世界的コンセプトアーティスト田島光二が作画!「ゴジラ・ストア Tokyo」のコラボビジュアルが解禁!

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世界初となるゴジラ公式ショップ「ゴジラ・ストアTokyo」がいよいよ10月30日(月)にオープンする。

今回、オープンに先立ち迫力のメインビジュアルが到着!




作画を担当したのは、2014年公開のハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』のコンセプトアートを手掛け、2016年に公開された『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』ではティム・バートンの右腕として活躍。最新作となる『ブレードランナー2049』や、2018年公開の『パシフィック・リム:アップライジング(原題)』にも参加をしている、カナダ在住の世界的コンセプトアーティスト、田島光二氏!

東宝社内で「ゴジラ・ストア Tokyo」のメインビジュアルについて検討がなされていた頃、ストアプロジェクトの責任者がこの人にお願いしたいと田島氏が手掛けたアートブックを持って社内を説得。たまたま日本に帰国していた田島氏にアポイントをとり、9月某日、東宝からスタッフ2名で田島氏に接触。ハリウッドの第一線で活躍している田島氏が「ゴジラ・ストアTokyo のメインビジュアルを描いて欲しい」なんてお願いを、はたして受けてくれるのか…。という不安を抱きつつ、手に汗握りながら我々の熱い想いを伝えたところ、「ゴジラは大好きです。是非やりましょう!」と快諾を得た。

完成したメインビジュアルには、「ゴジラ」「モスラ」「キングギドラ」「ラドン」「ビオランテ」の東宝怪獣を代表する5怪獣と、「ゴジラ・ストア Tokyo」がオープンする新宿マルイ アネックスが象徴的に描かれ、想像を遥かに上回るクオリティで、田島氏らしい「怖さ」と「カッコ良さ」が絶妙のバランスで表現された、新作映画のメインビジュアルと言っても過言ではないほどの仕上がりとなった。このビジュアルは、「ゴジラ・ストア Tokyo」告知ポスターとしてストア内外に掲出されるほか、限定のグッズ商品にも使用される予定だ。

■田島光二氏コメント
歴史のあるキャラクターですし、もちろん僕も小さい頃からずーっと見ているので、最初にオファーを頂いたときは「僕が描いていいのか」という思いもありましたが、せっかくのチャンスを頂けたので、僕なりに最高にかっこいいゴジラを描きました。「怖いけどかっこいい!」と少しでも思っていただけたら嬉しいです。



1990年東京生まれ。
Double Negative Visual Effects/コンセプトアーティスト
日本電子専門学校コンピューターグラフィックス科を卒業後、フリーランスのCGモデラーとしてキャリアをスタート。2012年4月に数々のハリウッド映画を手掛けるDouble Negativeのシンガポールスタジオに所属、2015年に同カナダスタジオに移籍。ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』、『進撃の巨人 二部作』、『寄生獣 二部作』などのコンセプトアートを手掛け、2016年『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』ではティム・バートン監督の右腕として参加。他にも、同年公開された、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』や、最新作となる『ブレードランナー2049』、2018年公開予定の『パシフィック・リム:アップライジング(原題)』にも参加。


『ゴジラ・ストアTokyo』
10月30日(月)オープン
場所:新宿マルイ アネックス1F
〒160‐0022 新宿区新宿3-1-26
公式サイト:http://godzilla.store/tokyo
公式Twitter:@GodzillaS_Tokyo

TM&(C) TOHO CO., LTD. 

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