イーストウッド最新作『15時17分、パリ行き』絶賛コメント&60秒特別予告編を公開!

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巨匠クリント・イーストウッド監督の最新作『15時17分、パリ行き』が、2018年3月1日(木)より、丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他にて全国公開する。

今回、本作をいち早く鑑賞した著名人からのコメントと作品の魅力を60秒に凝縮した特別予告編が解禁となった。




イーストウッド作品を観続けてきたお笑い芸人の水道橋博士氏は、「87才の最長老の監督最新作が最高傑作にして過去最短作の94分という驚異」と、最高齢で挑んだ挑戦的な作品に敬服。ジャーナリストの佐々木俊尚氏は、「日常が突如として反転し、危機のさなかに陥った時、人々はどう行動できるのか。その瞬間をきっちりと描くためだけに本作は存在する」と、テロの時代に向けられた巨匠からのメッセージを全身で受けとめた。「アメリカの正義を貫いてきたかつてのスーパーヒーロー、イーストウッドが、『ハドソン川の奇跡』に続いて、現代の世界的脅威にどう立ち向かうかを問う。ヒーロー映画が量産される、このヒーロー不在の時代だからこそ、名も無き実在の青年達をキャスティングして描かれるこの真実は勇気を与えてくれる」とコメントを寄せたのはゲーム・クリエイターの小島秀夫氏だ。「言葉を失った」(宇野維正氏)、「一瞬の猶予もない一漕ぎ一漕ぎの果敢さに、全身が総毛立つ」(後藤岳史氏)、「観る者すべてを勇気づける感動作」(田嶋真理氏)、「実録映画の新機軸。監督の手腕にひれ伏しました」(よしひろまさみち氏)など、かつてない映画体験となる本作に対する驚愕と絶賛の声が続々と寄せられている。

クリント・イーストウッド監督は、テロに勇敢に立ち向かった3人の若者たちを始め、乗客として列車に居合わせた数多くの人が出演し、事件が起こった場所でも撮影に挑んだ。87歳を迎えても尚、新たなる挑戦を続けるトップランナーの最新作は、いつ、どこで、誰もがテロに直面してもおかしくない今、当事者の目線から今の時代を生きる私たちに問いかける真実と現実。監督が「ごく普通の人々に捧げた物語」だと語る最新作は、当事者の目線からテロの真実を浮かびあがらせる。

『15時17分、パリ行き』
3月1日(木)、丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他 全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:1517toparis.jp
(C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC – – U.S., CANADA, BAHAMAS & BERMUDA c 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT INC.



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