『東京喰種 トーキョーグール』illion=野田洋次郎による主題歌音源解禁!

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世界累計3000万冊の発行部数を誇る石田スイ原作の超人気コミック『東京喰種 トーキョーグール』が実写映画化され、7月29日に全国公開する。




■野田洋次郎(RADWIMPS)のソロプロジェクト、illionによる主題歌「BANKA」の音源も本映像にて解禁!!

完成した映像では、「本物の喰種、初めて見た?」というリゼ(蒼井優)の印象的なセリフと共に、赫子とよばれる触手のような捕食機関が腰から生え、人間から喰種となってしまった主人公・カネキ(窪田正孝)の姿や、クインケと呼ばれる喰種対策用の武器を振りかざす亜門(鈴木伸之)、真戸(大泉洋)の姿も。

今までベールに包まれていた“喰種”と、それに対抗する“人間”の姿が映し出される。また、人間の敵であるとされる喰種にも家族や友人がおり、普通の生活があることが垣間見える姿も描かれることで、「人間と喰種、二つの世界に居場所を持てるただ一人の存在」であるカネキの葛藤も描かれている。

さらには、野田洋次郎(RADWIMPS)のソロプロジェクト、illionによる主題歌「BANKA」の音源も本映像にて解禁!illionによる映画主題歌は本作が初となる。本作にインスパイアされ、書き下ろされた楽曲の主人公の心情に寄り添う歌詞世界と、はかなくも美しい旋律が、映像の持つどこか悲しい美しさを盛り上げ、作品の完成に期待が高まる。



【ストーリー】
人の姿をしながらも人を喰らう怪人【喰種(グール)】。水とコーヒー以外で摂取できるのは「人体」のみという正体不明の怪物たちが、人間と同じように暮らしている街、東京。ごく普通のさえない大学生の金木研(カネキ)は、ある日、事故に遭い重傷を負ってしまう。病院に運び込まれたカネキは、事故の時一緒にいた喰種の少女・リゼの臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。自分が喰種化したことで苦悩するカネキは、以前から通い詰めていた喫茶店あんていくで働き始め、そこでアルバイトをしている女子高生・霧嶋董香(トーカ)と出会う。あんていくは喰種が集まる店で、トーカもまた喰種なのだった。トーカはぶっきらぼうな態度を取りつつもカネキを助ける存在となっていく。喰種たちのことを深く知ることで、カネキは大切な仲間や友人とどう向き合うか葛藤する。そんな中、喰種を駆逐しようとする人間側の捜査官・CCGとの熾烈な戦いに巻き込まれていくのだった…。

『東京喰種 トーキョーグール』
2017年夏 全国公開
配給:松竹
(C)石田スイ/集英社 (C)「東京喰種」製作委員会
公式サイト:tokyoghoul.jp


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