イオンシネマ海老名にて『スターウォーズ フォースの覚醒』THXスペシャルサウンド上映決定!

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THXロゴデータ

「スターウォーズ」シリーズの最新作『スターウォーズ フォースの覚醒』がいよいよ12月18日(土)18時30分より全国一斉公開となる。

本作の公開に際して、日本初のシネマコンプレックスであるイオンシネマ海老名だけでしか体感することの出来ない、特別な「スターウォーズ」の上映環境での上映が決定した。

 

今回、イオンシネマ海老名が提供する「スターウォーズ」の為だけの上映環境設置に際して、ドルビーフィルムコンサルタントとして多くの作品を手がけてきた河東努氏による全面協力が実現。劇場音響のプロが「スターウォーズ」の為の特別な音響設定を施します。

 

長らく「スターウォーズ」をより完璧な音響で楽しむための設備として、「スターウォーズ」とは切り離すことの出来ない存在であったTHX。ルーカスフィルムが望む最高の音響を実現し続けてきたこの設備を使用した、イオンシネマ海老名だけのオリジナルサウンドによる上映環境で、新たなる「スターウォーズ」の物語を目撃しよう!

 

【河東努氏からのコメント】
映画音響制作に携わる技術者として、この度イオンシネマ海老名様の音響アドバイザーとして参加させていただく事を光栄に思います。近年の映画コンテンツは、技術の発展と向上によって身近なデバイスでも作品を十分に堪能できるものとなりました。しかしながら映画館は、映像、音響共に映画製作者の「作品への想い」が最も視聴者に伝わる場所です。小さな音から大きな音まで、その「想い」が皆様に伝わるような音響空間にしたいです!

<プロフィール>
ドルビーフィルムコンサルタント。1992年にドルビーフィルム制作部に入社、1981年公開の『連合艦隊』を皮切りに、30年以上にわたり日本における劇場用ドルビーサウンドの製作サポートを行っており、2000本以上の日本映画に携わってきた。

 

イオンシネマスクリーン斜め
 

ジョージ・ルーカス監督が望む映画の音響を提供し続けてきたTHX、その特徴は制作者が望んだとおりの音を劇場で鳴らす高い再現率と、座席をはじめ、壁まで振動が伝わるほどの重低音。そのTHXを有するイオンシネマ海老名のスクリーン7を見守ってきた歴代の支配人からのコメントも到着した。

 

★「上映が始まりカーテンが開きTHXロゴの予告が流れると、毎回その音響に胸がドキドキしたことを思い出します。満席の客席の「どよめき」を私は映画館で初めて体験しました。映画を観るならぜひTHX劇場で観てほしい、感動が違います。」

 

★「製作者が、こだわって作った音響を体感するならここしかない。原点にして、最高の音響環境。スターウォーズを観るならTHX社認定のイオンシネマ海老名の7番スクリーン。座席から伝わる迫力の重低音は、健在です。」

 

★「海老名のTHXのパワーを初めて強く実感したのは、SWエピソード1の時。ダース・モールVSクワイ=ガン・ジン&オビ=ワン・ケノービのライトセーバー対決で、ライトセーバーを振り回し、ぶつけ合うその衝撃音は内臓まで響き、しかし爆音なのに嫌でないその音は、まさにそのシーンの中にいる錯覚を与えてくれました。あの衝撃の鑑賞機会は忘れられません。」

 

【イオンシネマ海老名】
1993年にワーナー・マイカル・シネマズ海老名として神奈川県海老名市にオープン、全7スクリーンを有する日本初のシネマコンプレックス。商業施設では日本初となるTHXの認定を受けたシネコンである。574席を有するスクリーン7が最大スクリーン。

 

【THX】
THX は、劇場及び制作施設において、世界最高レベルの音響と映像パフォーマンスに対する規格を規定するために、ルーカスフィルムにおいて樹立された。厳しい審査を通過した劇場のみに THX が認定されることになる。特徴として場内に響き渡る重低音の強さなどが挙げられる。過去の「スターウォーズ」シリーズや「踊る大走査線 BAYSIDE SHAKEDOWN2」などは、THX の規定に沿って作品制作を行っている。THX の名前の由来はジョージ・ルーカスの初監督作品「THX1138」から。

 

ドルビーフィルムコンサルタント河東努特別監修
『スターウォーズ フォースの覚醒』
THX スペシャルサウンド
イオンシネマ海老名・スクリーン7にて上映決定!


 



 
 

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