EnterJamスタッフが独自の嗅覚でレポート!
会見レポート 08.06月〜7月
・『ダークナイト』来日記者会見(08.07.29)
・『ハプニング』前夜祭イベント(08.07.25)
・『シベリア超特急 脂肪遊戯』製作小発表会&
『クラブアクア写真集 Love Trap』発売記念記者会見(08.07.23)
・『片腕マシンガール』公開記念オールナイトVOL.1先行上映&和製グラインドハウスナイト!(08.07.19)
・『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』トークショー(08.07.19)
・『トワイライトシンドローム』完成披露試写会(08.07.16)
・『カンフーパンダ』来日記者会見(08.07.15)
・『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』公開記念試写会&ライブイベント(08.07.13)
・『ハイランダー 〜ディレクターズカット版〜』初日舞台挨拶(08.07.05)
・『純喫茶磯辺』初日舞台挨拶(08.07.05)
・『レッドライン』公開記念トークショー(08.07.01)
・『マーキュリーマン』初日応援舞台挨拶(08.06.28)
・「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズ最新作 PSP版「ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲」先行体験会(08.06.20)
・『火垂るの墓』完成披露試写会(08.06.16)
・『スターシップ・トゥルーパーズ3』“地球連邦軍”入隊促進イベント(08.06.10)
・『純喫茶磯辺』完成披露試写会舞台挨拶(08.06.10)
・『春よこい』初日記念鏡割り&舞台挨拶(08.06.07)
・『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』来日記者会見(08.06.04)
・『西の魔女が死んだ』サチ・パーカー来日記念
演歌歌手ジェロ、1日孫になります!(08.06.04)
『シックス・センス』『サイン』なで観客の度肝を抜き、先読みを許さない完璧なまでのストーリーで世界中に衝撃を与えたM・ナイト・シャマラン監督の最新作『ハプニング』。7月26日の全国上映を記念し、25日に有楽町にて前夜祭が行われ、お笑い芸人・鳥居みゆきがゲストで登場。予測不可能なイベントとなった。
独特の芸風で人気を博している鳥居は、最近の“ハプニング”な出来事に対し「今日来るとき電車で駅員に急に危ないと言われたり、クリーニングとクリニックをよく間違えます…」と答えたり、「(『ハプニング』は)まだ観ていません〜。想像だと、舞台は神保町で海が割れていろいろなことが起こります」など鳥居独特のワールドを展開。
イベントでは観客全員にガスマスクのうちわが配られ、シャマラン監督のサイン入りプレスのプレゼント抽選会が行われた。予測不可能なイベントながら、鳥居ファンも来場し、盛り上がったトークショーとなった。
いつもと同じように迎えたはずの穏やかな朝、ニューヨークのセントラルパークで何者かの叫び声が響き渡る。人々は時が止まったかのように立ちつくし、工事現場では作業員たちが屋上から身投げした。しかし、彼らが死を選んだ理由がわからなかった。この大事件の報せを聞いた高校の科学教師エリオットは街が“見えない脅威”の拡大にパニックに陥っている中、一旦家にもどり、妻のアルマと娘のジェスと電車で安全な場所へと避難するが、彼らに絶望的なサバイバルが待ち受けていた……。
『ハプニング』R-18特別映像!!
http://movies.foxjapan.com/happening/redband/
『ハプニング』
7月26日(土)より、日劇3ほか全国ロードショー中!
