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EnterJamスタッフが独自の嗅覚でレポート!
会見レポート 08.10月〜
・『1408号室』秋の夜長のホテル怪談(08.11.10)
・『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』公開直前イベント(08.11.12)
・『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』DVD 発売記念 アドベンチャー オブ・ザ・イヤー2008(08.11.06)
・『エグザイル/絆』来日記者会見(08.11.02)
・『レッドクリフ PartT』公開前夜祭!(08.10.30)
・『007/慰めの報酬』ロイヤルプレミア(08.10.29)
・『Happyダーツ』イケメン店員ダーツ大会!(08.10.29)
・『おくりびと』ルイ・ヴィトン・ハワイ国際映画祭でも栄誉!
・『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』熱狂のワールド・プレミア(08.10.17)
・小雪 映画初主演作『信さん』ロケ囲み取材(08.10.16)
・『おくりびと』舞台挨拶・ティーチインin釜山国際映画祭(08.10.06)
・『イエスタデイズ』完成披露試写会(09.10.02)
・『僕らのミライへ逆回転』はるな愛さんTVスポット撮影(08.10.01)
スティーヴン・キング原作の映画の中で歴代No.1というヒット記録を樹立した『1408号室』。公開を前にトークショーが行われた。
ゲストには数多くの恐怖体験に遭遇してきた稲川淳二と、41歳の最高齢グラドルとして活躍している桜井美春が登場。
本作があるホテルの一室で起こる恐怖を描いていることから、当日のイベントでおふたりはホテルの支配人とメイドの珍カップルに扮して登場し会場を盛り上げた。
怪談と言うと夏のイメージが強いのですが、なぜこの季節に?という質問に、稲川は「実は怪談は夏よりも冬の季節のものなんですよ…。日本ではなじみが薄いのですが、冬場の怪談話の方が多いんです。」と思わず寒気が走るようなコメント。
また、41歳ながらもグラビアアイドルとして活躍している桜井に対して、「私にとって41歳というのはまだまだギャルです。女盛りですね。この映画も女性はみんな怖がると思うので、デートとして行くと僕の怪談話のように盛り上がりますよ(笑)。」と述べた。
映画について稲川は「これまでのスティーヴン・キング作品と違って全く先の読めない作品ですね。とても変化に富んでいるので、目が離せませんよ。」と怖さ以外のみどころも述べ、桜井は「元々は、怖いものは苦手ですがこの作品もキャーキャー言いながら、観てました。ただワクワクできる所もあって、最後にはとても楽しむことができました。」と本作をPRした。
『1408号室』
2007/アメリカ/107分
監督:ミカエル・ハフストローム
製作:ロレンツォ・ディボナヴェンチュラ
原作:スティーヴン・キング
出演:出演:ジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソン、メアリー・マコーマック
配給:ムービーアイ
公式サイト:http://room1408.jp/
© 2007 The Weinstein Company, LLC. All rights reserved.
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ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ監督の最新作『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』
の公開直前イベントが渋谷にある世界最狂の医療刑務所「アルカトラズE.R」にて行われた。
映画がサバイバルホラーとなるため、現在厳しい芸能界でまさにサバイバルを体験中のお笑いタレント、小島よしおがゲストとして登場。映画の感想について「主観撮影という手法なので、臨場感があって、マジでめちゃくちゃ怖かった。夜中に家で観たんですけど、余りの怖さにマネージャーを呼び出しちゃいました。」と答え、それに対して「呼び出すのは女性じゃないんですか?」と質問されると、「基本的には女性は料金が発生する形でお呼び出しするんで」と、会場の笑いを誘った。また、「この映画はサバイバルですけど、僕も日々サバイバルです。“小島よしおが消えないように応援するサイト”というホームページがあるんですが、それも去年から動いてないみたいですし…。先日も買い物をしていたら母子連れがいて、子供が、「あ!ラーメン、つけ麺、ぼくイケメンの人だ!」って言ってて、それに対してお母さんが「違うわよ!もっと古い人!」って言ってましたから。」と答えると、会場はさらなる大爆笑となった。
当日のイベントは芸能界で生き残っていくため、新たなユニットを結成するお披露目の場となったのだが、新メンバーとして呼び込んだのはゾンビ×10人。ユニット名は「ヨシオ・オブ・ザ・デッド」と命名され、小島さんを含めて計11人でネタを披露。しかし司会者から「ゾンビって死んでますよね?大丈夫なんですか?」と指摘されると、小島さんは「あっ!本当ですね。へたこいた〜」と述べ、いつもの音楽に合わせていつものネタを披露。最終的にはゾンビに噛まれ、小島さん自身もゾンビとなってしまい、即日解散となった…。
『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』
11月15日(土)池袋シネマサンシャイン、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国順次ロードショー!
