『ワンダーウーマン』公開3日で興収3.7億円、動員25万人を突破する大ヒットスタート!

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全世界を虜にした最強の女戦士ワンダーウーマンが単独映画化!彼女が主人公の映画『ワンダーウーマン』が8月25日(金)から全国公開となる。

■公開3日で興収3.7億円、動員25万人を突破!アメコミ映画には珍しい“泣けた”という感動の声が続出!




DCコミックでの単独ヒーロー映画で比較すると『ダークナイト』が(先行公開 2 日間、初日の土日の合計 4 日間/最終興収 16,3億円)333,661,800 円で、『ワンダーウーマン』は同作の興行比 110%となる。本作は『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』、『マイティ・ソー』のダブルスコアを飾り、単独のアメコミヒーロ―映画のデビュー作品と比較してもぶっちぎりの好成績を残した。(DEADLINE HOLLYWOOD 調べ)また、女性主人公の映画で比較すると『マイ・インターン』が(初日の土日、月曜祝日の合計3日間/最終興収 17.8 億円)268,607,200 円。『ワンダーウーマン』は同作との興収比 138%となり、20億円も射程圏内となる大ヒットとなっている。

世界中で大ヒットしたのは、女性だけの島で育ち、男性を見たことすらない好奇心豊かな<プリンセス>ダイアナが、外の世界を知り、人々の争いを止めるため<最強の美女戦士>ワンダーウーマンとして立ち上がる姿を描き、その感動的なストーリーとなっており、アメコミ映画を観たことのない層からも支持された。また、その世間知らずで時折見せるチャーミングな姿やそのプリンセス・ストーリーに、もはやアメコミというジャンル超え、女性、子供たちが共感を得て、ロングランヒットとなっている。この大ヒットを支えているのが、新規のファン層。これまでのアクション映画、スーパーヒーロー映画では考えられない客層で、アメリカでは通常スーパーヒーロー映画は 60%以上が男性客だか、本作では女性の観客が 50%を超えている。また、客層の大人のみならず、子供まで広がり、社会現象化した。

また、日本での客層は 20代~60代と幅広い。カップルや夫婦など 2人組も多くみられた。男女比は 6:4。今までのアメコミ映画の男女比が 7:3 の中、異例の女性率となっている。劇場によっては女性客の方が上回る劇場もあり、アメコミファンと女性の両方に支持された。全米でロングランヒットとの要因となったと同じ傾向の客層となっている。また既に、2回、3回鑑賞するリーピーターも多く。作品に対する評価の高さも伺える。

「ワンダーウーマン」3日間 596 スクリーン合計で、動員 257,266 人、動員 370,245,700 円
8/25(金)動員 75,174 人 興収 103,733,700 円
8/26(土)動員 95,395 人 興収 138,789,700 円
8/27(日)動員 86,697 人 興収 127,722,300 円




『ワンダーウーマン』
8月25日(金) 全国ロードショー 3D/2D/IMAX
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC
公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/wonderwoman/


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