EnterJamスタッフが独自の嗅覚でレポート!
会見レポート
・『ノウイング』タイムカプセル埋蔵記念式典イベント(09.6.29)
・『ディズニーネイチャー/フラミンゴに隠された地球の秘密』記者会見(09.6.29)
・『ウィッチマウンテン/地図から消された山』U舞台挨拶つき特別試写会(09.06.24)
・『ターミネーター4』先行上映・舞台挨拶イベント(09.06.06)
・『激情版エリートヤンキー三郎』スピンオフ・ショートフィルム「HAMMER HEAD=MEN」
ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2009舞台挨拶(09.06.06)
・『ザ・スピリット』宣伝キャプテン IMALUトークイベント(09.06.03)
・『築城せよ!』完成披露舞台挨拶(09.05.27)
・『マン・オン・ワイヤー』フィリップ・プティ氏来日記者会見&街頭サプライズパフォーマンス(09.05.19)
・『消されたヘッドライン』ザ・ニュースペーパー トークショー(09.05.14)
・『天使と悪魔』来日記者会見(09.05.07)
・『60歳のラブレター』婚活試写会(09.05.06)
・5月5日は「探偵事務所5」の日!?映画『THE CODE/暗号』イベント(09.05.05)
・『守護天使』カンニング竹山がお財布お助けプロジェクに挑む!(09.04.20)
・『グラン・トリノ』鳥越俊太郎さん、徳光和夫さん 登壇イベント(09.04.15)
全米初登場No.1を獲得したニコラス・ケイジ主演、アレックス・プロヤス監督(『アイ,ロボット』)のディザスター・パニック超大作『ノウイング』。地球消滅という極限状況下での父子の絆が描かれた本作の公開に先駆け、ニコラス・ケイジの息子役を演じた天才子役、チャンドラー・カンタベリー(10歳)が来日。都内小学校で行われたタイムカプセル埋蔵記念式典に出席しました。
チャンドラー・カンタベリーは『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』でブラッド・ピット扮する主人公の若返り期を演じるなど、その巧みな表現力と存在感で世界中から熱い視線を浴びている天才子役で、10歳にして早くも来日を果たした。『ノウイング』では、50年前に小学校に埋められたタイムカプセルが掘り起こされ、その中に収められた不可解な数列が書かれた紙をチャンドラー演じるケイレブがたまたま手にしたことから、地球消滅に繋がる壮大なストーリーが動き出す。その映画の内容にちなんで、29日(月)、14年後に開校150周年を迎える中央区立有馬小学校にて『中央区立有馬小学校 タイムカプセル埋蔵記念式典』が開催され、全校生徒375人と共にチャンドラーも「未来へ」をテーマにした手紙を作成した。
更に、式典に花を添えるべく豪華ゲストも次々と登場。チャンドラーくんと同じく子役から大ブレイクし、今や3歳の女の子のお母さんである女優の安達祐実さんが"愛娘に宛てた手紙"を、さらに、4月に第1子の女の子を出産してから初の公の場での露出となるリア・ディゾンさんが"未来を画いたイラスト"を、そして、チャンドラーくんと同じ10歳の天才演歌歌手さくらまやちゃんが、未来の自分へのメッセージと有馬小学校の皆さんと一緒に熱唱した「翼をください」を録音し"音のメッセージ"をタイムカプセルに埋蔵した。また、『ノウイング』の主演を勤めたニコラス・ケイジからも未来へ向けた手紙が届き、小学生や国内外の大スターの手紙は一つとなって「未来」へ向けて有馬小学校に埋蔵された。
◆チャンドラー・カンタベリーくんのコメント
Q:日本に来た印象は?
A:チャンドラーくん
「コンニチハ!初めて日本に来ましたがとても街がかっこよくて、人が優しいです。」
Q:共演したニコラス・ケイジさんはどんな方でしたか?
A:チャンドラーくん
「ニコラス・ケイジさんはとても優しい方で、今日つけているネックレスをプレゼントしてくれました。また、動物園にも連れていってくれました。」
Q:この映画に出てよかったことは?
A:チャンドラーくん
「ニコラス・ケイジやローズ・バーンを始め、多くの人に出会えたことです。僕の夢は俳優を続けることなので演技や作品に対する取り組み方などとても勉強になりました。」
◆ゲストのコメント
Q:チャンドラーくんの印象は?
A:リア・ディゾンさん
「映画だと大人っぽいですが、会うと可愛らしいですね。」
A:さくらまやちゃん
「本当に堂々としていてすごいなと思いました。」
Q:チャンドラーくんに何かアドバイスを。
A:安達祐美さん
「俳優の仕事をずっと続けてください。」
『ノウイング』
7月10日(金)より、TOHOシネマズ日劇他にて全国ロードショー!