2007/アメリカ/95分
監督・脚本:ジョージ・A・ロメロ
製作:ピーター・グルンヴォルド、サム・エンゲルバール、アート・シュピーゲル
出演:ミシェル・モーガン、ジョシュ・クローズ、ショーン・ロバーツ
配給:プレシディオ
R-15
公式サイト:http://www.diaryofthedead.jp/
© 2007 George A.Romero's Diary of the Dead,LLC.All Rights Reserved.
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全世界待望19年ぶりのシリーズ最新作、本年度洋画No.1大ヒット映画『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』のDVD発売を記念したアワード、“アドベンチャー オブ・ザ・イヤー2008”が設立された。
同賞は、2008年を振り返り、今年最高のスリリングな冒険やアドベンチャーな活躍をした人(チャレンジして大ブレイクした人、新たなブームを巻き起こした人)を
幅広いジャンルから選出。北京オリンピック フェンシング 銀メダリスト 太田雄貴選手、
今年「オバカキャラ」として大ブレイクした里田まいが受賞し、去る11月6日、六本木 オリベホールにて授賞式を行った。
受賞者の二人は、インディ・ジョーンズをイメージした衣装に身を包み出席。
おバカ発言の数々は、まるでインディ・ジョーンズのように、周囲をドキドキハラハラさせ続けたことから選ばれた里田は、「今回の受賞でこういう格好をしたので、インディ・ジョーンズと何かお仕事で結びつきができたら」とアピール。
日本中を大興奮させ、アドベンチャーなドラマの主役となった、太田選手は「まさか選ばれるなんて思わなかった。驚きが半分、うれしいです。両親を一番ハラハラさせたと思う」と喜んだ。また競技に集中するために就職せず、自らをギリギリに追い込んでいたが、今月、森永製菓に入社し、「初任給で『インディ・ジョーンズ』の5枚組のコンプリート・コレクションを買ってあげようと思う」と親孝行な一面もみせた。
その後、太田選手は初の殺陣アクションを披露。「僕はアスリートなので、殺陣はこれが最初で最後です」とコメント。また里田は、太田選手からフェンシングの構えを手ほどきされ、「結構簡単かも」と余裕の発言。

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
2008年11月7日(金)DVD発売
2008/アメリカ/本編122分
監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:デビッド・コープ
出演:ハリソン・フォード、ケイト・ブランシェット、カレン・アレン
発売元:パラマウントジャパン
© 2007 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.