2008/アメリカ/91分
監督・脚本:M・ナイト・シャマラン
出演:マーク・ウォールバーグ、ズーイー・デシャネル、ジョン・レグイザモほか
配給:20世紀フォックス映画
公式サイト:http://movies.foxjapan.com/happening/
© 2008 TWENTIETH CENTURY FOX
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去る23日、新宿クラブアクア東京にて異例の『シベリア超特急 脂肪遊戯』製作小発表会&『クラブアクア写真集 Love Trap』発売記念記者会見が行われた。
初めにクラブアクアが誇る大阪と東京のホスト8名が自らの美しさを披露した『MY HOST HOT BODY&HOST SOUL DVD』『クラブアクア写真集 Love Trap』の記者会見が行われ、ゲストで今話題であり、しかも、若かりし頃ホストに憧れていた時期もあるという鼠先輩が登場。「一日でいいから、店長…いや、厨房でも構いませんので雇ってください」と憧れは今も健在のようだ。その後、鼠先輩の名曲でもある「六本木〜GIROPP ON〜」をホストがバックダンサーを務めるなか熱唱した。
その後に、『シベリア超特急 脂肪遊戯』製作小発表会が行われ、プロデューサー西田和昭ことぼんちゃんが登場。本作は、清水崇監督がメガフォンをとり、エグゼクティブプロデューサーにはみうらじゅん、サウンドトラックをSUGIZO、エンディングテーマを大槻ケンヂが担当。アニメ、ゲーム化も同時進行で動いており、水野先生の一周忌には追悼の意を込め、さまざまな展開を予定している。西田はクラブアクアのホストたちが出演したドキュメントDVD『MY HOST HOT BODY&HOST SOUL DVD』を観て大絶賛。西田は「この中からも2名キャストを選出します」と発表。年内には撮影に入る予定とのこと。異例の会見となり、すごい盛り上がりとなった。
『MY HOST HOT BODY&HOST SOUL DVD』
7月24日発売
2008/日本/120分
販売元:スパイスビジュアル
『クラブアクア写真集 Love Trap』
8月5日発売
クラブアクア東京:http://www.club-acqua.com/
クラブアクア大阪:http://www.club-acqua.net/
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去る7月19日、『片腕マシンガール』都内初上映敢行&深作健太×鈴木亜美のコンビで贈る『エクスクロス』、そして井口昇監督自らによるセレクションによるカルト映画『谷岡ヤスジのメッタメタガキ道講座』の和製グラインドハウス映画3本立てで行われた。
ステージには井口昇監督、深作健太監督らが登壇した。井口監督は、「『片腕マシンガール』の日本公開が決まりました。」と安心したような様子で述べた。
井口監督は『エクスクロス』を大絶賛。お祭り気分で楽しんでほしいということで、「お酒とかのんでグダグダで観てください。ファンタスティック映画祭では、みんな血が出る場面とかで拍手したり、月のシーンは遠吠えするなど楽しんで下さい。」と井口監督自ら要望が出された。
『片腕マシンガール』の上映後には、ショートフィルム『音女』と、その作品に出演した鈴木亜美のメッセージを上映。鈴木はこの『音女』で女優としていろいろと学んだとコメント。そしてその後は、深作監督の『エクスクロス』『谷岡ヤスジのメッタメタガキ道講座』を上映。会場は、多くの人が来場し、血が出る場面で一斉に拍手するなど、盛り上がりをみせた。
本作、『片腕マシンガール』は、北米で過激描写が売りの映画を輸入しヒットさせてきたビデオメーカー“メディアブラスターズ”が、自ら製作に乗り出し、新レーベル『TOKYO SHOCK』シリーズの第1弾とたのが、本作『片腕マシンガール』。「恋する幼虫」「猫目小僧」の奇才・井口昇監督がメガフォンをとり、独自の感性と才能を発揮している。
両親が殺人容疑で自殺してしまい、残された女子高生アミは、弟のユウと支え合い生活していた。しかしある日、ユウが中学校でイジメに遭い死んでしまう。警察はユウの自殺と断定するが、納得できず自ら真相を探る。そして、ヤクザの息子、翔が主犯であることを突き止める。弟の仇討ちのため、翔のもとへと向かうが、逆に捕まってしまい、彼らの残忍な拷問を受けアミは片腕を失ってしまう…。
『片腕マシンガール』
8月2日(土)より池袋シネマ・ロサ、シアターN渋谷にてレイトショー公開!
監督:井口昇
出演:八代みなせ、亜紗美、島津健太郎
公式サイト:http://www.spopro.net/machinegirl/
© 2008 FEVER DREAMS,LLC.
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ジョージ・A・ロメロ監督、クエンティン・タランティーノ監督が共に大絶賛した『ショーン・オブ・ザ・デッド』。その作品を作り上げたエドガー・ライト監督&サイモン・ペッグ&ニック・フロストのメンバーの最新作『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』。本国イギリスでは3週連続NO.1を記録。日本では劇場公開を求める熱き署名が集まり7月5日から公開を迎え大ヒットとなっている。
7月19日に、本サイト「アメリカ映画特電」でもおなじみの町山智浩さんと、花くまゆうさくさんのトークショーが行われ、『ホットファズ』を知り尽くした熱い話が繰り広げられた。
