「ワーナーゲーム 2018年下半期ラインナップ発表会」レポート

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ワーナーブラザースジャパンは秋葉原UDXシアターにて、2018年下半期ラインナップを発表する「ワーナーゲーム2018年下半期ラインナップ発表会」を開催した。

このイベントでは、ワーナーゲームが2018年の下半期に発売を予定しているタイトルの発表のほか、注目タイトルの『ヒットマン2』のプレゼンテーションやデモプレイ、そして7月9日(月)まで実施されていたTwitterキャンペーン「鮮やかに当てろ!謎のヒットマンは誰だ!?」キャンペーンでワーナーが雇った謎のヒットマンの正体が明らかになった。


まずステージにはワーナーでマーケティングディレクターを務める中浜平三が登壇し挨拶を行なった。その後『ロケットリーグコレクターズ・エディション』(7月26日(木)発売予定)、『レゴ®インクレディブル・ファミリー』(8月2日(木)発売予定)、『ヒットマンディフィニティブ・エディション』(9月13日(木)発売予定)、『レゴ®DCスーパーヴィランズ』(2018年冬発売予定)といった複数のラインナップについての情報が発表された。







その後、ワーナーが特に注目タイトルとして挙げている大ヒットステルスアクションゲーム『ヒットマン』シリーズの最新作、『ヒットマン2』についてプレゼンテーションを実施。そして7月9日(月)まで実施されていたTwitterキャンペーンの「鮮やかに当てろ!謎のヒットマンは誰だ!?」キャンペーンでワーナーが雇った謎のヒットマンの正体が、フリーライターのマフィア梶田氏であることが明かされた。




ステージに登場したマフィア梶田氏は、特注のダークスーツと赤いネクタイに身を包み、ゲームの主人公「エージェント47」になりきった姿でステージに登場、服装だけではなく、主人公の首筋に入れられたバーコードまで再現した力の入れ具合で「エージェント47はシルエットが綺麗なので、曲がりなりにもPRを担当するのならちゃんとしたものを、ということで衣装を特注で作っていただきました」と話していた。



その後、E3で発表されたデモ版を使ったプレイが行なわれ、調理場にあった魚でウェイターを殴るシーンや、ドリンクに殺鼠剤を混入させるシーンなどを見ることができた。特にレース会場のマスコットキャラクターの服を身につけたエージェント47がお立ち台でポーズを決めるシーンは、「楽しんでいるようにも見えますね」というコメントが出るほどシュールなシーンだった。

デモプレイとプレゼンテーションを見終えたマフィア梶田氏からは「シリーズならではの要素は健在ですし、今回のステージはレース会場なので自分の中でも色んな殺し方が思い浮かぶので、自分でプレイするのが楽しみですね。個人的には自由度があるからこそ『ヒットマン』というゲームだと思っています。ですが、エージェント47は超人ではないので、大立ち回りはできないんですね。狡猾に立ち回ることが求められるので、だからこそ暗殺に成功したときの脳内麻薬の出方が半端ないですよね」とコメントし、ゲームライターとしても大きな期待が持てる作品に仕上がっているようだ。

マフィア梶田氏は今後も『ヒットマン2』のPR大使として様々な活動を行なっていくということで、改めて「アンバサダーとして雇われたからにはゲームライターとしても一人でも多くの方に魅力を伝えて、一人でも多くの人に本作をプレイしてもらえるようにしたいですね」と熱く意気込みを語ってくれた。



『ヒットマン2』
発売日:2018年冬 発売予定 
開発会社:IO Interactive
プラットフォーム:PlayStation®4、Xbox One

『ヒットマン ディフィニティブエディション』
プラットフォーム: PlayStation®4
発売日: 2018年9月13日(木)   
価格:パッケージ版5,980円(税別)
ジャンル:ステルスアクション  
プレイ人数:1人(オンライン対応)  
CEROレーティング:Z(18歳以上)
開発会社:IO Interactive
公式サイト:http://hitman.com/ja/



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