『バーニング・オーシャン』新たな“パニック映画”としての特別映像解禁!

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マーク・ウォールバーグとピーター・バーグ監督の強力タッグで、2010年に起こった[メキシコ湾岸石油流出事故]を完全映画化した海洋ティザスター大作『バーニング・オーシャン』が、4月21日(金)より日本公開となる。

今回、史上最悪にして最大の事故を完璧に再現した大迫力の大爆発シーン満載の特別映像が解禁された。




冒頭からノンストップ、海中から突如として油とガスを含んだ泥水が噴き出し作業員が吹っ飛ばされる。そしてガスはエンジンに引火、大爆発が作業員たちに襲いかかる。観客は、突然起こる大事故の渦中に放り込まれ、作業員の一人となったかのような臨場感を体感することになる。

『バーニング・オーシャン』は、海上の巨大施設[ディープウォーター・ホライゾン]という密閉空間を舞台に、逃げ場なしの緊迫が続く超ド級の海洋ティザスターだ。ピーター・バーグ監督は、「ゆったりと座ってアクションを観るだけの映画にはしたくない。体験イベントにしたかった。終わった観客は、まるでどこかへ行ってきたような目をしているはずだ」と、圧倒的な臨場感に自信を見せる。また、主人公マイク・ウィリアムズを演じたマーク・ウォールバーグは、撮影時に衣装に火をつけて演技に挑んだ。「監督は僕に少しの間、火をつけるぞって感じでね。そんなに強い火ではないが、防火服を着せられて、いろんなものをぶっかけられて…」と苦笑する。

これまで映画は数多くの大爆発を描いてきた。シルヴェスター・スタローンが地下トンネルに閉じ込められた『デイライト』や、ブルース・ウィリスをトップスターに押し上げた『ダイ・ハード』シリーズ、『007』から『エクスペンタブル』シリーズまで、ド派手な爆発で観客を圧倒した作品は数多い。

大火災を描いた作品の代表格は、スティーブ・マックイーンとポール・ニューマンが夢の競演を果たした『タワーリング・インフェルノ』。サンフランシスコの超高層ビルの落成パーティーでケーブル代をケチったために火災が発生。現場に駆けつけた消防士(マックイーン)と、ベストな救出法を探るビル設計者(ニューマン)が、取り残された数百人を救助するために大奮闘するパニック映画の金字塔とされる作品だ。そして、名匠ロン・ハワードがかつてない炎の描写で観客の度肝を抜いた『バックドラフト』は、本作でいぶし銀の演技を披露するカート・ラッセルの代表作だ。シカゴで起こる奇妙な爆発放火事件に対峙する消防士たち。“バックドラフト”とは、火災現場の扉を開いた瞬間、室内に充満した炎が爆発する“逆気流現象”のこと。まるで生きているかのような炎の描写は、『バーニング・オーシャン』でアカデミー賞®《視覚効果賞》にノミネートされたILM(インダストリアル・ライト&マジック社)が担当している。

『タワーリング・インフェルノ』、『バックドラフト』など、爆発や火災を描いた作品は数多くある。実話を基に、まさに史上最大級の“炎の海”を映像化、熱い人間ドラマが描かれる『バーニング・オーシャン』は、新たな“パニック映画”の傑作となるだろう。

【ストーリー】
電気技師マイクは、愛する妻子とのしばしの別れを惜しみながら、メキシコ湾沖の石油掘削施設“ディープウォーター・ホライゾン”に赴いた。ところがマイクの上司で施設主任のジミーと、雇い主である石油会社の管理職社員ヴィドリンが激しく対立。ヴィドリンは工期の遅れを取り戻すため、重要な安全確認テストの省略をもくろんでいた。ヴィドリンが強硬に押しきる形で掘削作業の最終段階を迎えるが、その夜、大量の原油が漏れ出す緊急事態が発生。ついには施設全体に噴出したガスや油がエンジン室に引火し、取り返しのつかない大爆発が起こってしまう。瓦礫の山から這い出したマイクは、重傷を負って身動きがとれない仲間たちを必死に救おうとするが、すでに無残に崩れゆくディープウォーター・ホライゾンの周りには火の海が広がっていた……。

『バーニング・オーシャン』
2017年4月21日(金)、全国ロードショー
配給:KADOKAWA
(C)2016 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
公式HP:http://burningocean.jp

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