もともと『ショーン・オブ・ザ・デッド』の大ファンだったという花くまさん。「ロメロのゾンビ以外で素晴らしい作品だと思っていたんです。町山さんのブログで監督の最新作のことを知り、すごく観たかったんです!じつは、DVDは持っていたんですけど、公開されることを信じて、観ないでおきました。」と熱い想いを述べた。
町山さんは「『ドーンオブザデッド』と似たような映画はあるんですけど、誰もポイントを抑えている人がいないんだよね。ゾンビが出てきてこの世が終わってしまうから、ショッピングモールで好きなことができて、ゾンビがこんなに出ていているのに楽しい最高の気分だぜ!って作品が一本もない。『ショーン・オブ・ザ・デッド』はイギリス人が作ったから、飲み屋に篭城して死ぬほどビールが飲める!最高だぜっていうのがあるんだ。日本で篭城するとしたらどこがいいかねえ?」とのコメントに、花くまさんは、「ぼくはダイエーかな。小学校4年生くらいのときに『ゾンビ』が公開したんです。子供だったから怖くて観ていなかったんですけど、当時はテレビで宣伝や作品紹介をしていたから、内容は知っていたんです。デパートで好き勝手するっていうのが小学生的にワクワクして、それからゾンビにはまったんです。だから当時で言ったらダイエーですかね。」と語った。
エドガー・ライト監督に会ったことがあるという町山さんは、「監督に会ったときに言われたのが、全部本当の話ということなんだ。ロケに使っていた街やスーパーマーケットは監督が住んでいた田舎町。監督自身、就職はスーパーマーケットしかなくそこで補充係をやっていたらしいんだ。イギリスは日本と違って階級差が激しく、ほとんどの人は大学に行けないから、ずっと補充係としてやっていくのかと思いながら、『ゾンビ』を観て、いつかここをショットガンでぶち壊してやるって思ったんだって。それから8mmのビデオ撮った短いコメディが認められて映画監督になったんだよね。すごい監督だよね」と大絶賛のコメントをした。
満員となった客席は笑いが絶えず、トークショーをもっと聞きたいという観客の意思が伝わってくるほど盛り上がりをみせた。
ニコラス・エンジェル巡査(サイモン・ペッグ)は検挙率400%、一年間で特別表彰を受けるスーパー警官。しかし、優秀すぎるため妬まれ、イギリス一安全で何度もビレッジ・オブ・ザ・イヤーを受賞している村へ左遷されてしまう。左遷から数日後、村で残虐な事故が多発。しかし村全体が「たたの事故だ」と能天気な答えしか言わない。事故なのか?事件なのか?ノイローゼ気味になっていくニコラス。何かがおかしい村…。単独で捜査を進めニコラスだったが、彼を待ち受けていたものとは?
『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』
7月5日(土)より、渋谷シネマGAGA!他全国順次ロードショー中!
● 製作年:2007年
● 製作国:イギリス/フランス
● 監督:エドガー・ライト
● 脚本:エドガー・ライト、サイモン・ペッグ
● 出演:サイモン・ペッグ、ニック・フロスト、ジム・ブロードベント、パディ・コンシダイン、ティモシー・ダルトン、ビル・ナイほか
● 配給:ギャガ・コミュニケーションズ
● 公式サイト:http://hotfuzz.gyao.jp/
© 2006 Universal Pictures International. ALL RIGHTS RESERVED.
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8月2日に公開となる『トワイライトシンドローム デッドクルーズ』と8月16日に公開となる『トワイライトシンドローム デッドゴーランド』の完成披露試写会が映画でも使用した大型客船「さるびあ丸」船内にて行った。
登壇したのは、『トワイライトシンドローム デッドクルーズ』の、関めぐみ、野久保直樹、寺島咲、古澤健監督、主題歌を担当したLOVEFIXER(マーティ・フリードマン、鈴木慎一郎)、『トワイライトシンドローム デッドゴーランド』の荒井萌、星井七瀬、馬場徹、安里麻里監督、主題歌を担当したのD-ディー-がそれぞれ挨拶をした。
『トワイライトシンドローム デッドクルーズ』の作品に関し、古澤監督は、本作に対し「ホラー映画というと怖さだけと思われるんですけど、いろいろな感情が詰まっています。笑いあり、ちょっとしたエロもあり、恐怖もあり、泣きもありの作品になっています。」と語り、関は『船酔いはすごかったです…。全力で一生懸命がんばったので、ぜひたくさんの人に観てほしいと思います』、野久保は「今回、撮影場所で披露試写ができて嬉しいです。みなさんひとりひとり感じることは違うと思いますが、楽しんで観てください。」とコメントした。
『トワイライトシンドローム デッドゴーランド』の作品について、、安里監督は「70分という短い作品ですが、凄く展開の早い娯楽ホラーになっています。」と語った。荒井は「普段の自分と正反対な役を演じました。是非、そこも観てください。」と笑顔で述べた。星井は「ホラー映画なのに、遊園地を使っていて、ちょっとふざけた感じなんです。怖いというよりも楽しいんだけど、ちょっと怖いみたいな感じです。」とコメントした。
今回の試写会ではニンテンドーDSが用いられ、観客はそれそれ、自分の好きなときに、好きな場所で楽しみつつという今までにない試写会となった。
「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」
対応ハード:ニンテンドーDS
発売日:7月24日(木)
通常版:5,040円(税込)
発売元:株式会社スパイク
公式サイト:http://www.twilight-syndrome.jp/
© 2008 Spike All Rights Reserved.