2009年アメリカ映画/上映時間:122分
監督・脚本・製作:アレックス・プロヤス
製作:トッド・ブラック、ジェイソン・ブルメンタル、スティーブ・ティッシュ
出演:ニコラス・ケイジ、ローズ・バーン、チャンドラー・カンタベリー、ララ・ロビンソン
配給:東宝東和
公式サイト:http://knowing.jp/
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ザ・リッツ・カールトン東京 1Fパークビュールームにて行われた記者会見に、監督のマシュー・エバーハード、《ディズニーネイチャー》プロデューサーのジャン・フランソワ・カミレッリ、日本版ナレーションの宮アあおいが登壇した。
■《ディズニーネイチャー》プロデューサー:ジャン・フランソワ・カミレッリ
こんにちは、みなさん。私は今朝、この作品を紹介するためにヨーロッパからやってきました。今日はこの場に来れて嬉しいです。今後のディズニーネイチャーでは、エバーハードのように素晴らしい監督との仕事を通して、地球に存在する美しい風景をみなさんに伝えていきたいと思います。そしてこの映画を観ることによって、地球に愛着を持ち、地球を助けよう、大切にしようという意識を持ってもらいたい、と考えています。今後のディズニーネイチャーの展開としては、TVにはないハイクオリティな映像で、1年に1本のペースで、「Hidden Beauty」、「African Cats」、「Chimpanzee」と公開していき、我々の地球がいかに美しいかを伝えていきたいです。ディズニーネイチャーの立ち上げに、宮アあおいさんを迎えられたのは喜ばしいことです。彼女が今回やってくれた役割は、ディズニーネイチャーの親善大使とも言えます。彼女の声なくしては成功しないと思います。これから観る人たちには、とにかく何か新しいことを発見して頂きたいです。娯楽作品として、ぜひ次のディズニーネイチャーにも期待して下さい。
■監督:マシュー・エバーハード
私も、このようにみなさんの前に来れて嬉しいです。東京は初めて訪れましたが、すごい街だと実感しました。僕は主に撮影を担当し、共同監督のリーンダー・ワードには、音楽をお願いしました。(ナトロン湖が、国立公園化されておらず、常に開発の脅威にさらされている事実について)大変難しい問題だと思っています。タンザニアは発展途上国で発展もしないといけない一方で、保護されないといけない場所もあるのです。フラミンゴが群れをなして飛ぶ姿は、スペクタクルにあふれる情景で、タンザニアの風景とともに、私の好きなものです。撮影は、大変暑く、非常に過酷な状況で行いました。フラミンゴがいる場所に居ることがすでに大変なのです。彼らの生態を邪魔してはいけないので、朝早く隠れ小屋に行って、夜8時までじっとしていなければならない。とても狭い場所でじっと撮影するという努力のおかげで、密接なシーンが撮れたと思います。宮アあおいさんの声は非常に印象的で、力強い声を持って語りかけてくれている。彼女の声が、観客を映画の世界に導いてくれます。みなさんには、自然界で起きていることは、人間と無関係ではないことを気づいてほしいです。そしてこの映画は再生の物語でもあるので、ぜひ命についてみなさんに理解して頂きたいです。
■日本版ナレーション:宮アあおい
こんにちは。今回このような作品にナレーションで参加させて頂いて光栄です。私はフラミンゴについてあまり知らず、この映画を通して、フラミンゴがこんな風に生き、親子の愛情を育んでいるのだな、ということを知りました。ナレーションでこの作品に参加することができて光栄です。フラミンゴにはたくさんのドラマがあって、足かせがついた子供が一生懸命前に向かっている姿や、ヒナを殺す動物を巡る生と死の物語もあります。私もできることならその場に行って、ヒナを助けてあげたいとも思うけど、命がめぐっていくことは自然においては仕方がないことだとも思いました。とにかく親子の愛情があふれるシーンがいっぱいで、素晴らしく、こんな映像を撮れたことがすごいと思います。ナレーションは、私にとって一番難しいお仕事です。今回はフラミンゴが主役なので、私は情報を伝えることが役割だと考え、バランスを取るために一歩引いた形でナレーションを行うことを心がけました。子供の頃から、周りに言っても反応が悪かったので、言うのを控えていたのですが、フラミンゴみたいに立つことがよくあって、前世はフラミンゴだと思っていました。でも、今回こういうお話をいただいて、導かれたような気もします。絶対に観ることのできない映像を観ることができます。ぜひみなさんご覧ください。
『ディズニーネイチャー/フラミンゴに隠された地球の秘密』
8月28(金)より、TOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国ロードショー
脚本・監督:マシュー・エバーハードandリーンダー・ワード
音楽:ザ・シネマティック・オーケストラ
日本語吹替版ナレーション:宮アあおい
原題:THE CRIMSON WING:Mystery of the Flamingos
2008年アメリカ映画/79分
公式サイト:http://disneynature.jp
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米全を震撼させ、全米興行成績が堂々の初登場1位を記録した話題作『ウィッチマウンテン/地図から消された山』。"ロズウェル""エリア51"と並ぶ禁断の場所≪ウィッチマウンテン≫を舞台に、地図から消された山に隠された驚くべき宇宙の謎を探っていくSFミステリー大作が、7月4日公開となる。
アメリカのワシントン州で世界では初めてUFOが発見された日を記念して制定された「UFOの日」(6/24)にちなみ、「こりん星」のプリンセス“ゆうこりん”こと小倉優子さんをゲストに迎え、宇宙の謎に迫る、TOKYO FM後援・舞台挨拶つき特別試写会がサイエンスホール(科学技術館内)で行われた。
