める。そこでは昔、アイドルに関連した死亡事件が発生していた……。

File #2 【呪いのパワーストーン】
「呪われているのかも知れない……」と言うアイドルが差し出した自撮りの心霊写真——その原因を調べるうち、調査団は彼女のストーカーから、ひとつのパワーストーンを手に入れる。……この石が呪いの原因なのか。

File #3 【残された木箱】
あるアイドルの同居人が心霊現象によって寝たきりになっているという……その原因を探る調査団は、かつてそのアパートで孤独死した老人がいたことを突き止める。そして、同居人のそばには謎の木箱が……これが呪いの原因なのか。

File #4 【消えたアイドル】
調査団の前に、「アイドルが行方不明だ」と言うマネージャーが現れる。調査団に渡されたビデオには、得体の知れない森を彷徨うアイドルが映っていた。森の場所を突き止めた調査団は、その場所での衝撃の過去に遭遇する。

調査団メンバー(保土田智之・佐藤あずさ・斎藤一登・北九州・川連廣明)

構成・演出:遊山直奇
プロデューサー:越坂康史
協力:浅海雅俊、Chara Shanben、吉田直木

遊山直奇監督&キャスト陣 インタビュー

「シニモノ調査団」インタビュー

(後列左から)阿久津美咲、佐藤あずさ、保土田智之
(前列左から)吉田業、斎藤一登、遊山直奇監督

—今日はよろしくお願いします!先日の「マツコの知らない世界」の「心霊ビジネスの世界」(7月12日放送)で遊山監督のお名前が出てきたので驚きました!

遊山監督:ありがとうございます(笑)名前だけの登場でしたけどね。心霊業界って名目上、全て本物だということを謳っているわけですが、番組に出演した山口敏太郎さんと私は業界の中でも「心霊現象は否定しないが、あれは作ることが可能だ」というスタンスをとっているんです。そこで今回の番組コンセプトに合う私にも声が掛かったんです。

—そういう流れだったんですね。遊山監督の作品はすべてそのスタンスの上で制作されているんですか?

遊山監督:基本的にそうです。「これはフィクションであり、エンタメである」というのを謳っています。そうでないと役者さんが浮かばれないんですよ。匿名や仮名で登場して、顔にはモザイクがかかり、声も変えられてしまい、クレジットもされなかったり。

—遊山監督の新作『シニモノ調査団』は心霊ホラーでありながらエンタメ全開で作られていますね。予告編を見るとわかりますが「MMR」や「X-FILE」のような雰囲気があります。「Gメン75」のように横一列に並ぶ姿は燃えますね(笑)

遊山監督:ありがとうございます。まさに「MMR」的なものをやりたかったんです(笑)やはり、ああいうカットは外せないですね(笑)

—きっと好きなんだろうなという空気感がビシビシ伝わってきました!

遊山監督:私は今までホラーを撮ってきましたが、先ほどの話にもあるようにずっとフィクションを謳ってきました。なので以前から「MMR」や「X-FILE」みたいな事をやりたかったんです。今回、ありがたいことにメーカーのオルスタックソフトさんから好きな事をやっていいよと言っていただいたので、自分の得意ジャンルで、気に入った役者さんたちを使って楽しんで作りました。

—ここからはキャストの皆さんにもコメントを頂きたいと思います。保土田智之さんは本作で主役になるんでしょうか?

保土田:主役は調査団メンバー全員ですね。私は最年長ということもあってリーダー格のポジションを演じさせていただきました。実は心霊ものは苦手で、さらにメインの役どころというのも初めてだったので、きちんと恐怖感を伝えられているか、表現できているのかという不安がありました。素晴らしいキャストや、スタッフさんたちに支えてもらったので、なんとか出来たのではないかと。ほんと感謝です(笑)

—続いて、佐藤あずささんお願いします。本作ではどういった役どころでしょうか?

佐藤:調査団はメンバーが全部で5人いまして、そのうち4人が男性なんです。その中で紅一点として頑張って調査団やってます(笑)ちなみに、キャラクターとしては理知的な役どころなので、「X-FILE」でいうとスカリー捜査官です。

—なるほど、非常にわかりやすい例えですね(笑)女ながら怪奇現象に立ち向かうという感じですかね。

佐藤:たまに負けそうになりますけど(笑)ぜひ注目して頂きたいです!

—続いて、阿久津美咲さんお願いします。

阿久津:私は調査団に依頼するアイドル役を演じさせていただきました。心霊ホラーは怖くて苦手なんですけど、『シニモノ調査団』はエピソードごとにお話が分かれていて、私が出演したエピソードは怖いだけではないので、怖いのが苦手な人にもぜひ観て頂きたいです!

—怖いだけではないというのは?

遊山監督:けっこう良い話で纏まっていて、人情ものなんですよ。阿久津さんの話だけ(笑)

—だけ?

遊山監督:他のエピソードは因果応報というか、酷い目に会います(笑)

—なるほど、それは楽しみです(笑)続いて、吉田業さんお願いします。

吉田:私はあるアイドルの幼馴染で、そのアイドルが失踪してしまい調査団から疑われる役です(笑)立ち位置上、疑われ問い詰めらるんだけど・・・という、お話の結末も面白いのでぜひ注目してほしいです。遊山監督に良い役を貰えたので嬉しかったです、ありがとうございます(笑)

—続いて、斎藤一登さんお願いします。

斎藤:調査団メンバーの1人を演じさせていただきました。この作品はぜひ中高生の学生さんに見てもらいたいです。作品自体のノリというか空気感というか、大人よりも子供が見た方が面白いだろうなと、自分で演じていてそう感じました。あと、実際に心霊スポットまで行って撮影をしたので、そういう所も見て頂きたいですね。

—わざわざ心霊スポットで撮影したんですか!?

遊山監督:明確な場所は伏せますが、有名な心霊スポットまで行きました。作品に箔を付ける意味もあるんですけど、スタッフに廃墟マニアがいていろいろと余計で良いアイデアを出してくれるんです(笑)

—祟られたらどうするんですか!演者さんもたまったものじゃないですよね!?

遊山監督:いやー、こういった作品を100本以上作ってますからね。今さら祟ってこないだろうと。もし何かあったとしても、向こうもかつては人だったわけですから。きっと話せば分かってくれると信じています。

—すごい自信ですね(笑)最後に改めてPRをお願いします!

遊山監督:今回の『シニモノ調査団』はエンターテイメント性を重視して、普通のホラー作品とは違った、「MMR」や「X-FILE」などの活劇を意識して作りました。老若男女を問わず楽しめる面白い作品になっていると思っております。

—ありがとうございました!

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