『トワイライトシンドローム デッドクルーズ』
8月2日(土)よりシアターN渋谷ほか全国順次公開!
監督:古澤健
出演:関めぐみ、野久保直樹、寺島咲、仲村瑠璃亜
公式サイト:http://www.twilight-syndrome.jp/movie/
© 2008「トワイライトシンドローム」製作委員会
『トワイライトシンドローム デッドゴーランド』
8月16日(土)よりシアターN渋谷ほか全国順次公開!
監督:安里麻里
出演:荒井萌、星井七瀬、馬場徹、斉藤崇
公式サイト:http://www.twilight-syndrome.jp/movie/
© 2008「トワイライトシンドローム」製作委員会
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『シュレック』『マダガスカル』のドリームワークスが贈る、夢とロマンのミラクルカンフー映画『カンフーパンダ』が7月26日の公開を前に来日記者会見を行った。主人公、ポーの声を担当したジャック・ブラック、ルーシー・リュー、マーク・オズボーン監督、製作のメリッサ・コブ、ドリームワークス社CEOのジェフリー・カッツェンバーグが登壇した。
本作は、ぐうたらで“カンフーおたく”のパンダのポーが、なぜか武術大会で“龍の戦士”に選ばれてしまう。刑務所から脱獄した極悪カンフー・ウォリアーのタイ・ランを最強の戦士マスター・ファイブと共に倒すべく奮闘するが…。ポーのあきれるほどの運動神経のなさに、カンフーごっこをするのが関の山だった…。
主人公、ポー役のジャック・ブラックは好きなカンフーポーズは?の質問にその場でポーズをとってくれ、「この映画に出演できて誇りに思っている。」と本作のできに絶賛。ダスティン・ホフマンとの共演には「昔から彼の作品を観ていて、今回一緒に仕事ができて嬉しい。彼から教わった秘訣があるんだけど、“時には叫ぶ台詞より、囁く台詞の方が心に響く”。」と囁いて語った。
ルーシー・リューは「(アフレコで)共演者がいない中、一人でやるのが難しかった。普段の演技とは違うのでとてもいい体験をしました」と苦労したことについて語った。
今回、この作品を作りにあたり、「宮崎アニメや、日本の他のアニメにインスピレーションを受けたんだ」と語ってくれたオズボーン監督。「日本で公開でき嬉しく思います。」と笑顔でコメント。キャスティングに関しては、「ジャックがポーを演じたのはパーフェクトだった。じつは、『テネイシャスD/運命のピックをさがせ!』からインスピレーションをたくさん受けたんだ。彼にノーと言われたらどうなっていたか…。また、ルーシーは数多くのアクション映画に出演していて、カンフーの技など影響を受けた。」と語った。
ジェフリー・カッツェンバーグは今回の来日でなんと91回目!「この先も来日しつづけるつもりです」とコメントした。最近の幸せなことについて、今年のカンヌ映画祭で『カンフー・パンダ』を上映したあと、2000人の観客によるスタンディングオーベーションが起きたことに感動したとのこと。
制作のメリッサは、「今、日本にいることが信じられない。小さい頃から日本のアニメを見ていて、ポーのような気分。叶うと思っていなかったことが叶った。」と嬉しさを述べた。
『カンフー・パンダ』
7月26日(土)より丸の内ピカデリー1ほか 全国超拡大ロードショー!
2008/アメリカ/92分
監督:マーク・オズボーン、ジョン・スティーヴンソン
脚本:ジョナサン・エイベル、グレン・バーガー
出演:ジャック・ブラック、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリー、イアン・マクシェーン、ジャッキー・チェンほか
公式サイト:http://red-line-movie.jp/
© 2007 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.
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『スクール・オブ・ロック』でお馴染みのジャック・ブラック主演の映画『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』の試写&ライブイベントが、13日(日)に都内で行われた。ライブゲストでRAZY guns BRISKY、少年ナイフ、PUFFYらが登場。会場は300人のロックファンが全員ロックTシャツというドレスコードで集結し、会場はさながら海外のロックフェスのように熱気に溢れかえっていた。
まずは圧倒的な歌唱力が魅力的な平均年齢19.5歳のLAZY guns BRISKY、続きアメリカからの逆輸入実力派バンド少年ナイフのパワフルなライブが行われ、会場の客はヒートアップ状態。そこに最後のゲストPUFFYが登場し、盛り上がりは最高潮に達した。
本作に関して質問されるとPUFFYの亜美は「ひたすらバカだな〜って感じの映画です。友達引き連れてパーティー感覚で観たい映画です」。由美は「疲れてる人にいいと思う。ゲラゲラ笑って、友達とワイワイ見たいですね。」と本作をPRした。テネイシャスDの2人のどちらかが、いい?という質問に対しては、2人とも「断然、ジャック・ブラック!柔らかさとか、筋肉の付き方とかいいですね。」と語った。
映画の中では、バンド「テネイシャスD」はしょっちゅう喧嘩をしているが、パフィーのふたりは「物の取り合いはジャンケンで決めるので喧嘩になりません。」と回答。
「2人にとってロックの神様は?」と聞かれると、亜美は「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」由美は「人間性も込みで斉藤和義様!思い出すだけでもうひざまずきそうです(笑)。 アッパーな曲もそうでないのもセクシーですよね。」と、斉藤和義に対して熱烈
ラブコールを送った。
『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』
7月26日(土)シネクイントほか全国ロードショー!
