Google

サイト内を検索
www を検索
最近更新された連載
八雲ふみねのシネマでヤッホー!!

ネットジャム

渡辺竜平のハリウッド片道切符

SUGIZOのシネナルシズム

町山智浩のアメリカ映画特電

シネゲーラヂオ塾

コアチョコMUNEのTシャツジャム

清水崇のオーバー・ザ・呪怨

LessのMUSIC Jam

ジャンクハンター吉田の電脳オクタゴン

世界のPK プロレスジャム

小沢仁志の俺の秘宝館

シネマゲーム☆バカ一代

連載一覧へ


EnterJam > 特集
更新 2008年07月10日

『ドラゴン・キングダム』特集 第2弾

ジャッキー・チェン×ジェット・リー ハリウッドが実現させた奇跡の競演!!

7月26日より公開の本作を全4回にわたり特集でお届けします!

『ドラゴンキングダム』特集の第2弾は、主演俳優ふたりの魅 力に超接近!
  『ドラキン』の魅力は、実現不可能といわれた2大アクション スターの共演だけではない。この作品は、ジャッキーにとって も、ジェットにとっても、因縁深い重要な作品となっているの だ!
7月26日の公開に向けて、ますます盛り上がる『ドラゴン・キ ングダム』!
誰もが手に汗にぎる「ジャッキー×ジェット」世紀の対決シー ン動画も解禁!

●ジャッキーと『ドラゴン・キングダム』

単なるカンフーを超え、まさに「成龍スタイル」としか言えな いアクションを確立したジャッキー・チェン。デビューから30 年以上も常に第一線で活躍してきたが、ここ数年はさすがに「 後継者を育てたい」などの発言が目立つようになった。  しかし、ジャッキーの代わりを務められる者など存在するは ずもない。ジャッキーは香港とハリウッドを往復しながらさら に進化したアクションを展開し続けている。
『ドラゴンキングダム』でも、ジェット・リーとの火花散るよ うな闘いから、疾風怒濤のラストバトルまで、ジャッキーなら ではの動きが満載だ。しかし、ジャッキーの役柄にはある変化 がある。 ジャッキーは今作でついに、酔拳を教える「マスタ ー」としての一面を見せるのだ。

 ジャッキー・チェンの日本初公開作となったのは『ドランク ・モンキー 酔拳』。そのオリジナリティあふれるアクション はいま観ても鮮烈だが、ここでジャッキーを鍛えあげる、赤ハ ナの酔いどれ師匠を演じていたのがユアン・シャオ・ティエン 。彼こそは伝説の武闘派俳優であり、『酔拳』の監督を務めた ユエン・ウーピンの実父なのだ。
 あれから30年。ジャッキーはハリウッドスターとなり、全米 ナンバー1ヒットの超大作でアメリカ人青年を鍛え上げる師匠 役となった。その武術指導を手がけるのは、業界随一の巨匠と して世界にその名を轟かすまでになったユエン・ウーピン!  『ドラゴン・キングダム』はジャッキーにとっても、ウーピン にとっても、感慨深い作品となったに違いない。

●ジェットと『ドラゴン・キングダム』

ジェット・リーの魅力といえば、やはりその流麗なアクション 。圧倒的なスピードと華麗な動きは誰も超えることができない 領域にまで達している。しかし、その役柄のイメージといえば 、「マジメ」「暗い」など、ちょっぴり辛気くさい印象だった りする。香港時代は品行方正な役柄が多く、世界進出後も、ダ ークな殺し屋や、悲しき運命を背負った男など、鬱々とした役 柄ばかりで、ジャッキーが「陽」なら、ジェットは「陰」な雰 囲気が強く漂っている。
 そこが魅力、といえばそうなのだが、実はジェットはコミカ ルな演技も得意だったりする。香港時代の作品には明るい役柄 もあるし、実際のジェットもジョーク好きなナイスガイ。ただ し、その魅力はここ最近の作品では発揮されずにいた。 『ドラゴンキングダム』でも、ジェットは寡黙なサイレントモ ンクを演じているが、実はダブルキャストで『孫悟空』役も演 じている。特殊メイクを施しながらも、なお流麗な動き。そし て孫悟空ならではの、コミカルな演技も実にキマっている。あ まりに軽快すぎて、最初はジェットが演じてるとは気づかない かもしれないほどだ。
 ジャッキーとのカンフー対決だけでなく、演技の幅という部 分でも闘いを挑んだジェット。
こんな部分にも注目してみると、『ドラゴン・キングダム』は 一瞬たりとも気が抜けないバトルムービーであることがおわか りいただけるだろう。


動画をみる

JxJバトルシーン(02:46)


↓ジャッキー・チェン対ジェット・リー「どっちが勝つか?」 公式サイトにて投票受付中↓



紀伊国屋のオンラインストア、フォレストプラスのサイトにて、ジャッキー・チェン&ジェット・リー特集開催中!
2大俳優の競演で話題の『ドラゴン・キングダム』の公開を前に、ふたりの作品を大特集!! 販売もしています。
フォレストプラスのホームページ http://forest.kinokuniya.co.jp/

今後の『ドラゴン・キングダム』特集は!
【第3回】
マイケル・アンガラノ演じるカンフーおたく<Wェイソンの部屋をEnterJam独占で公開! 5分間の特番映像付!

【第4回】
公開直前情報や、予定されているロブ・ミンコフ監督やジャッキー・チェンの記者会見の模様、ロブ・ミンコフ監督のインタビューをお送りします!
『ドラゴン・キングダム』2008年/アメリカ
7月26日より新宿ピカデリーほか全国ロードショー
出演:ジェット・リー マイケル・アンガラーノ ジャッキー・チェン  リー・ビンビン リュウ・イーフェイ コリン・チョウ
プロデューサー:ケイシー・シルヴァー
監督:ロブ・ミンコフ
脚本:ジョン・フスコ
製作総指揮:ライアン・カヴァーノ/ジョン・フェルトハイマ−/ラファエラ・デ・ラウレンティス 製作総指揮補:ワン・チョンレイ
アクション監督/製作総指揮:ユエン・ウーピン
提供:ジェネオン エンタテインメント、松竹 配給:松竹  
公式サイト:http://dragon-kingdom.jp/
© 2008 J&J Project LLC






http://www.enterjam.com/

文章および画像の二次利用を固く禁じます

確定馬GOLD

今日も僕は殺される

アメリカばんざい 〜crazy as usual〜

怪談 新耳袋

KANE&LYNCH: DEAD MEN

ハードコアチョコレート

EnterJamについて/お問合せ 広告出稿・情報掲載 リンク RSSについて   Copyright © 2008 CRUISE Co.,Ltd All rights reserved.