SFミステリーにふさわしく、宇宙からやって来た応援大使のゆうこりんは、初となる「こりん星」ルックで登場! 本作に出てくる地球外生物のセス&サラ同様に、未来人ぽい白いワンピースという出で立ちで、大歓声の中迎えられた。また人類が世界で始めて地球外生物の存在を知った≪UFOの日≫にちなみ、今まで謎に包まれていた“こりん星のミステリー”を解明するため≪こりん星ミステリークイズ≫を実施し、観客400人から勝ち残った勝者5名には、本日限定の“こりん星の住民票”を贈呈。住民票は本邦初公開となる「こりん星」の住所(こりん星港区ウィッチマウンテン町−エリア51)が記された上に、ゆうこりん直筆で登録者の名前が明記されるというプレミア物。勝者にはゆうこりんから住民票を贈呈され、記念撮影を行った。
ゆうこりん:「これでいつでもこりん星に行くことができます。大事に取っていてくださいね。」
最後に映画の見どころを聞かれたゆうこりんは、「こりん星はそうでもないけど、ウィッチマウンテンには素晴らしい秘密がいっぱいです。宇宙船とタクシーとの運転の迫力が凄いです!ぜひ楽しんで下さい」と締めくくった。
『ウィッチマウンテン/地図から消された山』
7月4日(土)より全国一斉公開
監督:アンディ・フィックマン キャスト:ドウェイン・ジョンソン アナソフィア・ロブ/アレクサンダー・ルドウィク/キアラン・へインズ
配給:ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
公式サイト:http://www.disney.co.jp/movies/w-mt/
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いよいよ6月13日より全国公開の『ターミネーター4』。先行公開となった6月6日(土)新宿ピカデリーにて、出演者・監督が大ヒット御礼の挨拶を実施。日本を離れる前に、急きょファンの前に現れた、監督マックG、ブライス・ダラス・ハワード、アントン・イェルチン、ムーン・ブラッドグッド。上映終了後ということもあって、冒頭から気合十分。特に監督マックGは、登場するやいなや会場を駆け巡りファンと握手を交わす一面も。
マックG:
皆さんこんにちは! 私は、日本のサブカルチャーに大きな影響を受けています。アニメ、黒澤映画など。今あるのは、日本のおかげです。作目はぜひ渋谷でオープニングシーンを撮りたい。東京のスクランブル交差点に突然ブルーエナジーボールが出現し、ジョン・コナーが現れる。そして、ジョン・コナーは回りの人間に未来に起こることを伝えるが、皆頭がおかしいと相手にしないんだ。皆さんにお伝えできるのはここまで。ロケは、渋谷かここ新宿。または秋葉原も良いかも。また、影響を受けた日本の作品は、「7人の侍」、「セーラームーン」かな。友達の村上隆にも影響を受けています。以前、日本に滞在中に、多くの人の話を聞く機会がありました。日本で吸収したものをハリウッドに持ち帰り、こうして世界に発信しています。この映画が出来たのも、日本の皆さんのおかげです。
ブライス・ダラス・ハワード:
こんにちは!日本に来れて本当に嬉しいです。映画の出来栄えも満足できるものになっています。
アントン・イェルチン:
私たちは、ツアーのため世界中をまわりましたが、これほど歓迎を受けたのは、日本が初めてです。
この作品を日本に持ってこれたことが本当に嬉しいです!
ムーン・ブラッドグッド:
実は母が日本人で、"しまこ"と言います。本作に、アジア系アメリカ人を起用したことに本当に感謝してます。
奪われた未来を取り戻すため、人類再生をかけ戦いが始まる!
『ターミネーター4』
監督:マックG(『チャーリーズ・エンジェル』シリーズ)
出演:クリスチャン・ベイル、サム・ワーシントン、アントン・イェルチン、ブライス・ダラス・ハワード、ヘレナ・ボナム・カーター
公式サイト:http://www.Terminator4.jp/
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先日、6月6日(土)、現在開催中の米国アカデミー賞公認『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2009』のオールナイトスクリーニングプログラム「LIFE IS…」において、24時から『激情版エリートヤンキー三郎』のスピンオフ・ショートフィルム『HAMMER HEAD=MEN』(監督:山口雄大/22分)が上映され、監督とダブル主演の坂口拓、斎藤工による舞台挨拶が行われた。
舞台挨拶での質疑応答では、短編映画をこよなく愛する観客の皆さんから活発に質問が飛び、中には、外国人の観客の方から、山口雄大監督へ「(クエンティン・)タランティーノよりも素晴らしい!」とのアツい感想も!
そんな熱い歓声の中、山口監督は「本編でちょこっと出ている二人を主役にした短編を、初めて観る人にも分かるように作りました。実はエリートヤンキー三郎と何も関係ない話なんですが、現場ではアイスとか食べながらゆるく作りました。映画本編の前の予告編のようなテンションで観て欲しい。(この作品を)アカデミー賞公認映画祭でかけてもいいのかな…。今回はこのような素敵な映画祭でかけてもらって、本当にうれしい」と嬉しさを述べた。
坂口は「この作品は、友情や絆など、すごく心に伝わるものがあるんじゃないかと思います(笑)」と本作についてコメント。
また、斎藤は「この作品は、スタッフ・キャストも仲の良い人たちで作りました。ラップユニットの撮影を商店街でやったのですが、周り目を感じながら頑張り、大変なシーンになりました。アカデミー賞公認映画祭にふさわしい作品だと思います!」を短編とは言えども、本作に対する想いと自信を語った。
24時からという遅い舞台挨拶の始まりだったが、会場は満員で大盛り上がりを見せた。
『激情版エリートヤンキー三郎』
