映画人の視点 Filmmaker’s Angle「映画人、りんたろうの世界」に『AKIRA』『スチームボーイ』『蟲師』の大友克洋監督の登壇決定!!

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映画人の視点

「映画人、りんたろうの世界」





開催日:10月30日(土)


会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン2

主催:公益財団法人ユニジャパン ●共催:文化庁
入場料金:前売り券 ¥2,500 当日券¥3,000



「映画人の視点」とは?
日本を代表する「映画人」を一夜にひとり、メインゲストに迎え、トークと上映を通して、その「映画人」を紹介する、映画ファン必見のオールナイト・イベント。
ゆかりのゲストを交えて、ゲストの足跡や演出術を語る『カンファレンス』と、ゲストの思いの詰まった作品を上映する『スクリーニング』の2部構成。今回ゆかりのある大友克洋さんの登壇が決まりキャラクターデザインで初めてアニメに参加したりんたろう監督作『幻魔大戦』の経緯や、監督・りんたろう、脚本・大友克洋で再度タッグを組んだ『メトロポリス』の製作秘話など、アニメファン必見!夢のトークショーが実現する!本企画でしか見られない豪華ゲストの共演、貴重作の上映など、見どころ満載の濃密な映画ナイトをお届けします。
スクリーニング 作品は現在調整中(決定次第、TIFF公式HP、文化庁映画週間PRサイトにて発表)



りんたろう Rintaro プロフィール
1941年、東京都生まれ。アニメーション監督。1958年に東映動画に入社。1961年に手塚治虫の虫プロ設立に参加し、1963年に同プロダク
ションへ移籍。「鉄腕アトム」(63~66)で演出を手掛け、「ジャングル大帝」(65~66)、「佐武と市捕物控」(68~69)、「ムーミン」(70)などでチーフ
ディレクターを務める。1972年に虫プロを退社。フリーの演出家として「星の子チョビン」(74)、「わんぱく大昔クムクム」(75)などを監督。古巣の東映動画で「アローエンブレム グランプリの鷹」(77~78)、「宇宙海賊キャプテンハーロック」(78)の監督を歴任。『銀河鉄道999』(79)で、初の劇場長編アニメ映画を監督して大ヒットに導き、続編『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅』(81)も手掛ける。その後、マッドハウスを中心に活動。角川映画のアニメ第一弾作品『幻魔大戦』(83)を皮切りに、『カムイの剣(85)、『火の鳥 鳳凰編』(86)、オムニバス映画『迷宮物語』の『ラビリンス・ラビリントス』(87)、『劇場版 X -エックス-』(96)、『メトロポリス』(01)を発表。2009年には日仏合作の3Dアニメ映画『よなよなペンギン』を監督。
TIFF公式HP


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