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2006年9月のベネチア国際映画祭コンペティション部門でワールドプレミア上映され、“「インファナル・アフェア」以来最高の話題作”と各方面から絶賛を浴び、10月の香港公開では堂々の第1位を獲得、先頃の台湾金馬奨でも見事受賞を果たした、巨匠、ジョニー・トーの最新作『エグザイル/絆』。本作に出演しているアンソニー・ウォン、フランシス・ンが来日し、去る11月2日に記者会見を行った。
まずおふたりは登壇し、日本語で「こんにちは」と挨拶。撮影中のエピソードと共演者との思い出話についてアンソニーは、「ふたつありますが、ひとつ目はフランシスが車を運転している時に岩にぶつけてしまい、ガソリンが漏れてしまったんです。それで皆でエンジンをかけっぱなしにしたまま逃げだしたのが楽しかったです。
もう一つは、真冬に、ビルの屋上で撮影があったのですが、寒さの中フランシスが羊肉のしゃぶしゃぶや、腸詰めのご飯を作ってくれたんです。それがとても温かくて美味しいので、みんな太ってしまったんです(笑)」と語り、
フランシスは、「楽しいエピソードは、共演のラム・シュが真っ赤なパンツの下着をつけていることがわかったことです。じつは彼は、危ない銃撃戦のシーン等を撮る時に、赤いパンツを身につければ、怪我をしないと占い師さんに言われたらしいんです。でも、結局椅子から飛び降りるシーンで骨折をしてしまったんです。つまり、その日は赤いパンツを履いていなかったことが判明したんです(笑)。 あと、私にとってとても面白かったのは、ロイ・チョンです。僕たちは撮影中、彼にあだ名をつけました。チャウ・シンチーの『カンフー・ハッスル』に出てくる大家さんの奥さんです。何故なら、彼の髪の長さは私の今の髪よりも長くて、そしていつもカーラーをつけたまま。あの大家さんの奥さんと同じようにくわえタバコで、更に凄く太ってしまった時期もあったので、まるっきり“大家さんの奥さん”。ロイのその姿がとても笑えました。」とそれぞれ語った。
また、ジョニー・トー監督についてフランシスは「監督とは9ヶ月間の交流は無いと言ってもいいと思います。撮影現場は、監督は片方でバーベキューをやっていて、私達は反対側でしゃぶしゃぶをしていたんです。そして撮影をするときは真ん中に集まるんです。撮影が終わったら、またそれぞれの場所に戻る。そんな9ヶ月間過ごしました(笑)」と撮影現場でのエピソードを話した。本作は脚本がなく撮影が進められたとのことで、アンソニーは、「現場で毎日がビックリ仰天でした。毎日、「え!こんなことをやるのか」と驚いてばかりいました」とコメント。

『エグザイル/絆』
12月 シネマスクエアとうきゅう、シアター・イメージフォーラム他 全国ロードショー!
製作・監督:ジョニー・トー
脚本:ツェト・カムユエン、イップ・ティンシン、銀河創作組
出演:アンソニー・ウォン、フランシス・ン、サイモン・ヤム、ニック・チョン
配給:アートポート
公式サイト:http://www.exile-kizuna.com/
© 2006 Media Asia Films (BVI) Ltd. All Rights Reserved.
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11月1日についに公開を迎えた『レッドクリフ PartT』。10月30日に前夜祭が行われた。会場の六本木ヒルズアリーナにはレッドカーペットが敷かれ、倖田來未、谷村新司、EXILE、三浦大輔、サンドウィッチマン、高島礼子、東原亜希、菅野美穂、諸星和己など豪華著名人が続々集結。最後にジョン・ウー監督がアン夫人を伴って登場し「皆さんにお会いできて嬉しいです。『レッドクリフ』は私にとって一番重要な作品ですし、スケール感満載のこの作品を 楽しんでください。また、PartIIもありますので、楽しみにしてください。ありがとうございます」と挨拶した。
幸田は、「トップバッターということもあり初めはとても緊張しましたが、皆さんの温かい声援が緊張をほぐしてくれました!いよいよ11月1日から始まります「RED CLIFF」ぜひ映画館に足を運んで観に来て下さい!」をPRし、鈴木亜美は「今日のレッドカーペットは、映画レッドクリフの力強さと華やかさに負けないウンガロのドレスとショーメのジュエリーを選んで着てみました。映画を見させて頂いたのですが、愛する者の為に戦う男達の力強さを感じました。リンチーリン演じる小喬の芯のある強さは同じ女性としてもとても惹かれました。続編に期待したいです。」を絶賛。
hitomiは、「壮大なスケールと、人の数に圧倒しました。そして、これからの私たちが大切にしなければいけない人間愛も描かれていて感動しました!こうゆう現代だからこそのメッセージが隠されてる映画だと感じました。」とコメントした。
前夜祭から一夜明け、公開初日は破竹の勢いで大ヒットスタート!劇場には長蛇の列ができ、日本全国の劇場を赤く染め尽くす怒涛の快進撃となった。
<『レッドクリフ PartT』11/1〜11/3(3日間)興行成績>
◆上映館数:全国545館 ◆来場者数:825.064人 ◆興行収入:961,790,150円
本作は既にアジア全域で記録的ヒットを飛ばす快進撃を続けており、特に7月から公開が始まった中国ではこれまで公開された映画の中で最大の4,600万ドル(興収約50億円)を突破し、それまで最高の興収をあげた『タイタニック』の4,400万ドルを上回り、歴代最高記録となっている。

『レッドクリフ PartT』
11月1日(土)日劇1ほか全国超拡大ロードショー中!