2006/アメリカ/93分
監督:リアム・リンチ
脚本:ベン・スティラー
出演:ジャック・ブラック、カイル・ガス、ベン・スティラー、ティム・ロビンスほか
公式サイト:http://www.tenaciousd.jp/
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首を斬られない限り永遠に生き続ける“不死の民”。その首を斬れば、相手の知識と能力を我がものとできる彼らは、究極の力を求めて殺しあう運命にある…。1986年にラッセル・マルケイ監督の『ハイランダー 悪魔の戦死』は世界中の映画ファンに衝撃と興奮を与えた。その後も、シリーズ化され続けてた。公開20周年を記念し、長編アニメーションが制作された。
公開初日の舞台挨拶では、川尻善昭監督、主人公のコリン役の小栗旬、仲間を救うためコリンを利用しようと近づくダリア役の朴ろ美、コリンの宿敵マルカス役の山寺宏一らが登壇し、観客席からは熱狂的な歓声が上がった。
アフレコの現場に関し、川尻監督は、『キャストがイメージ通りで上手で、現場ではお客として楽しめた』とコメント。 実際、登壇者以外にも、『名探偵コナン』のコナンや『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎の声を務める高山みなみ、『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイや、『ポケットモンスター』のムサシの声を務める林原めぐみなど、他にもベテランの声優陣が名を連ねている。
小栗は『楽しかったです。やってみて、コリンは2000年生き続けているので、人間として生き生きとしている頃から、最後は絶望感に溢れるという時間の流れが大変でした。』とコメントし、この不死不老の力を与えられたらという質問に対し、『マルカスのように生きたい。』と笑顔で述べた。朴は、『ダリアはピュアなので、そこは大事に演じました。』と述べ、かっこいい女とは?という質問では、『心のおもむくままに生きることです。』と答えた。山寺は、『今までの役で一番最年長です。常に理想のために頑張っていて、懐の深いキャラだったので、難しかったです。』とコメント。川尻監督からは、『骨格から声を変えていた』と絶賛された山寺は、『初めて言われたので、よくわからないですけど、うれしいです。』と初めてのコメントに戸惑いながらも、監督から高い評価を受け、喜んでいた。
『ハイランダー 〜ディレクターズカット版〜』
7月5日より新宿バルト9ほかにて公開!
監督:川尻善昭
声の出演:小栗旬、朴ろ美、山寺宏一、高山みなみ、林原めぐみ、日野由利加、小林沙苗、石塚運昇、屋良有作、富田耕生
配給:ゴー・シネマ
公式サイト:http://highlander-movie.jp/
© 2006 Imagi Animation Studios Limited and Davis-Panzer Productions All rights reserved.
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一杯のコーヒーから変わる、心から笑えて、あたたかくなれる物語。
高校生の一人娘・咲子(仲里依紗)と、中年メタボ父親・磯辺裕次郎(宮迫博之)。裕次郎の父親が亡くなったことにより、裕次郎は膨大な遺産を手にし、仕事を辞めてモテたいということだけで、喫茶店経営を思いつく。咲子の忠告も聞かず、お店は開店の日を迎えてしまう。クセのあるお客ばかりが集まり、それぞれ不器用な人間たちのひと夏の物語が始まった…。
ついに公開を迎えた本作、7月5日に行われた初日舞台挨拶には、吉田恵輔監督、仲里依紗、麻生久美子、和田聰宏、ミッキー・カーチス、斎藤洋介らが登壇。
残念ながら仕事の都合上、欠席となった父親役の宮迫博之に対し、仲は『ダメですねぇ。メタボってますね。』とだめ出し。しかし、『宮迫さんが本当のパパならいいですね。可愛いパパです!』とコメント。麻生は、『この映画を飽きさせない監督の力はすごいなと思いました。今回の役はすごく難しくて、唯一何を考えているかわからないキャラクターなんです。なので、監督と相談しながら、その日の自分の気分を乗っけて演じました。新しい演技の発見でした。』と述べた。劇中で麻生は、ピンクのコスプレともいえる衣装で接客するなど、今までとは違う役を演じている。ミッキー・カーチスは『今まで出演した映画のトップ10に入れています。吉田ワールドがばっちり出ている作品です。』と大絶賛。そのを聞いた吉田監督は、『みんなよく出演してくれました。おもしろく演じてくれた。美術もおもしろいところがたくさんあるので、注目してみてください。』とコメント。
豪華出演者の舞台挨拶ということで、観客には立ち観の人も出たほど。
幸先のいいスタートを迎えることができた。
『純喫茶磯辺』
7月5日(土)より テアトル新宿+渋谷シネ・アミューズ他全国ロードショー!