キングレコードより7月8日DVD発売
(2008/日本/106分)
監督:山口雄大
脚本:木田紀生
制作:テレビ東京、セントラルアーツ
原作:阿部秀司「エリートヤンキー三郎」(講談社 ヤングマガジン連載中)
出演:石黒英雄、板倉俊之(インパルス)、山本ひかる、橋本じゅん、小沢仁志、小沢和義、池田鉄洋、なだぎ武、竹内 力
2009年2月28日劇場公開
公式サイト:http://eliyan.jp/pc/
© 2009「激情版 エリートヤンキー三郎」製作委員会
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6月3日(水)都内にて、まさに芸能界究極DNAを持つ明石さんまと大竹しのぶの娘IMALUが、映画『ザ・スピリット』の6月6日(土)全国公開を前に宣伝キャプテンとしてトークイベントを行った。IMALUは、スピリットをイメージした黒と赤を基調とした服に、黒の帽子と真っ赤なネクタイという姿で登場!普段なかなか着る機会がない色の服ということで、IMALU自身お気に入りのご様子。
『ザ・スピリット』は不死身な体を持つスピリットと、宿敵オクトパスとの壮絶な戦いを描いたアクションムービー。ストーリーのキーワードは"究極のDNA"なのだが、自身のDNAについて聞かれると、「今までDNAとか考えたことがなかった」と意外な返事。本作でスピリットはセントラル・シティを守るヒーローだが、モテモテのプレイボーイ。そんな男性が自分にいたらどうする?という質問にIMALUは「スピリットなら良いかな、格好良過ぎるから!」とちょっぴり女にだらしないヒーローにメロメロだった。理想の男性像に話が及ぶと「年上で、雰囲気やその人の持っている優しさ、可愛いさが魅力的な人」だそう。すかさず「お父さんみたいな人?」と質問が飛ぶと「そんな感じじゃないです」とばっさり。思わず会場からは笑いの声が沸き起こった。
今回、初仕事として『ザ・スピリット』の宣伝コピーを発表することになっていたIMALU。会場で直筆というパフォーマンス!宣伝コピーはズバリ、<"おしゃれ"というより"オッサレ〜"マジでハマる新感覚コミックムービー>。彼女自身本当に好きなものに対して「オッサレだねぇ」という言葉をよく使うのだそう!?『ザ・スピリット』は映像、登場人物、ファッションも音楽も全部がオッサレだと語った。トークイベント後半には、IMALU節がもう炸裂!最後に自身の宣伝キャプテンの使命について聞かれると、「宣伝キャプテンになったからには【興行ランキング1位】になるように!」と心強いコメントが返ってきた。
そんなIMALUイチオシ新感覚コミックムービー『ザ・スピリット』はいよいよ6月6日(土)と公開間近!!是非、あなたも劇場で"究極のDAN"とは何なのか確かめてほしい。
『ザ・スピリット』
6月6日(土)渋谷東急、新宿ミラノ ほか 全国ロードショー
監督/脚本:フランク・ミラー
キャスト:ガブリエル・マクト(スピリット)、サミュエル・L・ジャクソン(オクトパス)、スカーレット・ヨハンソン(シルケン・フロス)、
エヴァ・メンデス(サンド・サレフ)、サラ・ポールソン(エレン)
ワーナー・ブラサース映画配給
公式サイト:http://www.thespirit.jp/
© 2008 SPIRIT FILMS, LLC. All Rights Reserved. THE SPIRIT trademark is
owned by Will Eisner Studios, Inc. and registered in the U.S. Patent and
Trademark Office.
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TOKYO FM HALLにて完成披露舞台挨拶が行われた。
主題歌「時の空」を歌った多和田えみさんのライブの後、主演の片岡愛之助、海老瀬はな、江守徹、阿藤快、藤田朋子、古波津陽監督が登壇。
片岡愛之助「人と人との繋がりが希薄になっている現在、魂の繋がりを取り戻せる、笑いあり、涙あり、そして愛のある映画です。」
海老瀬はな「現場ではベテランの皆様に囲まれて緊張していました。でも阿藤さんはじめ皆さんにとても親切にして頂き、とても楽しかったです。」
阿藤快
「撮影の初日、はなちゃんは緊張しちゃって固まっちゃって動けなくて。でもどついたらようやく動くようになったよね(笑)。」
古波津陽監督
「現場でもこういういい雰囲気が作品に出ていると思う。素晴らしいキャストの方々に恵まれて本当によかったです。」
また段ボールで城を作る、という発想については
古波津監督
「子供の頃、秘密基地とか作るじゃないですか。それがもっと大きくなって、本格的にできたら面白いな、と思ったのが原点です」と語った。
また舞台挨拶開始前に、現職の衆議院議員である平沢勝栄さんが、2007年の脳梗塞から復帰し、本作で地域活性化に奮闘する町長役の江守徹さんを激励に。
平沢勝栄
「この映画、大変興味深く拝見致しました。日頃から応援している江守さんが、過疎化に悩む町の町長を熱演していて素晴らしかった。これからも頑張って下さい。」
『築城せよ!』
6月20日(土)より新宿ピカデリー他にてロードショー!!
出演:片岡愛之助 海老瀬はな 江守徹 阿藤快 藤田朋子 津村鷹志 木津誠之 ふせえり
監督・脚本:古波津陽 脚本:浜頭仁史 撮影監督:辻健司 美術:磯見俊裕
配給:東京テアトル
公式サイト:http://aitech.ac.jp/~fpc/
© 築城せよ製作委員会
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6月13日公開『マン・オン・ワイヤー』主人公であり、伝説の綱渡り師であるフィリップ・プティ氏の来日記者会見が行われた。また、サプライズでプティ氏が街頭パフォーマンスを行った。
<会見内容>※P=フィリップ・プティ
Q 日本で今後綱渡りをやる予定は?