配給:東宝東和/エイベックス・エンタテインメント
© 2008 Three Kingdoms Ltd. © Bai Xiaoyan
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過去作のイメージから変革を遂げ、生まれ変わった007最新作『007/慰めの報酬』のワールドプレミアが現地時間10月29日(水)夕方ロンドン市内 オデオン・レスター・スクエアで開催された。
会場の外には3000人の観衆が、ジェームズ・ボンド=ダニエル・クレイグを一目見ようと詰め掛けた。
当日は、前作『007/カジノ・ロワイヤル』でのエリザベス女王ご臨席に続き、ウィリアム、ヘンリー両王子ご臨席のロイヤル・プレミアとなった。英国軍に在籍しているおふたりのご希望でチャリティ試写になっており、集益金は英国軍人、かつて軍務についていた人、及びその家族のために活動しているHELP FOR HEROESやTHE ROYAL BRITISH LEGIONという団体に寄付され、200人の退役軍人たちが招待された。また、ゲストとして、本作の主題歌を歌っているジャック・ホワイト、トップモデルのエル・マクファーソンらも来場。
ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグは永年のパートナーでありプロデューサーであるサツキ・ミッチェルを伴ってレッドカーペットに登場すると観衆から大歓声が上がった。また、両王子登場時には、ダニエル以上の歓声があがり、英国王室の人気のほどが伺われた。両王子を、退役軍人たち、スタジオVIP、マーク・フォースター監督らスタッフ、オルガ・キュリレンコ、ジェマ・アタートンらキャストに続き、最後にダニエル・クレイグが迎え談笑した。
日本の報道陣に向かって、ダニエル・クレイグは「日本に行くよ」とコメント残し、来月の来日とジャパンプレミアへも期待を語った。
『007/慰めの報酬』
2009年1月よりサロンパス ルーブル丸の内ほか全国ロードショー!
監督:マーク・フォースター
製作:マイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリ
出演:ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、マチュー・アマルリック
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト:http://www.sonypictures.jp/movies/quantumofsolace/
Quantum of Solace © 2008 Danjaq, LLC, United Artists Corporation, Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.
