『クリード 炎の宿敵』ライムスター宇多丸も太鼓判の“最も泣ける”コメント発表!

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『ロッキー』シリーズの新章として2015年に公開され、全世界で大ヒットを記録した『クリード チャンプを継ぐ男』から3年、待望の第二章となる『クリード 炎の宿敵』が絶賛上映中だ。今回、ライムスター宇多丸を審査員として迎えた「最号泣コメントキャンペーン」に寄せられた“最も泣けるコメント”を発表された。さらに、主人公アドニスと宿敵ドラゴ親子の、気迫のこもったトレーニングシーンの本編映像も同時に解禁となった。



期間限定で、「ロッキー」&「クリード」シリーズの熱烈なファンであるライムスター宇多丸を特別審査員として迎え、「最号泣コメント」キャンペーンが緊急開催された。多くの投稿から、宇多丸さんの心を震わせた“最も泣けるコメント”が本日発表となった。選出されたのは、100Fe(ももてつ)さんが投稿した「『ロッキー4』は、頑なに生き方を変えず、最後までやり抜いた男達の物語だった。その結果、アポロは死に、敗戦後ドラゴは復讐鬼と化した。唯一、変化したロッキーだけが生き残った。だからこそ、彼はアドニスに変化する事の重要性を説き、戦う理由を問うのだ!」。これを受け宇多丸は「皆さんあまりにもアツく、多角的に『クリード 炎の宿敵』を味わい尽くされていて、選定には本当に頭を悩ましましたが……『ロッキー4』の後日譚というより「裏表」の関係にある本作の本質を簡潔に表現しきりつつ、スポ根映画として画期的と言っていい「あの」結論をも見据えてみせたかのような、「100Fe(ももてつ)」さんの感想をベストに選ばせていただきました!他では特に、「Dark Knight」さんの「ドラゴ親子がウクライナに住み、クリード&ロッキーがニューメキシコで再起する」設定の歴史的読み解きや、ロッキーたちが長年背負ってきた「十字架」とそこからの解放、というポイントをエモーショナルに綴った「えりた」さんのコメントも心に残りました。いずれにしても、何かしら観る者に熱を伝播させる力を、「ロッキー」〜「クリード」シリーズがたたえているのは間違いないですよね。投稿していただいた方々ひとりひとりと、改めてじっくり語り合いたいくらいです……。コメント、本当にありがとうございました!」と、どのコメントも熱く、選出に頭を悩ませるぐらいだったと感謝を述べた。尚、「最号泣コメント」に選ばれた方には、「ロッキー」シリーズ発祥の地である、聖地フィラデルフィアにもいける往復旅行券がプレゼントされる。



熱いコメントの発表に合わせて、主人公アドニス・クリード(マイケル・B・ジョーダン)と宿敵ドラゴ親子が、宿命の戦いに向けてトレーニングに励む本編映像が解禁。イワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)はアドニスの父アポロ・クリードをリングに沈めた男であり、アドニスは絶対に負けるわけにはいかない。映像ではアドニスとヴィクター・ドラゴ(フロリアン・ムンテアヌ)のトレーニングが対比で描かれる。父が見守る中トレーニングボールやバトルロープを使ったハードなトレーニングに励む屈強な肉体のヴィクター。一方のアドニスは、かつて父がいたジムでスパーリングを行い、水中でのシャドーボクシングで自身を追い込んでいく。だが、彼の傍らには師匠であるロッキーの姿はない。映像のラストでは、アドニスが「クリード対ドラゴ、因縁の対決だ。だから挑戦を受け入れた?クリードとドラゴの戦いを皆が望んでいる」と戦いへの決意を表明。胸を熱くするコメントとリアルなトレーニングシーンの先で、世紀のタイトルマッチのゴングが鳴り響く。




『クリード 炎の宿敵』
丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他 大ヒット上映中!
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2018 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
公式サイト:www.creedmovie.jp



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