『モリーズ・ゲーム』日本公開前日に緊張感が走る衝撃の逮捕シーンを解禁!

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『ソーシャル・ネットワーク』の脚本家アーロン・ソーキンが映画監督デビュー作、ジェシカ・チャステイン主演『モリーズ・ゲーム』が5月11日(金)より公開となる。

今回、主人公モリー・ブルームがFBIに逮捕される瞬間をとらえた衝撃の本編映像が解禁となった。






その名を聞けば、世界中の誰もが知っているハリウッドスターや映画監督、一流スポーツ選手にミュージシャン、さらに大物実業家までが顧客リストに並ぶ、エクスクルーシブなポーカールームが実在した。そこには、トビー・マグワイア、レオナルド・ディカプリオ、ベン・アフレックら、セレブたちがゲームに参加していたと複数のメディアが伝えている。賭け金の最低額は1万ドル(100万円相当)だが、どんなにキャッシュを積んでも、オーナーからの招待がなければ覗くことも許されない。まるで都市伝説のようなサロンのオーナーは、何の後ろ盾も持たない26歳の独身女性、モリー・ブルーム。だが、栄華を極めた果てに、違法なゲームを主催した容疑でFBIに逮捕される。

今回、モリー・ブルームがFBIに逮捕される瞬間をとらえた本編映像が解禁となった。ポーカー経営をやめて2年が経った2014年、回顧録「モリーズ・ゲーム」を出版し、サイン会を終えて眠りについたモリーの携帯電話が突然鳴り響く。電話の声は、「FBIだ。逮捕令状がある」と告げ、両手を上げて部屋から出るように命じる。さらに「30秒以内に出てこないと突入する」と追い打ちをかける。命じられるままに部屋から出て行くモリー。顔にライトを浴びて視点が定まらない中で壁に手を付くように押し付けられ、乱暴な扱いを受ける。逮捕の容疑は「違法賭博の運営」だと手錠をかけられる。「誤解です。2年もやっていない」と応じるモリーだが、「アメリカ合衆国 対 モリー・ブルーム」と記された逮捕令状を見せられては成す術もない。ポーカー経営をやめて2年も経つモリーは、なぜ突然逮捕されたのか? FBIが逮捕に踏み切った真の目的は? ポーカールームを訪れる一筋縄ではいかないセレブたちと対決してきたモリーは、ついに国家との対決となる裁判に臨むことになる。

【ストーリー】
モーグルのオリンピック候補だったモリー・ブルームは、選考をかけた大会で怪我を負い、アスリートの道を諦める。ハーバード大学へ進学するまでの一年を、ロサンゼルスで気ままに過ごすことにしたモリーだったが、勤めていた会社のボスから、アンダーグラウンドなポーカー・ゲームのアシスタントを頼まれる。そこでは、ハリウッドスターや大物プロデューサー、大企業の経営者らが法外な賭け金でポーカーに講じていた。やがて、彼女はその才覚で26歳にして自分のゲームルームを開設するのだが、10年後FBIに逮捕される。彼女を担当した弁護士は、打合せを重ねるうちに、目の前の女性がタブロイド紙に書きたてられるような人物でないことを知るのだが。



『モリーズ・ゲーム』
5月11日(金)、TOHOシネマズ 日比谷他全国ロードショー!
配給:キノフィルムズ
(C)2017 MG’s Game, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイト:http://mollysgame.jp  



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