期待のVR対応タイトル『バイオハザード7 レジデント イービル』をTGS2016で体験してきた!

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9月15日からアジア最大級のゲーム見本市「東京ゲームショウ2016」が開催された。今年は「VR元年」と言われていることもあり、各社がこぞってVR対応ゲームを出展している。

アクション、レース・ライブなど様々なジャンルのVRタイトルがひしめく中、今回は『バイオハザード7 レジデント イービル』をプレイしてきました!


本タイトルは前作までのアクション寄りのゲーム性から、直球ホラーに舵が切られたたことでも話題になっている。今回体験した新プレイデモ『ランタン』は、8月にドイツで開催されたgamescom2016でも出展されていたが、TGS216では世界初となるVRバージョンでプレイすることが出来る。(通常のモニターでプレイもできます)

■『バイオハザード7 レジデント イービル』体験版ランタン・ゲームプレイ


HMDを装着し、簡単なチュートリアルを経ていよいよゲームスタート。場面が切り替わり、舞台は森の中へ。筆者はホラーゲームの経験がそれなりにあり、すでに配信中の「バイオ7」の体験版もプレイ済みであったため、割と楽観的にプレイを始めたのだが・・・うん、VRは怖い!やはり没入感・臨場感は従来のプレイスタイルと比べて段違い。

↑に張った動画を見て頂ければ分かりますが、体験版ではプレイヤーは女性キャラクターとなって、ランタンを手した狂気のお婆さんから逃げ続けます。PVなどで見られる銃など反撃する術はありません。とにかく見つからないよう、ひたすら物陰に隠れながらゴールを目指します。時間内に最後までプレイすることが出来ると、映画「悪魔のいけにえ」にオマージュを捧げていることは間違いないであろう、「家族」たちとのある場面を体験することができますよ。

たった20分弱の体験プレイでしたが、恐怖に振り切った「映像」と「音」の演出で筆者の心理的な疲弊は凄まじく、最高に満喫したものの果たして製品版はクリアできるのか少しだけ不安になりました・・・。やっぱりVRってすごいと思いました。

[取材:編集部]

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↑カプコンブースではゲームのステージにもある屋敷をイメージした作りで雰囲気はバッチリ。

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↑前回の体験版でお馴染みの「ファミパン親父」がいらっしゃいました。



『バイオハザード7 レジデント イービル』公式HP:http://www.capcom.co.jp/biohazard7/#_top

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