映画『鋼の錬金術師』IMAX&4DX上映決定!邦画最大級規模のスクリーン数で公開!

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全世界待望のファンタジー・アクション超大作、実写映画『鋼の錬金術師』が12月1日(金)の“映画の日”から全国公開となる。

今回、本作のIMAX&4DX版での上映が決定!邦画最大級規模のスクリーン数で公開となる。




本作のメガホンをとるのはジェームズ・キャメロン監督の下『タイタニック』(1997)のCGを手掛け、『ピンポン』(2002)で日本映画の新たな扉を開いた映像のスペシャリスト曽利文彦監督。現在開催中の「鋼の錬金術師展」のオープニングセレモニーイベントで、完成を控える本作の一部映像を見たウィンリィ役の本田翼さんは、「原作をとても大事にしているので、観たいシーンが詰まっています!錬成物が出てくるバトルシーンを実際に見ることが出来て感動しました。映像が美しい!」とコメント、ホムンクルス(人造人間)・エンヴィー役を演じた本郷奏多さんは、「名シーンをふんだんに再現している。今までの日本映画のクオリティじゃないレベル」と太鼓判。従来の日本のVFX技術をはるかに超えた映画であることを明かしている。

この大迫力の映像美を、高品質デジタル映像と大迫力サラウンドシステム、床から天井、左右の壁いっぱいに広がる<IMAX上映版>で、そして数々の名シーンに完全にマッチした形で、大迫力の映画体感ができる<4DX上映版>で鑑賞すれば、本作をより一層楽しめるはず! なお今回、通常の2D版に加え、IMAX 2D版、4DX版の上映が決定したことで、近年のワーナー・ブラザース映画配給作品としては『デスノート Light up the NEW world』(2016年公開/興収21億円突破)の379スクリーン、『銀魂』(2017年公開/興収38億円突破)の335スクリーンを超えた、トータル約400スクリーン以上での上映を予定。邦画最大級規模のスクリーン数での公開となる。



【ストーリー】
幼い頃、亡くなった母にもう一度会いたいという想いから兄エドと弟アルは、ついに”人体錬成”の理論にたどり着く。だがそれは、錬金術師にとって絶対に犯してはならない禁忌だった……。錬成は失敗しエドは左脚を、アルは身体全部を対価として“持っていかれて”しまう。瀕死のエドは自身の右腕と引き替えにアルの魂だけをなんとか錬成し、近くにあった鎧に定着させることに成功したのだった。時が経ち、右腕と左脚に“機械鎧(オートメイル)”の義肢を装着した身で国家錬金術師となり、鎧の姿の弟アルと、失った身体を取り戻す手がかりを探す旅を続けるエドを、人はこう呼ぶのだった。“鋼の錬金術師”と──。弟の身体を元に戻すために命をかける兄と、彼を支える鎧姿の心優しい弟。失ったすべてを取り戻すため、兄弟の壮大な冒険の旅が今、始まる―。

『鋼の錬金術師』
12月1日(金)、超ド級の冒険始まる。
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX
(C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会
公式HP:http://hagarenmovie.jp


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