『マイティ・ソー バトルロイヤル』ソー&ハルクのメッセージ映像到着!

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新「アベンジャーズ」へのカウントダウンとなるマーベル・スタジオ最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』が11月3日(金・祝)から全国公開となる。

主演のクリス・ヘムズワース(ソー)とマーク・ラファロ(ハルク/ブルース・バナー)から日本のファンに向けてのメッセージが到着した。






映像ではマークの問いかけにクリス(ソー)が「ソーソー(thor-thor )」や「ソーだよ」と相づちでボケる、まるで漫才のような息の合った掛け合いを披露!「アベンジャーズ」からの長い付き合い=ズッ友でもあるこの2人は、ソーとハルクとしても新作で息の合った最強タッグを見せてくれている。

ソー役のクリスは今回のソーとハルクの関係について「ハルクが、アベンジャーズメンバーに対してどう反応するかは、いつも予測不可能だ。時々、ハルクは相手が誰だか忘れて、壊したり叩いたりする。また別の時には、ハルクはアベンジャーズメンバーをものすごく明確に理解していたりするんだ。この作品では後者で、僕とハルクの関係は、一歩先に進められて、これまでにないほど細かく描くことができた。今まで、ソーとハルクは戦ったことがあるだけで、お互いに話したことさえなかったんだよ。」と語った。

一方、『マイティ・ソー』作品に出演することとなったマークは「とても驚いたし、うれしかったよ。『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』を終えた頃、ケヴィン・ファイギが僕に電話してきたんだ。『エイジ・オブ・ウルトロン』の撮影の時、クリスと僕はとてもよく気が合って、とても楽しかったんだ。今作に出ることになったのは、プレス・ジャンケット(プレス向けインタビュー取材)から生まれてきたことなんだよ。クリスと僕はペアで取材を受けたんだ。スタッフや皆、僕たちが一緒にいるとすごく可笑しいから、一緒に映画をやるべきだと思ったんだよ。」と本作の製作のきっかけを明かし、さらに「それで、制作陣がクリスに「マイティ・ソー」の3作目をやりたいかどうか、そしてどういう映画にしたいか聞いた時、彼は僕と一緒に仕事をしたいと、バナー/ハルクとソーが一緒になるのは素晴らしいだろうと言って、それが今作の始まりになったんだ。僕はとても興奮したよ。」とソーとハルクの夢の共演は、主演のクリスの一言がきっかけであったことも明かされた。



『マイティ・ソー バトルロイヤル』
11月3日(金・祝)バトル開始!
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C)Marvel Studios 2017
公式HP:http://marvel.disney.co.jp/movie/thor-br.html


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