映画『銀魂』キャラクタービジュアル第四弾、武闘集団“鬼兵隊”を一挙解禁!

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単行本発行部数累計5,000万部を超える週刊少年ジャンプの看板コミック『銀魂』の実写映画が2017年7月14日(金)から全国公開する。

今回、物語の超重要なカギをにぎる<鬼兵隊>のキャラクタービジュアルが一挙解禁された。(※同日、スポーツ紙・公式HPでは“高杉晋助”堂本剛のビジュアルも同時解禁となる)


<鬼兵隊>は、高杉晋助(堂本剛)率いる“攘夷過激派武装集団”。過激派攘夷浪士で結成されており、頭領の高杉は“攘夷志士の中で最も危険な男”と呼ばれている。妖艶な魅力とカリスマ性を兼ね、剣術も達人級の腕前を持つ人物。銀時と桂小太郎(岡田将生)とは、共に吉田松陽の元で学んでいた幼馴染であり、攘夷戦争時代の盟友。



■岡田似蔵(おかだ・にぞう):新井浩文
盲目にもかかわらず、居合い切りの達人。人斬り似蔵と呼ばれ、恐れられています。危険な空気を漂わせる岡田役を怪演した新井浩文は小栗との激しいバトルシーンを振り返り、「大前提として怪我をさせてはいけないが、その中でも本気でやらないと迫力が出ない。怪我をさせないようにだけは、注意してやりました」とギリギリのアクションシーンに挑んだことを語っている。


■武市変平太(たけち・へんぺいた):佐藤二朗
鬼兵隊の頭脳で冷静沈着、個性あふれる鬼兵隊の中でも“変人”と呼ばれる“変人謀略家”。個性たっぷりに演じた佐藤二朗は、「高杉一派の一人でありますし、鬼のように強い鬼兵隊の一人ということで、それをちゃんと意識してやりました。という今の僕のコメントが逆に原作ファンの感情を逆なでしないことを祈っています。」と福田組常連にもかかわらず終始恐縮気味。


■来島また子(きじま・またこ):菜々緒
来島また子は二丁拳銃の使い手で”紅い弾丸“の異名を持つ攻撃的な美少女。抜群のスタイルで露出度の高い来島また子を完全再現した菜々緒は役作りについて「口癖の「○○ッス」いう言葉をほとんど口にしたことがないので、発音の仕方等が不安でした。何度かお芝居を重ねてくると、口癖になるほど定着しました。」と実写表現の難しさに直面したことを明かす一方、個性的な衣装のキャラクターとあって、「不安要素が強かったのですが、一から手作りで繊細に作っていただいて、衣装やウィッグを初めて身に着けた時、これなら、“来島また子”に近づけるかもしれないと感じました。こうみえてけっこう燃えるタイプなので、やるからには頑張ってやらせていただこう!という想いで臨みました。」と語っている。



『銀魂』
7月14日(金)より全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)空知英秋/集英社 (C)2017「銀魂」製作委員会
公式HP:gintama-film.com

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