ルーク・スカイウォーカー来日!『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』レッドカーペット・イベント開催!

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全世界待望のスター・ウォーズサーガ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、12月15日(金)から公開となる。

公開に先立ち12月6日六本木ヒルズアリーナでレッドカーペットが行われ、カイロ・レン役のアダム・ドライバー、ルーカス・フィルム社長のキャスリーン・ケネディ、本作の監督を務めたライアン・ジョンソン、そして伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルが登壇した。




最初にカーペットを踏み歩いたのはカイロ・レンと4人のファーストオーダー・ストームトルーパーたち。本作のPVからも感じられるダークに溢れる雰囲気を放ちながら歩く彼らに続きマーク・ハミルが登場するとファンの歓声が一気に爆発。続々とアダム・ドライバー、キャスリーン・ケネディ、ライアン・ジョンソンが車から降りるとサインを求めて多くのファンが柵から身を乗り出すようになだれ込んだ。







そしてレッドカーペット終了後のステージイベントでは本予告が流れファンの高揚感を煽り、その後舞台上にマーク、アダム、キャスリーン、ライアン監督が一堂に会しファンに向けて熱いサービストークを繰り広げた。



「エピソードⅤ 帝国の逆襲」以来37年ぶりの来日について尋ねられるとマークは「高校時代に2年ほど横須賀に住んでいて第2の故郷だ」と切り出し、日本のスターウォーズファンがとても熱心に長年支えていることも知っていると話してファンを興奮させ、最後には「もし日本語がちゃんとペラペラに喋れていたら日本で俳優活動をしていたかもしれないね」とサービストークを行なって和やかな空気を作った。そして父親同様悪の道へ進んでいる甥のカイロ・レンについて尋ねられると子供の頃は可愛かったが、成長するにつれて問題を起こした結果として今に至るとコメント。その続きは映画を見て確認してほしいと話し、「スター・ウォーズ」を経験したことでお茶の濁し方も分かってきたと余裕ぶりを見せる一面もあった。アダムもこれに続いてライアン監督は映画を隠し、巧くお茶を濁して来たのでこれ以上語れないが、衝撃の事実かどうかも僕の口からは何も話せないとMCからの質問を締めくくった。


イベント終盤では突如ファーストオーダーの最高指導者スノークの声が響きわたり「光と闇が融合する時が来た」と意味深なメッセージがスクリーンに表示されると、会場全体が赤に染まり不穏な空気に包まれる。このメッセージが本作のキーワードになるかもしれないので、是非心に刻んで本編の鑑賞に臨むといいだろう。最後はマーク・ハミルから本作のテーマである「ショウゲキノ スター・ウォーズ!」という掛け声とともにフィナーレを飾るキャノン砲が放たれイベントは終了した。

【文:畑史進、写真:ハウル沢田】
















『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
12月15日(金) 公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C)2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
公式HP:http://starwars.disney.co.jp/movie/lastjedi.html



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