2008/日本/113分
監督・脚本:吉田恵輔
出演:宮迫博之 、仲里依紗、濱田マリ、近藤春菜、ダンカン、和田聰宏、ミッキー・カーチス、斎藤洋介、麻生久美子ほか
配給:ムービーアイ
公式サイト:http://www.isobe-movie.com/
© 2008『純喫茶磯辺』製作委員会
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アメリカのストリート・レース発祥の地、西海岸を舞台に“スピード”に魅せられた者たちが壮絶なカーアクションを繰り広げる『レッドライン』。映画の公開を記念し、7月1日にトークショーが行われた。
イベントには世界に400台しかないエンツォ・フェラーリ(約1億5000万円)と世界で限定12台しか生産されておらず、しかも日本には1台しかないというマセラティMC12(約2億円)が用意され、フェラーリ好きの石田純一と、川村ゆきえがゲストとして登場した。
石田は、チェッカーフラッグ柄のレースクイーンコスチュームを着た川村や、大好きなフェラーリを前に「美女とスーパースーパーカーが揃って目も覚めました」と嬉しそうにコメント。川村は、「素敵な車に囲まれて、この空間にいることにどきどきしますね。」と述べた。
本作に対し、石田は「疾走感というかスリルがあり、車の映画というとスピード感があるのはわらるんですけど、本当にそれを上回るスピード感で、夏を味わえる映画でした。主人公が女性なんですけど、そこがポイントでかっこよかったです。観た後、心に残りました。CGとかも極力使ってないので、疾走感を出すのにリアルに走らせているのです。漫画チックではない疾走感があって、リアルな速さ怖さを感じます。」とコメント。
劇中では、セクシーな女性が出てくるので対抗してレースクイーンのコスチュームを着てきたという川村は、「レースの内容も見所なんですけど、セクシーな女性が沢山でてくるところも是非観てほしいですね!主人公が女の人なので、つい主人公になった気分で観てしまうんです。テクニックもあるので、レースで男の人をコテンパにしてって思っちゃう(笑)
爽快感やどきどき、はらはらしたり、主人公以外にも女性が出演しているので、みんなセクシーだなと思いますね。男性も個性があって注目ポイントがたくさんありますね。この映画は映画館の大きいスクリーンで観てほしいですね。」
その後はイベントで用意したマセラティMC12で所有者でもあり、石田と友人でもある、青山光司さんが登場。数多く車を所有しているという青山氏は車の魅力について語ってくれた。
歌手になることを夢見るナターシャ。生まれながらにして、天才的なドライビングテクニックを持っていたが、レーサーの父が事故死して以来、その道に進むことを拒んでいた。アメリカ西海岸で賭博ストリートレースに興じるインフェイマスに誘われ、歌手として出演することを条件にラスベガスのレース会場へと向かう。圧倒的なテクニックを見せつけたナターシャに他の金持ちグループも目をつけはじめ、賭博レースに巻き込まれていく…。極限までCGを削ぎ落としたリアルなカーアクション!
『レッドライン』
7月5日(土)より丸の内プラゼール系にて全国公開!
2007/アメリカ/95分
監督:アンディ・チェン
脚本:ロバート・フォアマン
製作・原案:ダニエル・サデック
出演:ナディア・ビョーリン、ネイサン・フィリップス、エディ・グリフィン、アンガス・マクファーデンほか
公式サイト:http://red-line-movie.jp/
© 2007 RL Films,LLC. All Rights Reserved.