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遊びとして楽しむゲームの側面を持ちながら、ストイックに練習に励む人々が戦うスポーツとしての面も持ち合わせる“ダーツ”。そんなダーツにハマった女性が、ダーツバーで出会ったイケメン店員に恋をし、懸命に練習に励んでいくことで、人生の喜びを見出していく、本格ダーツムービーの本作。
11/8(土)に迫った全国公開に先駆け、西麻布のクラブalifeにて、都内近郊より集まったイケメン店員8人によるダーツ大会が開催された。
もちろんイケメンかつダーツも上手い精鋭揃いの8人によるダーツ勝負が行われた。君島真也(26)、落合庄吾(30)、小谷宜寛(30)、堤一樹(33)、谷内太郎(32)、山本雅俊(27)、畠中宏(29)、江口祐司(25)の8人の中で、見事“ダーツ王子”の栄冠を手にしたブルシューター横浜の谷内には、辺見えみり、新田恵利から巨大ダーツ型トロフィーがプレゼントされた。
谷内は、映画の中で加藤和樹が演じる篠塚役のモデルとなった人物。見事に貫禄の優勝を飾り、「相当プレッシャーがありましたが、面目躍如でしょうか(笑)」と語りました。
辺見は「ダーツは映画の撮影に入る前に、「3日間で全日本トーナメントで優勝する腕前になってくれ」と監督に言われて練習しました。今でもかなりハマって通っています。今年のお正月は一人ダーツ。意外と集中できていいもんですよ。この映画はこれからダーツを始める人も、やっている人もどちらも楽しめます。気軽に見て、ダーツも楽しんで欲しい。集中している人の姿は輝いているし、かっこいいですよ。」とコメントし、新田との共演について、「兄がおニャン子クラブが大好きでよく聞いていたので(笑)、楽しくやらせていただきました。」と語った。
新田は、「映画をきっかけにダーツを始めました。夜は出歩かないので、家でダーツを楽しんでいます。気が付いたら、21年ぶりの映画出演になってしまいました(笑)しかも金髪のカツラをかぶって個性的な衣装で、トンでるお姉さんを演じています。えみりちゃんはダーツのセンスがある!撮影中もみんなでダーツやって遊んでましたね。この映画は見ればダーツのルールや魅力が伝わるし、コメディとしても面白いので、思いっきり笑って楽しんでください。いまちょっと元気がない女性にもオススメです。」と本作をPRした。
『Happyダーツ』
11月8日(土)よりアミューズCQNほか全国順次ロードショー!
監督・脚本:松梨智子
製作総指揮:大月俊倫
出演:辺見えみり、佐藤仁美、加藤和樹、新田恵利
配給:クロックワークス
公式サイト:http://www.happy-darts.jp/
©2008キングレコード
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10月9日〜19日に開催された第28回ルイ・ヴィトン・ハワイ国際映画祭(LVHIFF)で、『おくりびと』が観客賞を受賞した。
この賞は上映された36ヶ国154作品の中から観客のアンケートによって選出される。受賞者・参加者には渡辺謙(2006)、サミュエル・ジャクソン(2005)、イ・ビョンホン(2005)、マギー・チャン(2004)、チャン・イーモウ(2004)、クエンティン・タランティーノ(1998)、アン・リー(2005,1997)など多くの俳優や監督が名を連ねている映画祭で、ここ数年では、北米や環太平洋地域の主要映画祭の中でも重要な位置を占めるようになってきている。
本作は、第32回モントリオール世界映画祭で最高賞のグランプリ、中国のアカデミー賞といわれている第17回金鶏百花賞の外国映画部門で最優秀作品賞・監督賞・主演男優賞を受賞するなど海外でも高い評価を受けており、来年2月に開催される第81回米国アカデミー賞外国語映画賞の日本出品作品にも決定している。
滝田監督は「またひとつ新たな賞をいただき、まるで作品が一人歩きをはじめているようです。映画のつくり手側にとって観客からの評価は一番嬉しいもので、日本国内外を問わず高い評価をいただいていますが、環太平洋の国々の観客にも受け入れられたことを、このうえなく嬉しく思っています。宗教や文化の違いはありますが、死という普遍的なテーマは相通ずるものがあるんだと実感しております。韓国の釜山国際映画祭でも、観客の反応を直に受け取ることができて、とても感動しました。やはり一緒に現地の皆様の反響を体感してみたい気持ちもありますので、機会があれば、ぜひとも海外で立ち会ってみたいと思います。」と述べた。
『おくりびと』
9月13日(土)より大ヒット上映中!
