『ハンターキラー』緊迫とド迫力の本編映像解禁!

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元潜水艦艦長による原作と米国防総省×米海軍全面協力で製作された、ジェラルド・バトラー主演の潜水艦アクション大作『ハンターキラー 潜航せよ』が4月12日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショーとなる。

今回、本作冒頭のアメリカ潜水艦とロシア潜水艦が海の下で激しい交戦を繰り広げる、緊迫とド迫力の約150秒の本編映像が解禁された。



ロシアのバレンツ海コラ半島沖で消息不明になった米海軍原潜タンパ・ベイの捜索に向かったジョー・グラス艦長率いる攻撃型原潜“ハンターキラー”は、タンパ・ベイが敵襲により無残にも沈没したことを確認し、艦内は最大限の警戒態勢に入る。この映像が捉えるのは、警戒態勢の中、新たな音を探知した“ハンターキラー”がその正体であるロシア原潜と激しい交戦を繰り広げるシーンだ。音の正体が分からずソナー音に耳を澄ませる乗組員たちに緊張が走るが、両艦の距離わずか260mという至近距離から突然魚雷の襲撃をうけた上、敵艦にぶ厚い氷の真下の陣を取られ、“ハンターキラー”の一瞬の猶予も許されない圧倒的不利な状況が伝わってくる。その中でグラスはとっさの判断で魚雷の進行方向を変えることを指示。その読みは的中し、敵艦を見事撃沈させ、乗組員は喜びの声を上げるが、敵側の魚雷はまだ生きていた―― <そこは音だけが《見える》戦場>という本作のキャッチコピーをまさに体現したかのような緊迫の場面だが、敵艦が氷ごと上空に爆発していく様子もスクリーンで観ればさらにアガること間違いなしのダイナミックなシーンとなっている。

グラス艦長を演じるジェラルド・バトラーは、撮影前にパール・ハーバーへ行き、実際に潜水艦に乗船して海に出るなど万全の態勢でこの役に挑んでおり、「グラス艦長に惹かれたのは、極めて重大な決断を迫られている人物だからだ」と演じた役柄の魅力を説明。さらに、「彼の決断はこの先何百年も世界に影響し、即座に第三次世界大戦を引き起こす恐れもある。究極に危険な賭けに出ているんだ」と話す。実際、“ハンターキラー”は迎撃とはいえ露艦を撃沈させたことで、二国間には大きな緊張が走ることになる。



【ストーリー】
呼吸音すら命取りの深海で、ミッションを遂行せよ。ロシア近海で1隻の米海軍原子力潜水艦が姿を消した。ジョー・グラス艦長率いる攻撃型原潜“ハンターキラー”は捜索に向かった先で、無残に沈んだロシア原潜を発見、生存者の艦長を捕虜とする。同じ頃、地上ではネイビーシールズ精鋭部隊の極秘偵察により、ロシア国内で世界を揺るがす壮大な陰謀が企てられていることが判明する。未曾有の緊急事態を回避するため、ハンターキラーには限りなく0に近い成功率の任務が下る。それは、絶対不可侵の水中兵器ひしめくロシア海域への潜航命令でもあった。グラスは任務遂行のため、シールズとタッグを組み、禁断の作戦実行を決断するが・・・。世界の運命は一隻の潜水艦に託された―。

『ハンターキラー 潜航せよ』
4月12日(金)、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
配給:ギャガ
(C)2018 Hunter Killer Productions, Inc.
公式サイト:gaga.ne.jp/hunterkiller




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