P まだない。でも世界中どこにいても、どこにワイヤーを張るか考えながら歩いているよ。美しい綱渡りがしたいので、東京都知事から電話があることを祈っている。巨大なビルに挑戦してきたが、東京では大きな建物じゃなくて、あまり高くないビルを選んでやりたい。
Q 高い建物の間を渡ったときに頭にあったのは?「何もないところに全てがある」という言葉が私には浮かんだのですが。
P WTCの間を歩き始めたときは、無に直面していた。でも満たされた無だった。6年間夢見てきた結果だった。早くやりたくてしょうがなかった。怖い気持ちはなかった。僕の本の中ではWTCでの綱渡りについて、「無に見えるが、全てが存在する」と書いた。美しい質問をありがとう。
Q 今は昔のようにゲリラ的に綱渡りをやらないのですか?街中で突然衝動が沸くことは?
P 確か4〜5歳からそんな本能があった。6歳のときから鏡の前で手品の練習をし始めたんだ。夕ご飯の時間さえ惜しかった。トランプが消えるマジックを、本を読んで何週間も練習して習得した。そのときから反抗精神が芽生えて、みんなが行く方向には行きたくなかった。未だに反抗精神はあるし、これからも衝動が起こればやっていきたい。今からどんなふうに練習していたか、実践してみせるよ。(といって、トランプを取り出し、マジックを披露してくださいました)
Q 自分は映画を観て勇気をもらった。これから考えていることはありますか?
P まず、ジャグラーとして完璧を期すこと。そして綱渡り師として挑戦すること。今一番考えていることは、イースター島。モアイのお腹あたりをワイヤーでつないで、神々に守ってもらいながら、渡るのが夢だよ。地元の人が音楽を演奏し、民族衣装で踊る中、綱を渡りたい。
Q 最後に若者にアドバイスを!
P 「やっちゃいけないっていう人の意見は聞くな!」ってことだね(笑)
プティ氏は、「求めてはいるものの、完璧は不可能である。」と語りました。
でも、せっかく来ていただいた皆様に不可能を可能にする場面を見せてくれました。
バランスをコントロールして...花の神が僕といるならば...とつぶやき、バラを鼻の頭に乗せて、3秒間、静止!!!
会場のマスコミ&スタッフからは、大きな拍手がわきあがりました。今年で還暦になるプティ氏、今でも現役で、毎日3時間トレーニングを欠かさない、人生の綱を渡るアーティストでした。
●書籍:絵本に描かれたプティの綱渡り「綱渡りの男」(小峰書店・刊/モーディカイ・ガースティン・作/川本三郎・訳)絶賛発売中
●書籍:フィリップ・プティ自伝「To Reach the Cloud(原題)」 (白揚社・刊/畔柳和代・訳) 6月10日発売決定
●サントラ:マイケル・ナイマンのベスト版的サウンド・トラック ユニバーサル・ミュージックより5月20日発売決定
(2008年/イギリス/95分)
原題:「MAN ON WIRE」
監督:ジェームズ・マーシュ(「キング 罪の王」)/製作:サイモン・チン
撮影:イゴール・マルティノビッチ/音楽:マイケル・ナイマン(「ピアノ・レッスン」)、ジョシュア・ラルフ
出演:フィリップ・プティ、ジャン・ルイ・ブロンデュー、アニー・アリックスほか
配給:エスパース・サロウ
公式サイト:http://www.espace-sarou.co.jp/manonwire/
© 2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
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オバマ&アソウ緊急トップ討論!
どっちの国が闇だらけ!?前代未聞の日米スクープ合戦!
2003年にイギリスのBBCテレビで放送された大人気サスペンスドラマを完全映画化。ラッセル・クロウ、ベン・アフレックなど実力派俳優の競演で緊迫感溢れる映像が誕生した!監督はケヴィン・マクドナルド。『運命を分けたザイル』や『ラストキング・オブ・スコットランド』で、数々の映画賞を受賞し、圧倒的な映像表現を駆使し数々の映画賞を受賞した鬼才が今回はアメリカ最大の陰謀に挑む。
公開を記念して、ザ・ニュースペーパーの松下アキラさんがオバマ大統領、福本ヒデさんがアソウ総理大臣とハトヤマ氏、竹内康明さんがオザワ元民主党代表に扮してトークショーが行われました。
会場は満席で、突然のオバマ氏・アソウ氏・オザワ氏の登場に騒然となった。折しも辞任したばかりのオザワ氏は、終始気楽そうな様子だった。映画に登場する、ラッセル・クロウ演じる敏腕記者カルの記者魂ぶりに「新聞記者は本当に怖い」と、恐ろしさを語った。
松下アキラ(オバマ氏):映画の感想は、ワンダフル、エキサイト、そんな感じです(笑)。巨大権力VS新聞記者。まるでノッチVSオバマ。今のアメリカの救いようのないビッグ3は、GM・フォード・クライスラーだね。日本の救いようのないビッグ3はアベ・フクダ・アソウだね。
(オザワ氏の登場に)代表チェーンジ。
福本ヒデ(アソウ氏):映画に登場する新聞記者は、警察と協力して(他紙を)出し抜いたり、やり方が尋常じゃない。もし「2」ができたら、小沢と西松建設を調べてもらいたいね。(辞任したばかりの小沢さんに)小沢さん何だかのびのびしているね〜。(変わりやすい政権に)我々は派遣のようなもの。いつ切られるかわからない。
