実写版『BLEACH』初公開の<超ティザービジュアル>&<超特報>解禁!

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シリーズ累計発行部数9,000万部と圧倒的人気を誇る週刊少年ジャンプの人気漫画『BLEACH』。満を持してついに実写化する本作が2018年、夏に公開となる。

■<超ティザービジュアル>&初の映像素材<超特報>解禁!

『BLEACH』は、霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(くろさきいちご)が、ある日突然現れた死神・朽木(くちき)ルキアから、死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために虚<ホロウ>と呼ばれる悪霊たちと戦う物語。

主人公・黒崎一護を演じるのは数々のヒット作に主演して、『無限の住人』では見事な身のこなしで激しい斬り合いを魅せ新境地を切り開いた福士蒼汰。メガホンを取るのは、『GANTZ』や『アイアムアヒーロー』で日本映画の新時代を切り開いてきた佐藤信介監督。

解禁された超特報では、一護がごくごく普通の住宅街に一人立ち、死神だけが使うことができる刀“斬魄刀(ざんぱくとう)”によって一振りで虚〈ホロウ〉と呼ばれる悪霊の腕をたたき切る場面が映し出される。虚〈ホロウ〉の腕は切り落とされて炎に包まれているが、この腕ひとつの大きさからも、一護が立ち向かう悪霊の巨大さが分かる。絶賛CG作業中のためまだ全容は見えないが、一体、佐藤監督はどんな虚〈ホロウ〉を生み出すのか。

超ティザービジュアルには、死神の姿となった福士の姿が。深い闇の中にたたずみながら虚<ホロウ>と呼ばれる悪霊と戦うための武器である、死神だけが使うことができる刀“斬魄刀(ざんぱくとう)”を握りしめる象徴的なビジュアルになっている。





【福士蒼汰:コメント】

・超ティザービジュアルについて
一護の特徴である髪色は絶対に外せないポイントなので、監督やスタッフと話しあい、何回もブリーチをして、色を加えながら、試行錯誤を重ねました。死覇装や制服など身に付けるものも細部まで拘り、一切妥協せずにまずは外見から“一護”というキャラクターを作りあげました。

・超特報について
一護の斬魄刀はどデカイ刀なので、日々振り回してまずは慣れることを考えました。斬魄刀での攻防は予想以上に大変でしたが、見応えのあるアクションになっていると思います。監督とCGチームが作り上げる虚が、映画のスケールをさらに大きくしてくれると思います。一護と虚の対決、魅力的なキャラクター達の登場を楽しみにしていてください。


【佐藤信介監督:コメント】

・超ティザービジュアルについて
はじめて死覇装を着た福士さんを見たとき、「一護があらわれたな」と思いました。人間が死神に“ならされちゃった”話ですが、和装なのにオレンジ髪で、でかい刀を持っていても、「着てやってらぁ」「やってやったるよ」というようなブレない余裕を感じて。キャラとしてもそういう一護であってほしかったので、これはいけると直感しました。

・超特報について
虚は、普通の住宅街に忽然と姿を現す感じをリアルに描くために、CGや持てる技術全てを使い、1カット1カットこだわり抜いて作っています。今はまだ腕だけしか見てもらえませんが、空前絶後の大アクションと相まって今まで見たことのない映画になると思います。来年の夏を楽しみにしていてください。


『BLEACH』
2018年 夏、全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)久保帯人/集英社 (C)2018映画「BLEACH」製作委員会
公式HP:http://bleach-movie.jp

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