『龍が如く6 命の詩。』発売前発表会にビートたけしら出演者登壇!

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龍が如く

セガゲームスは12月8日(木)に龍が如くシリーズ最新作『龍が如く6 命の詩。』を発売する。本作は主人公桐生一馬の最終章と銘打ち多くのゲームファンの関心を寄せており、最終章にふさわしいゲストとしてビートたけし等のベテラン俳優陣が多く起用されていることで幅広い注目を集めている。

発売前日にあたる12月7日(水)には発売記念発表会が行われ、本作に登場するキャスト陣がほぼ登壇するという非常に豪華な発表会が行われた。

MCをたけし軍団のガダルカナル・タカが行い、名越プロデューサーをその筋の人ではないと会場全体に釘を差すユニークな紹介から、名越総合プロデューサーが登壇した。その後山下達郎氏のテーマ曲に付いて尋ねられると、「命の詩。」から感動的なテーマを前面に押すために山下氏にオファーをしたと明かした。その後出演者の黒田崇矢、藤原竜也、小栗旬、真木よう子、大森南朋、宮迫博之、そしてビートたけしが登壇した。たけしのボケに対してタカがきちんとツッコミを入れるというたけし軍団のお約束から笑いを誘って質疑応答が始まった。

龍が如く

■質疑応答

Q:桐生一馬の最後としてどんな心境で望まれましたか。

黒田:年々歳を取っているので、深みが増していければなと思って演じてきました。その一方変わらない正義感を曲げずに如何に深みを足していくかを考えてきました。

黒田崇矢

Q:藤原さんは前回の出演は3以来ですが、気持ちの変化はありましたか?

藤原:今回は自分の姿もあるので不思議な気持ちでした。また今回は先に宮迫さんが先に吹き込んで入れてくださったので、非常に演りやすかったです。


藤原竜也

Q:小栗さんは第1作目からプレイされて遂に本作に参加されてれことになりましたが、いかがですか?

小栗:ミニゲームが豊富でいつも本編を忘れるほどのめり込んでいるのですが、いつもトロフィー達成率が100%に行ったことはないですね・・・


小栗旬

Q:たけしさんはゲームのキャラクターを初めて演じられますが、映画とゲームの相違点、共通点はなんですか?

たけし:こっちのほうが楽だねぇ、映画は自分で何から何まで全部揃えているけど、こっちは予め揃ってて、後は自分が声を入れるだけだもん。それにゲームの中は自分よりよっぽどいい演技しているんだからね。昔は究極のクソゲーを作ったことがありますが、こっちもこっちで究極だね。ある意味どっちも取っちゃった。あのゲームは親から子供まで色んな所からクレームが来てね、攻略本も出たんだけど読むと余計にわからなくなるということになっちゃった。


ビートたけし

Q:真木さんはいままでスナックのママを演られたことはありますか?

真木:今まで演じたことはありませんね、今日は風邪気味ですみません・・・

真木ようこ

Q:大森さんはオファーを受けていかがでしたか?

大森:色んな俳優さんが出ていらっしゃる中、出させて頂けるのは光栄です。台詞を覚えなくて良いのは楽ですが、その分色んなパターンを演じ分けなければ行けないのでその辺は大変でした。

大森南朋

Q:宮迫さんは広島弁も使われていかがでしたか?

宮迫:広島弁を使っているのは僕だけだったんです。大阪弁と似ているんで釣られることもあって厳しかったんですが、組長の聞くと標準語じゃないですか!今日楽屋で組長に訊くと「広島弁が出来るわけねーだろ!」って言われましたね。

宮迫博之

Q:この作品は実写化に向いていますが、たけしさんならどう撮られますか?

たけし:この映像はロケハンがしっかりしていて、実写にすると難しいと思う。これはCGだから画作りでいらないものがあると取っちゃえば良いんだろうから、簡単に出来るかもしれないけどそうすると空気が変わるから実際には出来ない。実写はその分難しいと思うから、おいらは撮らないね。

黒田:僕もたけし作品は色々観ているので、観てみたいとは思いますね。

たけし:昔、糞尿撒き散らす酷い映画もあったけどね。

藤原:是非とも出たいですね!

小栗:僕も出ますよ、なんでもやります!糞尿も撒き散らします!

真木:私も是非出てみたいですね!

大森:私もお世話になっていますが、龍が如くも迫力があって、たけしさんの作品も出させていただいてるんで、どっちも出れたのは非常に光栄です。


Q:宮迫さんは今作始めて憧れのたけしさんと同じ舞台で演じることになりましたがどうですか?

宮迫:たけしさんの手下役ということで感無量です、ただ言葉が違ったのは驚きましたけどね!


最後にキャスト陣と名越総合プロデューサーが来場者やファンに向けて明日発売に向けてのメッセージを送って発表会は締めくくられた。

黒田:桐生一馬最終章という副題がついた作品にこれだけの俳優が揃っているので素晴らしい作品となっています。
藤原:明日発売ということでこのメンバーで収録しました。しっかりと楽しんでください。
小栗:念願の龍が如くに出ました。僕も桐生一馬で自分をぶっ飛ばします。楽しみにしてください!
たけし:わたくしもプレイステーション4を持っています。布団を用意して真っ先にプレイしようと心がけております。その後真っ先にインタビューにお答えしようと目論んでおりますのでよろしくお願いします。
真木:是非ゲームで私の声を聞いてください。(隣でたけし氏があやしい手話をする)
大森:出させていただいて感謝しています、正月の間プレイしようと思います。
宮迫:映画を追体験するようなゲームなので、是非楽しんでください。
名越:かつてないキャストを用意したにも関わらず、この場に全員揃ったのは素晴らしいことだと思います。全てにおいて革新的な内容になったと思いますので、是非製品をお楽しみください。

龍が如く
[写真:ハウル沢田]
[記事:畑史進]





『龍が如く6 命の詩。』
対応機種:PlayStation 4
発売日:2016年12月8日(木)
価格:8,190 円(税別)
ジャンル:アクションアドベンチャー
プレイ人数:1人
発売・販売:株式会社セガゲームス
CERO:D (17歳以上対象)
(C)SEGA

公式サイト:http://ryu-ga-gotoku.com/six/

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