福本ヒデ(ハトヤマ氏)(オザワ氏から政権を譲ると言われ)次は私が党首をやるということかもしれない。国民からは、岡田氏を党首にという声が多いので、民主党内で投票することにします。
民主党の仲間を増やしたいです。民主党は元々寄せ集めの党だから、考えがちがってもかまいません。
竹内康明(オザワ氏):党首討論が嫌で辞任しました。西松建設の件は、一点のやましいところもありませんが、何点か怪しい点はあります。新聞屋魂に感銘を受けたから次は新聞屋になろうかな。(配るのは苦手だろう、受け取るのは得意だろうけど・・・。とアソウ氏につっこまれる)
党首は、いつも手伝ってくれた鳩山氏に譲ります。
『消されたヘッドライン』
5月22日(金)TOHOシネマズ スカラ座ほか全国ロードショー
監督:ケヴィン・マクドナルド
出演:ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、レイチェル・マクアダムス、ヘレン・ミレン
脚本:マシュー・マイケル・カーナハン
原作:ポール・アボット(BBC・TVシリーズ)
2008年/アメリカ/133分
配給:東宝東和/
原題:STATE OF PLAY
公式サイト:http://www.kesareta.jp/
© 2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
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ダ・ヴィンチの名画に隠された謎が、世界的大ブームを巻き起こした『ダ・ヴィンチ・コード』。その続編 『天使と悪魔』がついに映画化。
5月15日(金)の全世界同時公開に先立ち、本日、主演のトム・ハンクスをはじめとするキャスト・スタッフによる来日記者会見が、帝国ホテル本館2階 孔雀の間・東にて行われた。今回が6度目の来日となるトム・ハンクス。1984年の『スプラッシュ』以来4度のコンビを組むロン・ハワード監督と揃っての来日はこれが初であり、さらに1986年、ロン・ハワードとイマジン・エンターテインメントを設立、『ビューティフル・マインド』『アポロ13』などを世に送り出し、人気ドラマ「24-TWENTY FOUR-」のヒットメイカーとしても知られるプロデューサー ブライアン・グレイザー、ラングドン教授とともに大きな謎に挑む女性科学者に大抜擢されたイスラエル出身の 女優アイェレット・ゾラーという豪華な4名が登壇した。
トム・ハンクスは水をのどに詰まらせて笑いをとったり、ローマプレミアを終えてすぐ日本にやってきた4人は仲の良いやりとりを繰り広げ終始穏やかなムード。
続編の話になると「トムがまた出演してくれるなら・・・どうかな?」(BG)とその場でプロデューサーからリクエストがあがり、「また東京に戻って4日間のプロモーションの機会をくれるならOKだよ!」(TH)と、再来日を希望するコメントに思わず客席からは拍手が。
◆トム・ハンクス
この映画は問題を提起してそれについて考える、という作品。
世界では論議をかもしているけど、僕は何作でも出演したいよ。
僕の演じたラングドン教授はシャーロック・ホームズのような普遍的なヒーローになり得ると思う。
3作目も日本でプロモーション期間をもらえるならぜひ参加したいよ!
共演した、ヒロイン・アイェレットに関しては「撮影中、僕たちの宝物だった」とにっこり。
会見の最後には日本語で「どうもありがとうございます!」と連呼していました。
◆アイェレット・ゾラー
これほどの大作、しかもトム・ハンクス、ロン・ハワードと仕事ができて、
とても良い経験になったわ。ファンタスティックだった。
夢にまで見たことが実現したのよ。現場のスタッフも素晴らしく、
世界で物義を醸す作品に出ているなんて自覚がないくらい、貴重な経験で毎日踊っているような気持だった。
二度とこんな経験はできないかもしれないけど、二度目があるように願っています。
◆監督ロン・ハワード
今日はこんなたくさんの人が集まってくれて、ありがとうございます。
「ダヴィンチ・コード」の続編になるわけですが、アクション、サスペンス、バイオレントすべて前作より上回っています。
ラングドン教授も学者からヒーローになる様が描かれています。
撮影ではヴァチカンの協力が得られないことは分かっていたのである素材を駆使して挑みました。
ローマで冒険しているような気持ちになってもらえるように、サイレント映画の手法やCGなどを駆使して映像を撮影しました。
◆製作ブライアン・グレイザー
また、トム・ハンクスと仕事ができて嬉しいです。貴重な体験ができて感謝しています。
「天使と悪魔」は「ダヴィンチ・コード」よりもテンポがあって映画に向いていると思います。
テーマがテーマなので非難を浴びる可能性もあったのは覚悟していたが、
「ダヴィンチ・コード」の経験もあったので前作よりは気にならなかったよ。
とても心配はしていたが、非常に楽しい作品が撮れました。「ダヴィンチ・コード」を超える作品ができたと思っています。
『天使と悪魔』
5月15日(金)全世界同時公開!