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『マッハ!』『ロケットマン!』で世界のアクション映画ファンの度肝を抜いたソムサック・デーチャラタナプラスートとプラッチャャー・ピンゲーオの最強コンビが贈るタイのヒーロー・アクション映画『マーキュリーマン』。6月28日に初日をむかえ、マーキュリーマンとオシリーナこと秋山莉奈が応援舞台挨拶に駆けつけた。
最初にマーキュリーマンが秋山のフィギュアを手に登壇。観客の笑いの中、フィギュアと武器を間違えたマーキュリーマンを追いかけ秋山が登壇した。マーキュリーマンはタイから来日したとのことで、タイ語は話せないものの心が通じ合ってる秋山が通訳を務めた。
映画を観た秋山は「ヒーロー映画はほとんど観たことがなかったんです。でも、アクションのすごさはもちろんのこと、いろいろな国を舞台に迫力があって豪華でした!パワフルな映画なので、梅雨のジメジメも吹っ飛ばしてくれます!夏に向け、観に来てください!」とコメント。劇場版『仮面ライダー電王』に出演している秋山。同じヒーローでもマーキュリーマンに対しては、『さらに身近な存在で、人間味のあるヒーローで、小さいピンチのときでも助けに来てくれる。身近なヒーローなだと思いました。』と述べた。
劇中では、女性のアクションシーンも多くあり、「憧れますね!マーキュリーマンはもちろんなんですけど、女性のアクションがかっこよかったです。アクション映画というと、男性が観るというイメージがあると思うんですけど、女性のアクションは同姓から見ても憧れるし、かっこいいなと思いました。それに、女性の真の強さも出ていて、女の子にも観てほしいです!」と語った。アクションを少し習っていた経験があるという秋山は、「いつか映画とかでアクションをやりたいなと思ってます!」と意気込んでいた。
好きなヒーロー像という質問をされると、マーキュリーマンが必死にアピール。悩む秋山だが「優しくて包容力があって強くて…、マーキュリーマンのような男性がいいです…(笑)」と無理やりマーキュリーマンに言わされた感があるがコメント。大喜びのマーキュリーマンはいろんなポーズを繰り出しさらにアピール。
それに答えるように秋山が投げキッスをすると、強さをアピールしていたマーキュリーマンは一撃でノックアウトするなど女の子には弱い一面も見せた。所々、通訳なしで日本語が通じるなど疑惑が発生するものの、秋山は最後まで通訳を務め、会場は終始笑いが絶えなかった。
『マーキュリーマン』
作品紹介はこちら
6月28日(土)より銀座シネパトス他にてロードショー!
2006/タイ/106分
監督:バンデッド・ソンディ
製作:バンデッド・ソンディ、ソンサック・モンコントーン、ジョー・ワンナピン
出演:ワサン・カンタウー、メティニー・キンパヨーム、アノン・サーイセンチャン、ジンウィパー・ゲーウガンヤーほか
公式サイト:http://www.mercuryman.jp/
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ハイクオリティな映像美、謎解き、そしてアクションゲームとして圧倒的な爽快感を実現したPS2「ゴッド・オブ・ウォー」。2005年にはゲームオブザイヤーに選ばれるなど数多くの賞を受賞。日本では、2007年に「ゴッド・オブ・ウォーU 終焉への序曲」を発売。その完成度の高さはシリーズの人気を不動のものにし、全世界でシリーズ累計200万本を越えるものとなった。そして、7月10日にPSP版でシリーズ最新作が発売!今まで語られなかった主人公・クレイトスの過去が明らかにされる!
このシリーズは、主人公“クレイトス”を操作し、剣・魔法などを駆使し様々な謎や怪物が潜む古代ギリシャの世界を冒険していく。
このシリーズの人気の理由のひとつが、「CSアタック」という独自のシステムである。戦闘中に画面に表示されるアイコンの指示通りにボタンを押し、怪物の喉に武器を突き立てたり、アクロバティックなスタントをこなすなど激しいアクションが展開する。
もうひとつは、プレイヤーは視点を自由に動かすことはできないが、カメラが常に最適な位置に自動で動くため視点を意識することなくプレイできる。
他にも、プレイ中に逐次データを読み込んでいるためロード時間にゲームを遮られことが少ない。
今回、イベントシーンは完全日本語吹き替えを行うと同時に、日本語字幕の表示が可能となった(字幕のON/OFF切り替えあり)。クレイトスを演じるのはシリーズでお馴染みの玄田哲章氏(アーノルド・シュワルツェネッガーの吹き替えもしている)。テキストもすべて日本語化してあり、英語が苦手方でも安心してプレイできる環境となっている。
発売を記念し、6月20日に都内にて先行体験会が行われた。カプコンの大原晋作プロデューサーと、アーティストのYOU THE ROCK★、「週刊ファミ通」で連載をもち、洋ゲーの魅力を伝道しているマスク・ド・UHがゲストとして登壇。シリーズ通しての、大迫力の「CSアタック」や、他にないカメラワークのついて話し、その後、YOU THE ROCK★が実際にゲームを体験した。皆が見ている中、緊張しながらも「CSアタック」を駆使し大きな怪物を倒すなど実力を発揮していた。
「ゴッド・オブ・ウォーU 落日の悲愴曲」
対応機種:PSP「プレイステーション・ポータブル」
発売日:2008年7月10日(木)(発売予定)
価格:5,240円(税込)
ジャンル:アクション
プレイ人数:1人
販売元:カプコン
CEROレーティング:D(17歳以上対象)
ゴッド・オブ・ウォー公式ポータルサイト:http://www.capcom.co.jp/godofwar/
PSP「ゴッド・オブ・ウォー落日の悲愴曲」公式サイト:http://www.capcom.co.jp/gowpsp/
公式開発ブログローカライズ奮闘記:http://www.capcom-fc.com/gow/
© 2008 Sony Computer Entertainment America Inc. God of War is a registered trademark of Sony
Computer Entertainment America Inc. Developed by Ready At Dawn Studios, LLC.