監督:滝田洋二郎
製作:信国一朗
出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子
配給:松竹
公式サイト:http://www.okuribito.jp/
©2008 映画「おくりびと」製作委員会
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全世界で社会現象を巻き起こしている待望の映画化作品『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』が、10月24日(金)全米の公開に先がけ、現地時間10月16日(木)≪日本時間17日≫、南カリフォルニア大学キャンパス内にあるガレン・センターにてワールド・プレミアを行った。
『ハイスクール・ミュージカル』は2006年にディズニー・チャンネルのオリジナル・ムービーとして誕生し、全米では4000万人を超える視聴者数を記録、すでに世界100カ国で放送され、世界中のティーンを巻き込む社会現象となった作品である。
当日、南カリフォルニア大学のキャンパスには、作品のカラーでもある赤と白の服を着た熱狂的なファン1000人で埋め尽くされ、海外20ヶ国から500人以上のマスコミが集まった。出演者が乗ったリムジンが長さ100mの長いレッドカーペットに到着すると大歓声が巻き起こり、主人公トロイ役のザック・エフロンがレッドカーペットに登場すると、会場は一気に盛り上がり嬌声で埋め尽くされた。その他に、ヒロイン、ガブリエラ役のヴァネッサ・ハジェンズ、シャーペイ役で今や若者のファッションアイコンにもなっているアシュレイ・ティスデイルら出演者が、ファンからの熱い声援を受けてレッドカーペットを歩いた。

日本からは、『ハイスクール・ミュージカル』ファンの代表として"特別応援隊員"に任命された歌手の安倍なつみが出席し、レッド・カーペット上に登場。
ワールド・プレミア&レッドカーペット初体験となる安倍は、「感動しました!「卒業」と聞いてどんな終わり方かな、と思っていましたが、とにかく笑って感動しました。初めて参加したワールド・プレミアの雰囲気は、今まで日本では経験したことのないものでした。会場に来ていた観客の方々が、映画が終わると親と子や友達同士でハイタッチしたりハグしたり、そんな光景がとても感動的でした。初めて歩いたレッドカーペットは貴重な体験で、世界中から来たメディアの方々から「NATSUMI!NATSUMI!」と声をかけられて、なんだかセレブになった感じです(笑)。」とコメント。
また、安倍は作品のテーマが"卒業"ということもあり、さくらの花の模様がはいった白い着物とエンジ色の袴を着用。「“卒業”というテーマなので、今日は日本を代表する桜をあしらった着物と袴で参加しました。実は、自分では着たことがなかったのですが、街を歩いていると「Beautiful !」って声をかけられ、なんだか日本を代表したみたいでうれしくなりました。」と笑顔で語った。
“卒業”については、「もちろん学生時代のこともありますが、6年間在籍したモーニング娘。のメンバーと離れる「卒業」が強く印象に残っています。なので、映画の登場人物に自分を重ね合わせてしまいジーンときました。「仲間」っていいな!ってシミジミ思いました。」と語り、本作については「日本の皆さんを代表していち早く『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』を観させていただきました。本当にステキで、映画から、愛や友情や人との絆、そして勇気をもらいました。」と大絶賛していた。
『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』
2009年2月7日(土)全国ロードショー!
監督・振付:ケニー・オルテガ
脚本:ピーター・バルソチーニ
出演:ザック・エフロン、ヴァネッサ・ハジェンズ、アシュリー・ティスデール
配給:ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
公式サイト:http://www.disney.co.jp/movies/hsm-movie/
©Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.