原題:ANGELS & DEMONS
2009年/アメリカ
監督:ロン・ハワード
製作:ブライアン・グレイザー、ロン・ハワード、ジョン・コーリー
製作総指揮: トッド・ハロウェル、ダン・ブラウン
原作:ダン・ブラウン
出演:トム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、ユアン・マクレガー、ステラン・スカルスガルド
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト:http://angel-demon.jp/
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本作品が長年連れ添った夫婦の絆を描いた物語となっていることから、昨今注目されている「婚活」と組み合わせることによって、未来の夫婦像・結婚観などを考えるきっかけになればと企画された今回のイベント。
イベント内容としては、松竹試写室で映画の試写会、ゲストの白河桃子先生の「婚活レクチャー」、そしてレストラン「カフェセレ」にて実際の婚活パーティーを実施。当日は600名もの応募の中から選ばれた約80名の男女(男女比率はほぼ半々)が集まり、会場は熱気に包まれました。最後のパーティも映画にちなんだクイズやゲームを取り入れたことから盛り上がり、参加者の方々の中には最後に連絡先を交換する人の姿も見えました。
【婚活レクチャー内容】
Q.映画「60歳のラブレター」の感想をお願いいたします。
A.この映画は熟年夫婦の結婚の様々な形を描いた映画。個人的には、井上順さんのカップルが一番感動しました。働くかっこいい大人の女性が、恋人の娘さんに本気で相対している所では涙がこぼれました。最近は完璧な結婚を望んでいる方が多く、本日取らせて頂いたアンケートの結果をみても失敗する結婚ならしない方が良いという方が多いですが、夫婦は山あり、谷ありの先に到達するものがあるという事を信じさせてくれる非常に良い映画だったと思います。
Q.孝平(中村雅俊)とちひろ(原田美枝子)夫婦について
A.この2人は“役割夫婦”ですね。男が仕事に邁進し、女性は家庭を守る。役割があるので会話がなくても、20年、30年と持つ。恋愛感情での結婚ではなく、30年たって初めて向い合えた夫婦だと思います。ただ、これからの結婚はこのように役割がきっぱりとは分かれないので、日頃からコミュニケーションをとって役割をすり合わせるのが重要です。
Q.正彦(イッセー尾形)と光江(綾戸智恵)夫婦について
A.この2人は、音楽という共通の趣味を持っている“友達夫婦”。これからの結婚の形に一番近い夫婦だと思います。でも実は、団塊世代の夫婦に対する調査では、共通の趣味を持っている夫婦が25%しかいないんです。ちなみに、団塊ジュニア世代でのアンケートだと50%。何か共通の趣味があるという事は、夫婦関係を維持する上でとても重要なことです。
Q.静夫(井上順)と麗子(戸田恵子)のカップルについて
A.最近はアラフォーの結婚が非常に多くなっていますが、麗子はアラフォー女性の典型。
いつでも結婚、恋愛はできるという象徴だと思うし、年齢差も男が必ずしも年上でという事ではなくなってきています。しかし、子供を産むというのには年齢的な限界があります。私が婚活を推奨しているのにはそういう理由もあるのですが、恋愛や結婚自体はいくつになってもできます。
Q.婚活で重要な事とは?
A.受け身な状態では、なかなか結婚できません。専業主婦志望の女性に、男性は若干引き気味ですので、女性はぶら下がらないこと。逆に男性に気をつけて頂きたいことは、現代の女性は稼いで家事もしている方が多いので、家事も育児も一緒にやっていこうとする姿勢を見せる事が非常に大事です。もう1つアドバイス出来る事は、人に会った時に、私に何をしてくれるかという目で見ずに、相手に何をしてあげられるのかを考える事。受け入れる心を、特に女性には大切にして頂きたいなと思います。また、恋愛体温が下がっている人は、斜めな目線で相手を見てしまい、なかなかうまくいかないことがありますので、ときめく心を大切に。恋愛と婚活は決して対立するものではありません。
『60歳のラブレター』
5月16日(土)より全国ロードショー!
2009年/日本
監督:深川栄洋
脚本:古沢良太
出演:中村雅俊、原田美枝子、井上順、戸田恵子、イッセー尾形
配給:松竹
公式サイト:http://www.roku-love.com/
© 2009「60歳のラブレター」フィルムパートナーズ
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「探偵事務所5」シリーズの映画版!歌舞伎界のプリンス=尾上菊之助が、本格アクションに挑んだ現代劇初主演作。ヒロイン・美蘭を演じた稲森いずみは、悪女へのチャレンジで見事新境地を開拓。本作の鍵となる会長500には「エースのジョー」こと宍戸錠が扮し、往年の日活アクションが復活!東映のスター松方弘樹とのガン対決はまさにファン垂涎の一戦。そのほか松岡俊介、斎藤洋介ら日本映画界に欠かせない演技派の役者が脇を固める。監督は国内外から注目され続ける鬼才・林海象。息もつかせないストーリーをさらに深みのある物語へと昇華した一級のエンタテインメント大作が誕生!!
全国の大学生を対象に宣伝アイデアを募集、約300本のアイデアの中から、グランプリ作品が選ばれました。プレゼンターとしてネットムービー「探偵事務所5」シリーズで息の合った祖父と、孫娘役を演じる宍戸錠さんと貫地谷しほりさんが登場し、受賞者を祝福!グランプリ受賞者には豪華賞品として上海旅行が、準グランプリ受賞者には豪華上海料理ディナーがプレゼントされました!
MC:宮崎 憲子(2007 ミス東京理科大学グランプリ)、片田 麻依(2008 ミス横浜国立大学 グランプリ)
登壇者コメント:
宍戸錠:(グランプリに上海旅行が贈られたことに対して)上海の旅?豚インフルに気をつけてな。上海といえば、ずっと憧れてたんだぞ。それくらい魅力のあるところだ。そしてその魅力を存分に娯楽にした映画。今日ご覧になった方は「おもしろかったぞ」と広めてくれよな!ありとあらゆる遊びをやってきた俺だけど、毎年5月5日は遊び尽くすことにしている。ガキの頃は、ちゃんばらも本気でやってたなぁ
貫地谷しほり:(準グランプリの宝くじを使った企画に対して)私は個人的に宝くじが好きなのでこのアイディアは素晴らしいなぁと思いました!宝くじファンを増やすとともに(会場笑)、どんどんこの映画の宣伝もできる素敵な企画ですよね!ぜひこの作品をみなさん劇場で観てください!錠さんのちゃんばら、松方さんのガンアクション、尾上さんの気品のあるすごく素敵な男の色気、そして登場シーンから鳥肌がたってしますほど美しい稲森さん。あっという間に時間がすぎてしまう作品です。ぜひ劇場へみてください!
