『クリード 炎の宿敵』ラングレン&スタローンが『ロッキー4』のファイトシーンを語る特別映像!

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2015年、『ロッキー』シリーズの新章として公開され、全世界興収1億7,356万ドルを記録した『クリード チャンプを継ぐ男』は、批評家・観客からも“シリーズ最高の興奮と感動ドラマ”と大絶賛された。それから3年、全世界待望の第二章『クリード 炎の宿敵』が1月11日(金)に日本公開を迎えた。今回、『ロッキー4/炎の友情』で熱いファイトシーンを披露したシルベスター・スタローンとドルフ・ラングレンが33年前の戦いの舞台裏を熱く語る貴重な特別映像を解禁された。





『ロッキー4/炎の友情』で観客に強烈な印象を残し、本作で33年ぶりにシリーズでの復活を遂げたイワン・ドラゴ。国も妻も失った彼が自身の息子を携え、本作でロッキーへの復讐に挑む。リベンジを果たすためにすべてを賭け突き進んできた親子のドラマに日本のファンが熱狂、ドラゴ親子の姿に号泣するいわゆる「ドラ泣き」が話題となっている。

主人公アドニス・クリード(マイケル・B・ジョーダン)が、父アポロ(カール・ウェザース)をリングに沈めたイワン・ドラゴと、息子ヴィクター(フロリアン・ムンテアヌ)と対峙する本作のシーンから映像が始まる。ロッキーがアドニスに「お前のボクシングは、奴には通用しない」と忠告するほど、イワンによって鍛え上げられたヴィクターは強靱だ。33年前、巨漢のイワンに勝利したロッキーは、「あんたのほうが上だってこと?」とアドニスに尋ねられ「勝ったからな」と微笑む。続いて、この映像の主役スタローンとラングレンが登場、かつてロッキーが奇跡の勝利を果たした、“殺人マシーン”ドラゴとの戦いを振り返っていく。

ロッキーがドラゴに間髪入れぬパンチを連打する『ロッキー4』のファイトシーンを受けて対談がスタート。スタローンが「これこそ意志のぶつかり合いだ。ワイルドで獰猛」だと、圧巻のファイトシーンを振り返る。空手を学んでいたラングレンは「パンチの受け方が上手い」と、猛烈なパンチにひるまないスタローンのファイトスタイルを賞賛、スタローン本人も「いいよね」と同意する。「ふっ飛んでる!」とラングレンが畳みかけると、「どうやったか覚えてない。とにかく倒れたんだ」とスタローンが受ける。さらに、ロッキーは不屈の精神で立ち上がり、ドラゴに猛攻を浴びせる。

「君は猪突猛進だ。でもタイミングは完璧だった」とスタローンの言葉に重なり、劣勢のドラゴがロッキーに負けじと食らいついていくシーンが映し出される。ラングレンは、「空手チャンピオンだったからね。しかも、君より10歳年下だ。僕でさえ疲れたのに、君はついてきた。マジか?って感心していた」と、スタローンの粘り強さに舌を巻いたことを告白する。「試合に慣れていた」というラングレンとは対照的に、スタローンは、「僕は違う。真剣勝負だった。あの肉体を見てくれ。驚いたな」と、すべてをかけて全身全霊で撮影に挑んだという。

33年前、ロッキーは親友のために、体格差のあるイワン・ドラゴと戦った。この「真剣勝負」の精神を受け継いだアドニスは、巨躯からハードなパンチを繰り出すヴィクターとどんな戦いを見せるのか。この映像を受けて、親から子へ受け継がれる世紀のタイトルマッチを観ると「ドラ泣き」は必至だ!



『クリード 炎の宿敵』
2019年1月11日(金)全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2018 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
公式サイト:www.creedmovie.jp



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