ついに、その“姿”が明らかに!アニメ『GODZILLA 怪獣惑星』本ビジュアル&予告編解禁!

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「ゴジラ」シリーズ最新作、アニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』が11月17日(金)に全国公開となる。

本作の予告編が劇場に先立ちWEB先行解禁!特報では見られなかった物語の全貌が明らかになり、ゴジラに正面攻撃を仕掛けるホバー部隊による空中戦や、大地を焼き尽くす爆撃戦など、人類とゴジラの死闘が描かれている。




予告編は「20世紀最後の夏、その日初めて人類は地球という惑星の支配者が自分たちだけではないと知った――。」という主人公ハルオ(CV:宮野真守)のモノローグから始まる。人類が帰還した地球は、二万年が経過し、ゴジラを頂点とする生態系に変わり果てた世界となっていた。ゴジラに両親を殺され、復讐に燃えるハルオにメトフィエス(CV:櫻井孝宏)は「ヤツは、決して人類を見逃さない。」と冷静に告げる。その“ヤツ”こそ、二万年後の地球の“主”であるゴジラを指し、予告編では、その表情、その動く姿が、初めて明らかに! 人類とゴジラの“因縁の戦い”の火ぶたが切られた、まさにその瞬間を切り取った、迫力ある予告編となっている。

※本作で描かれるゴジラ※
歴代最大となる膨大な質量を支える独特な体組織は、金属に極めて酷似した筋繊維の集積体で強い電磁気を発生させる特性を持つ。地球の生命淘汰の果て、植物を起源に持つ超進化生命体として二万年の永き時を生きながらえた。




さらに今回、新ポスタービジュアルも同時に解禁!これまでシルエットでしか登場していなかったゴジラの巨大な姿を背景に、ゴジラに立ち向かうハルオ、メトフィエス、ユウコ、ガルグらメインキャラクターたちの姿が描れている。“滅びるのは、人か、ゴジラか。”というコピーが示す通り、二万年後の地球に鎮座する神のごときゴジラと、対峙する人類の、究極の死闘の幕開けを予感させるビジュアルになっている。



【ストーリー】
二十世紀最後の夏。その日人類は、地球という惑星の支配者が自分達だけではないと知った―――。巨大生物「怪獣」の出現と、その怪獣をも駆逐する究極の存在「ゴジラ」。半世紀にわたる怪獣との戦争の末、人類は敗走を重ね、ついに地球脱出を計画。そして2048年、中央政府管理下の人工知能による選別を受けた人間だけが恒星間移民船・アラトラム号で11.9光年の彼方にある「くじら座タウ星e」を目指し旅立った。しかし、20年かけてたどり着いたタウ星eの地球との環境条件差は、予測値を遥かに上回り、人類が生存可能な環境と呼べるものではなかった。 移民船に乗る一人の青年・ハルオ。4歳の時に目の前でゴジラに両親を殺され、20年の間、地球に戻りゴジラを倒すことだけを考え続けていた。移民の可能性を閉ざされ、生存環境も劣悪となった船内でハルオを中心とした「地球帰還派」は主流となり、危険な長距離亜空間航行を決断し地球を目指す。だが、帰還した地球は、既に二万年の歳月が経過し、地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界となっていた。果たして人類は地球を取り戻せるのか。そして、ハルオの運命は―――。

『GODZILLA -怪獣惑星-』
11月17日(金)全国公開
監督:静野孔文/瀬下寛之
ストーリー原案・脚本:虚淵玄(ニトロプラス)
配給:東宝映像事業部
(C)2017 TOHO CO.,LTD.
公式サイト:godzilla-anime.com

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