林海象監督:「今どきの若い人」という言葉は、今まで悪い意味で使われてきたけど、最近は年々よくなっている気がしますね。本当にこの映画のことを思ってくれているなと感じました。みなさん立派だと思いました。今日はこうやって一緒の時間を過ごせることがよかったです。あとは口コミでどんどん広げていってもらえればうれしいです!
『THE CODE/暗号』
5月9日(土) 丸の内TOEI2ほか、全国ロードショー!
2008年/日本
監督:林海象
製作:大和田廣樹
脚本:林海象、徳永富彦、久万真路
出演:尾上菊之助、稲森いずみ、 松岡俊介、斎藤洋介
配給:日活
公式サイト:http://www.the-code.jp/
© 2008 THE CODE プロジェクト
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『キサラギ』の佐藤祐市監督、最新作であり、映画初主演のカンニング竹山と佐々木蔵之介、與真司郎(AAA)の異色の3人組が冴えないヒーローとなって活躍する『守護天使』が6月20日に全国公開となる。
それぞれが演じる役柄は、この不況時代に頑張って生きているチョットおかしなヤツら。そして、誰に頼まれるでもなく勝手に裏サイトの魔の手から、女の子を助けるために必死で奔走!!"小さな希望とチョットの勇気"を与えてくれる作品ということで、4月20日にカンニング竹山が「勝手にお助けキャンペーン第三弾」を実施。
挑んだお助けは、居酒屋チェーン最大手の株式会社モンテローザ。年に1度の全国店長会議に乱入し、居酒屋へ足を運ぶお客様のふところを助けるために、モンテ
ローザが展開する店舗で安いメニューの新規開発を自ら直談判! 会場には全国から集まった店長と新入社員、合わせてなんと約1700人!!が出席。新メニュー開発を賭けて、最強のクレーマーとなった竹山が、(株)モンテローザ教育係り兼女性店長と対決をすることに!『料理が来ない!対応が悪い!』と何度も竹山がキレると『申し訳ございません、料理・ドリンクに関して全て私にお任せ下さい』と何度も頭を下げ謝った。竹山は『あんなに頭を下げられちゃ、こちらも怒る気なくなりました。』と感服。竹山自身もアルバイトとして働いていた頃、クレーマー処理をしていたこともあったという。
結局負けを認めた竹山は、モンテローザより提案され、「一日店長」をすることに。竹山の必死な懇願が伝わり"お財布お助けメニュー"開発を実施することが決定した。メニューについては、『若い時からお世話になっていたので、今回この様なことができて嬉しい。安くてガッツり食べれるご飯系や麺系が開発できると嬉しいですね。』とコメント。
本作については、「日本アカデミー賞を4部門受賞した『キサラギ』の佐藤監督の最新作です。僕や佐々木さんや與くんの三人組がドタバタと女の子を救出する大不況時代のヒーロー映画です。若い人から年配の方まで楽しめる映画になっているのでぜひ観てほしい!」とキレながら映画のPRをした。
勝手にお助けキャンペーンサイト:http://www.katteni-otasuke.jp/syugotenshi.jp
『守護天使』
6月、渋谷HUMAXシネマ、角川シネマ新宿ほか全国ロードショー!
(2009/日本)
監督:佐藤祐市
原作:上村佑
脚本:橋本裕志
出演:出演:カンニング竹山、佐々木蔵之介、與真司郎、忽那汐里
配給:エイベックス・エンタテインメント
公式サイト:http://syugotenshi.jp
©2009『守護天使』製作委員会
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『硫黄島からの手紙』から2年、主演兼監督作としてはアカデミー賞の作品賞、監督賞など主要4部門を獲得した『ミリオンダラー・ベイビー』以来4年ぶりとなる、クリント・イーストウッド最新作『グラン・トリノ』。イーストウッド演じる偏屈で頑固な老人ウォルトは、隣に引っ越してきた移民一家の少年タオと出会うことで、今までの偏見に満ちた人生が変わっていく。そして、家族をも超えたその友情は、予測できない衝撃の結末を招くことになる…。
4月15日に、本作品の特別試写会が実施されました。上映後に、鳥越俊太郎さん(69)と徳光和夫さん(68)が『グラン・トリノ』応援サポーターとして登場し、本作の大きなテーマ、"人生の締めくくり方"や、自らの人生を通し「生きること」「次世代へ伝えたいこと」などについて語りました。
ご自身の最後の締めくくり方について、鳥越さんは「畳の上でモーツアルトの40番、バッハのチェンバロ協奏曲を聴きながら、何も思い残すことなく、後悔することなく死にたいですね。」とコメント。
徳光さんは「劇的な死に方をしたいですね。例えば万馬券を持ってショック死なんか憧れます(笑)」とのこと。
最後にどんな人に見てもらいたいかとの質問に、鳥越さんは、「自分の生き方がまだ定まっていない若い人にたちに、是非見てもらいたい。ウォルトのような生き方もあるんだ。気高い魂のようなものを感じてもらいたいですね。」と熱く語り、それを受けて徳光さんは、「素晴らしいコメントですね。私は若い人もそうですが、50〜60代の方にも是非見てもらいたいです。人はいくつになっても出会いでチェンジできるのは間違いないので。」と締めくくりました。
『グラン・トリノ』
4月25日(土)より、丸の内ピカデリー他全国ロードショー
原題:GRAN TORINO
2008年/アメリカ/117分
監督・製作:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、コリー・ハードリクト、ブライアン・ヘイリー、 ブライアン・ホウ、ジェラルディン・ヒューズ
配給:ワーナー・ブラザーズ映画
[公式サイト]
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