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映画『信さん』(09 年公開予定)のロケ地・福岡県で、平山秀幸監督、主演・小雪の囲み取材が行われた。
本作は、辻内智貴(52)の同名小説が原作。昭和30 年代の炭鉱の町を舞台に、人生という名の野っぱらを全速力で駆け抜けた少年・信さんと、その姿を温かく見守り続けた20 歳年上の美智代との“純愛”を描く、心洗われるほどに美しくも純粋な物語である。
主人公、美智代を演じるのは、今作が初主演となる小雪、信さんこと信一役に石田卓也、美智代の息子・守に池松壮亮。そして、大竹しのぶ、光石研、岸部一徳、村上淳、中尾ミエら実力派の俳優陣が脇を固めている。撮影は9月13日(土)よりスタートしており、福岡県田川市など九州各地で全編オールロケを進行中。
撮影現場はいつも笑いが絶えず、和気あいあいとした雰囲気で快調に撮影を進んでいるとのこと。平山監督始め、原作の著者・辻内智貴、出演・池松壮亮、光石研、中尾ミエ、そして多くの子役が、福岡県出身ということでも話題を集めている作品である。
小雪は「今回、オールロケで撮影させていただいています。椅子ひとつ、窓ガラスひとつとっても、その人が生きてきた時代を感じることができ、土地柄とか人柄とか、地に根付いたものを肌で感じながら、非常にお芝居しやすい環境で美智代を演じさせていただいています。この映画から皆さんが何かを感じて、人生の上での鍵になってくれればと思っています。」とコメントした。
『信さん』
2009年公開予定
監督:平山秀幸
原作:辻内智貴
出演:小雪、石田卓也、池松壮亮、大竹しのぶ、光石研
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9月13日(土)から全国公開されている『おくりびと』が、10月2日より開催されている第13回釜山国際映画祭にて正式上映。これに合わせて、主演の本木雅弘、滝田洋二郎監督、脚本の小山薫堂らが現地へ赴き、舞台挨拶&観客とのティーチインを行った。
今回の釜山国際映画祭は、世界60カ国315作品の上映が予定されており、過去最大の盛り上がりを見せた。また、本作は、10月30日(木)より、韓国の約150館の劇場にて上映される予定となっており、今回の映画祭での上映は、それに先立ってのものとなった。
ゲストは皆「アンニョンハセヨー」と韓国語で挨拶し、和やかな雰囲気となった場内で、
滝田監督は、自己紹介も韓国語で行い、本木は、「(韓国語で)はじめまして。本木雅弘です。皆さんにお会いできて嬉しいです。」と挨拶し、コメントの最後には「(プサンの方言で)今日は楽しんで見て行ってください。」とコメント。これには観客らも大爆笑し、歓迎ムードの中での舞台挨拶となった。
また、上映後の近くの劇場に場所を移動して行われたティーチインに本木、滝田監督が登場すると、観客からは、舞台挨拶にも増して熱い拍手が送られ、30分の予定が50分に延長するなど和気藹々としていながら真面目な話が飛び交う、密度の濃い時間となった。
『おくりびと』
9月13日(土)より大ヒット上映中!
監督:滝田洋二郎
製作:信国一朗
出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子
配給:松竹
公式サイト:http://www.okuribito.jp/
©2008 映画「おくりびと」製作委員会
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40万部を突破した恋愛短編集「FINE DAYS」の中で特に高い人気を誇る一編「イエスタデイズ」が待望の映画化となった。11月1日の公開の前の去る10月2日に完成披露試写会が行われた。
本作は、不器用に心を通わす父・昭彦と息子・聡史。ある日、昭彦が癌で余命わずかだと聞かされた聡史は昭彦から人生最後の願いを聞かされる。それは、32年前に音信不通となった音大生、青山澪の行方探しだった。渋々、彼女を探し始める聡史だったが、信じられない出会いが聡史の人生を大きく変えることになる──。
最初に榎本くるみが登場し、主題歌である『イエスタデイズ〜大切な贈りもの〜』を歌い、その歌と歌声に会場からは盛大な拍手が起きた。榎本は「この作品をきっかけに、本当にかけがいのないものだと思っているものに、本当にかけがえのないものか疑問を持つことができたからです。この作品を鏡として今の自分の精一杯の気持ちを歌に込めました」と語った。
