劇場版『KING OF PRISM –PRIDE the HERO-』トークイベント、寺島惇太「期待のハードル上げてOK!」と自信満々!

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劇場版『KING OF PRISM –PRIDE the HERO-』が6月10日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショーする。

今回、「AnimeJapan 2017」にて、出演声優の寺島惇太(一条シン役)、畠中祐(香賀美タイガ役)、五十嵐雅(鷹梁ミナト役)、永塚拓馬(西園寺レオ役)によるトークイベントが行われた。


昨年公開された第1作『KING OF PRISM by PrettyRhythm』は、興行収入8億円、動員数48万人を記録し、爆発的な大ヒットとなった。フィギュアスケート、歌、ダンス、そして心の飛躍を型破りなイマジネーションで表現した「プリズムジャンプ」を組み合わせた一大エンターテインメントであるプリズムショー。本作は、プリズムショーに思いを乗せ、自らのきらめきで世界を輝かせる少年たちの物語です。彼らによる臨場感あふれるライブシーンは大きな見どころの一つ。

特別トークイベントでは寺島が、「今日は皆さんにプリズムのきらめきを届けにきました!」と挨拶すると、会場からは黄色い声が続々と上がり、五十嵐らは「超熱気ですね!楽しい祭りになりそうです!!」と期待を込めた。前作と比べ、プリズムショーが格段にパワーアップした本作。MCから自信のほどをきかれると、寺島「台本の段階から前作にもましてト書き(セリフ以外の指示)によくわからないことが書いてありましたね(笑) ファンの皆さんが喜んでくれるようなことがたくさんありそうです。」、五十嵐「300倍とはいわず、500倍、600倍は面白くなっているんじゃないかな!」、畠中「今まで(プリティーリズム)のシリーズを見ている人はついニヤリとしちゃうシーンがたくさんですよ。」、永塚「キンプリは相変わらずブッとんでいます(笑) でもストーリーがすんなり入ってきて、夢中で見入っちゃうと思いますよ。」と、胸を張って答えた。

最後に寺島が「新作ができたのは、前作でたくさん応援してくれた皆さんのおかげです。また出演できたことも、自分が見たかったキンプリの続きが見られるのも本当に嬉しい。期待のハードル、がんがん上げていただいてOKです。そのハードルを軽く超えた作品になっていますから!!」と締めの挨拶をすると、ひときわ大きな拍手が上がった。



『KING OF PRISM –PRIDE the HERO-』
6月10日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー!
配給:エイベックス・ピクチャーズ
(C)T-ARTS / syn Sophia / エイベックス・ピクチャーズ / タツノコプロ / キングオブプリズムPH製作委員会
公式HP:http://kinpri.com/

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