
8月16日発売『人体解剖マニュアル ER 〜緊急救命 命の分かれ目〜』
本国イギリスでもマスコミを騒がせたと言われている現代医学の発展に大きく寄与した最新の標本技術「プラスティネーション」(身体の水分・脂肪分を特殊な樹脂に置換する技術)の創始者であるグンター・フォン・ハーゲンス博士による英国TV・チャンネル4での公開解剖講座シリーズ。
2004年に動き、循環器、消化、生殖について第1弾『人体解剖マニュアル〜一目でわかる人体の不思議〜』が制作され、第2弾『人体解剖マニュアル2 〜死因を探れば長生きの秘訣がわかる〜』は2006年に血液、腫瘍/ガン、毒素、老化について制作。
そして8月16日に最終章とも言える第3弾が発売となる。今回は「救急救命!1分経過するたびに生存率は10%低下、命の境界線を探る!!」をテーマに、致命傷、出血死、事故死の3講義が収録されている。
【Lesson1 致命傷】
外傷が臓器へ及ぼす影響によって致命傷を解説。部分によって出血の異なる度合いを細かく検証し解明していく。窒息状態に関しては、切断機を使って人体を解剖し、気道を検証。また、それらの場合に一般の人ができる救急処置と医師が行う治療について細かく解説。
【Lesson2 出血死】
大出血を再現し、致命傷について細かく検証。実際に、時間を計り出血死までの時間を調べ、時間と医療の密接な関係を説明。また、大量出血を防ぐ為の救急処置を紹介している。
【Lesson3 事故死】
実際に、事故を再現し、そのときに起こる損傷などを検証。骨格系が損傷した場合の救急処置や後遺症も解説している。転落により死亡した人体を解剖し、骨格系の損傷を検証。
このシリーズで解剖に使用される人体は正式に提供され、教育を目的とした仕様への合意を得ている。いろんな角度から実際に検証しわかりやすく解説していく。
© Firefly Film and Television Productions Limited 2007
Distributed under license from Firefly Film and Television Productions Limited, London, through Tuttle-Mori Agency, Inc., Tokyo
同日発売『人体解剖マニュアル完全版 DVD-BOX』
『人体解剖マニュアル ER 〜緊急救命 命の分かれ目〜』と同じ8月16日発売。大ヒットの「人体解剖マニュアル」第1、2弾とそして完結編となる第3段を完全網羅!
全11巻セット・豪華デジパック・ボックスも発売となる。
【収録作品】
『人体解剖マニュアル 〜一目でわかる人体の不思議 〜』全4巻
『人体解剖マニュアル2 〜死因を探れば長生きの秘訣がわかる〜』全4巻
『人体解剖マニュアルER』 〜救急救命 命の分かれ目〜 全3巻
「バカの壁」の著者でもある養老孟司と東京芸術大学美術学部の助教授
である布施英利氏の解説書封入り。
© Firefly Film and Television Productions Limited 2006Distributed under license from Firefly Film and Television Productions Limited, London, through T.M. International, Inc., Tokyo
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