その後、窪田崇監督、塚本高史、國村準、原田夏希、和田聰宏、原作を書いた本多孝好らも登壇した。主演を務めた塚本は「こういう舞台挨拶で最初にしゃべらせてもらうのは初めてです」と笑顔でコメントし、同じく主演の國村は「この作品は塚本君ら初めて一緒に仕事をさせていただき、楽しく撮影できました。」と語った。窪田監督は「この作品は決断をテーマにした映画でもあります。登場人物の切なくも輝かしい決断を少しでも感じていただけたら嬉しいです。」と本作に対する想いを述べ、原作者の本多は「原作者として映画を観る目というのは、厳しいものになると思います。でも、舞台挨拶で胸を張っていい作品に仕上がっていますと言えると思います。」と本作の映画化に対し太鼓判を押した。
“決断”がひとつのテーマということで、それぞれの決断は何か?という質問に対し、窪田監督は「学生時代から映画を勉強していたのですが、一度やめたことがあるんですが、このままじゃだめだということで、東京に出てきたことです」と語り、原田は「大きな決断というのが思い浮かばないんですが、いつも思っていることは、小さいことひとつひとつの決断の積み重ねで日常が構成されている気がするので、これからも自分の意志で決めていけたらいいなと思います。」と述べた。塚本は「タバコをやめました。」と禁煙への大きな決断を述べた。和田は「舞台挨拶の1時間前くらいに今日の衣装を決断したことです」とコメント。和田は黒がベースの銀のラメのようなものがちりばめられたカーディガンを着用。その決断に会場からは笑いが起き、塚本は「この舞台挨拶は和田君に持っていかれました(笑)今日会ったときから(衣装が)すごいなとは思っていたんです。」と笑ってコメントした。
『イエスタデイズ』
11月1日(土)より11月1日よりシネマート新宿ほかにて全国ロードショー!
監督:窪田崇
原作:本多孝好
脚本:清水友佳子
出演:塚本高史、國村隼、和田聰宏、原田夏希、カンニング竹山
配給:エスピーオー
公式サイト:http://www.yesterdays-movie.com/
©2008 YESTERDAYS FILM PARTNERS
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10月6日からTVでオンエアされる『僕らのミライへ逆回転』のTVスポットの撮影のため、真っ赤なレースのふんわりとした衣装に身を包んだはるな愛さんが登場。
「かわいい!!」とのスタッフの声に「大阪のくいだおれ人形みたいでしょ」と笑いをとり、和やかなムードで撮影がスタート。
今回は、声のみのナレーションではなく、はるな愛さんの顔の表情もオンエアされるため、セリフに合わせた表情を行うのが難しく、カメラが回っていない間も、何度もいろいろな声のトーンや表情、手の動きなどを練習され、撮影に挑みました。
レンタルビデオの中身の映像がなくなってしまい、困った主人公が、名作映画
をリメイクしてしまうストーリーの本作。
撮影前に『僕らのミライへ逆回転』の作品をご覧になっていたはるなさんは、「この作品のTVスポットの撮影に呼ばれた理由は、男性が女性になったという点で、ある意味リメイクと一緒だからだと思った」と大笑い。
映画の感想については「レンタルビデオ店でのストーリーを見ているうちに、自分のお店で全然お客さんが入っていなかった頃を思い出して、ホロっとした。」
とコメント。
<ナレーション内容>
「ロボコップだ」
「何それ?」
「ゴーズトバスターズだぜ」
「言うよね〜」
「はるな愛です。好き勝手なリメイクがみんなを幸せにする」
『僕らのミライへ逆回転』
「キューンとくるわ〜」
『僕らのミライへ逆回転』
10/11(土)シネマライズ、シャンテ シネ、新宿バルト9ほかにて全国ロードショー
監督・脚本・製作: ミシェル・ゴンドリー
製作: ジュリー・フォン、ジョルジュ・ベルマン
出演:ジャック・ブラック、モス・デフ、ダニー・グローヴァー、ミア・ファロー、メロニー・ディアス
配給:東北新社
公式サイト:http://www.gyakukaiten.jp/
© Newline Productions/Junkyard Productions
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