【東京コミコン】大人気のDCTVシリーズから豪華声優陣が集結!「人気声優大共演!DCドラマ・イケメン・リーグ!」イベントレポート

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ワーナー・ブラザースは、東京コミコン2017内で、ステージイベント「人気声優大共演! DC ドラマ・イケメン・リーグ!」を実施した。

イベントには人気 DCTV シリーズの吹き替え声優陣を代表して、「レジェンド・オブ・トゥモロー」の東地宏樹、江川央生、「THE FLASH/フラッシュ」の福山潤、「ARROW/アロー」の日野聡がこの日限りの大集結を果たし、DC TV シリーズについて語り尽くした。


MCを務めたアメコミライターの杉山すぴ豊からそれぞれが演じるキャラクターについて聞かれると、日野はグリーンアローについて「ダークヒーローとして悪と戦いながら、そこで生まれる葛藤とも戦う人間味溢れるヒーロー」とコメント。対して福山はフラッシュを「グリーンアローとは対象的に、親しみやすい人情味溢れるヒーロー」と回答した。ヒーローではなくヴィラン(悪役)であるヒートウェーブとキャプテン・コールドについては「ヒートウェーブは何も考えていない大酒食らいで、いつもふてくされているキャラ」、「キャプテン・コールドは、人を凍らせる拳銃がなければただの人なのに、自分で”キャプテン”と名乗ってるのかと心配になるキャラクター(笑)」と江川と東地が答えると、MC の杉山は「アローやフラッシュが悩んでる中、ヴィランの2人が明るく DCTV シリーズを盛り上げている」と分析していた。

また、思い出のシーンについて聞かた日野は、「次第に特殊能力を使える敵との戦いになっていく中、セカンド・シーズンのデスストロークとの戦いはお互いに肉弾戦なので印象的」とファンも納得のコメント。

また「プリズン・ブレイク」でもウェントワース・ミラーとドミニク・パーセルの吹替えを担当した東地と江川は、それぞれの役の演じ分けについて聞かれると、「「プリズン・ブレイク」のミラーはクールに徹していたが、「レジェンド・オブ・トゥモロー」は静かなところから急にブチ切れたりするメリハリを意識した」と東地は回答。江川は「レジェンド・オブ・トゥモロー」のセカンド・シーズンと「プリズン・ブレイク」のシーズン5は同じ日に収録をしていたというエピソードを告白。「プリズン・ブレイク」はシリアスな一方、「レジェンド・オブ・トゥモロー」はコミカルに徹しているため一日でも気分を変えて演じられたという。さらにアメコミファンだという福山は、フラッシュ以外に演じてみたい DC のキャラクターを聞かれると、「好きなのはバットマンだけどロビンをやりたい。ブルース・ウェインと掛け合いをしたい」とファンならではの回答を寄せていた。

最後にそれぞれの作品の見どころについて、「レジェンド・オブ・トゥモロー」は「タイムワープものの面白さをフルに使ったところ」(東地)「荒唐無稽なはちゃめちゃタイムスリップ」(江川)、「THE FLASH/フラッシュ」は「家族愛とヒーローらしさのある爽快感のあるシリーズ」(福山)、「ARROW/アロー」は「次のシーズンでは以前の敵が味方になる展開や、チームアローの今後を楽しみにしてほしい」とコメントした。そして、それぞれが演じるキャラクターの決め台詞を生で披露し、大歓声の中イベントは幕を閉じた。

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