『イコライザー2』アントワーン・フークア監督インタビュー映像解禁!

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デンゼル・ワシントン初の続編出演となる『イコライザー2』が10月5日(金)より日本公開をスタートした。

本作より監督を務めたアントワーン・フークア監督のインタビュー映像が解禁された。






早速作品の核心を突くような、前作『イコライザー』ではホームセンターの職員であったマッコールがなぜ今回タクシードライバーに転職しているかを尋ねられるとフークア監督は「(マッコールが)他人を理解したいと思ったからだ。運転手は存在感が薄い。人々はタクシーに乗ると運転手を無視して話し出す。彼らの悩みを聞けるし助けることもできる。彼はそんな仕事に就いた。もっと社会とつながろうとしたんだ。本作では人に少し心を開くようになって彼の人柄も前作より明らかになる。」と、“仕事請負人”にとってタクシードライバーが最適であるという持論を展開。

本作のスケールやお馴染み“イコライザー・ビジョン”について語った後、デンゼル・ワシントンという役者について尋ねられたフークア監督は、どこかうっとりした目で「デンゼルの強みは何か・・・全てだね。デンゼルほど信念のある役者はいない。彼の作品を観ると、いつも心を奪われるよ。彼は常に上を目指している。より良い作品にしようといつも努力しているんだ。デンゼルほどのキャリアなら余裕でこなせるのに全く手を抜くことはない。“映画スターじゃなくて俳優だから”ってね。」、と4度目のタッグとなるデンゼルへの抜群の信頼感をのぞかせている。



【ストーリー】
マッコール(デンゼル・ワシントン)の現在の“表”の職業はタクシードライバー。CIA時代の元上官である親友スーザン(メリッサ・レオ)が何者かに殺害され、マッコールは極秘捜査を開始。そして、スーザンが死の直前まで手掛けていた任務の真相に近づくにつれ、彼の身の上にも危険が迫りその手口から身内であるCIAの関与が浮上。相手は自分と全く同じ特殊訓練を受けたスペシャリストだった!〈イコライザー〉VS〈イコライザー〉の正義と悪の壮絶な闘いが展開していく!!

『イコライザー2』
大ヒット公開中
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト:http://www.equalizer2.jp/





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