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多くの人が1度は観たことがあるアニメ映画『火垂るの墓』。1945年6月の神戸の戦争を舞台に、過酷な運命を歩む兄妹の物語を描いた作品である。原作は1967年の発売以来ロングセラーとなっている、野坂昭如の「火垂るの墓」であるが、この作品が実写化となり、7月5日から公開されることとなった。
公開を控え、6月16日に完成披露試写会が行われ、日向寺太郎監督、清太役の吉武怜朗、節子役の畠山彩奈、ふたりの母・雪子役の松田聖子、親戚の未亡人役の松坂慶子らが登壇した。
7年ぶりの映画出演となった松田は熱い声援を受けながら登場し、
映画出演を決めた理由について、
「脚本を読んで本当に素晴らしいく思い、この作品の一部になれたら幸せだと思いました。かわいくて自然な子供役のふたりに引っ張っていただきました。」とコメントし、「日常のなかでついつい忘れてしまう平和の大切さ、ありがたさ、愛する気持ちを考えさせられた素晴らしい作品です。」と本作に対する想いを述べた。映画のイメージソングには、松田が歌う大切な人を僕の歌で守っていきたいというテーマの「星空の下の君へ」が使われている。
日向寺監督は「私は戦争を体験したことはないので、戦争というものを描けるか悩みましたが、戦争を知らない人間が原作をどういうふうに受け取ったか、また監督することにより何か違うものが表現できるんじゃないかと思いました。」と語った。
清太役の吉武は「タイムスリップしたように思いました。今までは戦争についてあまり知らなかったけど、僕ら子供たちが受け継いでいかなければならないものだと思いました。戦争は絶対にしてはいけないこと、命の大切さ人々のつらさ、苦しさというものを僕と同じ年代の人に観て感じていただけたらと思います。」と16歳とは思えないほどの、しっかりとした想いを述べた。
松坂は「重いテーマですが、なかなか向き合うことを避けがちですけど、この映画に出演できて、戦争の悲しさや平和のありがたさを感じました。」とコメントした。
『火垂るの墓』
7月5日(土)より全国ロードショー!
2008/日本/100分
監督:日向寺太郎
原作:野坂昭如
出演:吉武怜朗、畠山彩奈、松坂慶子、松田聖子、高橋克明ほか
配給:パル企画
公式サイト:http://www.hotarunohaka.jp/
© 2008「火垂るの墓」パートナーズ
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ロバート・A・ハインライン著の「宇宙の戦士」を原作に作ったSFシリーズ。第1作目は、人類VS昆虫型生命体“バグズ”の戦争を壮大なスケールで描き、多くのファンを引き付けた。スケールは1作目より小規模となったが、寄生型のバグとの戦いを描いた第2作目。そしてシリーズ最新作の『スターシップ・トゥルーパーズ3』(『ST3』)が7月19日から公開される。
今作は、前作よりも3倍のスケールで、1作目の流れを汲んだ宇宙戦争が再び展開される。1作目で主人公として活躍したジョニー・リコ(キャスパー・ヴァン・ディーン)も戻り、1作目から11年経った今、シリーズの原点に返った作品となっている。監督は1、2作目そして今回の脚本も務めたエド・ニューマイヤー。製作総指揮は1作目で監督を務め、『ロボコップ』などを世に送り出したポール・バーホーベン。
地球連邦軍とバグズとの戦いは今も続いていた。バグズからは次々と新種が生まれ、猛攻を仕掛けてくる。泥沼化する戦争に異を唱える者も出てきたいた。今回は『機動戦士ガンダム』にも影響を与えたと言われている、起動歩兵ロボットのパワード・スーツが“マローダー”が登場!
10日に行われたイベントにはジョニー・リコ役のキャスパー・ヴァン・ディーン、エド・ニューマイヤー監督、そして“地球連邦軍日本支部提督”として西川史子が登場!
劇中に出てくる、パワード・スーツが出てくるので、現在、東京理科大学にて開発されているパワードスーツ(マッスルスーツ)が登場!実際にキャスパーがスーツを装着し、西川を軽々とお姫様だっこしてスーツのパワーを見せた。
西川から「私のハリウッドデビューはどうでしょうか?」との問いに、エドは、「『スターシップ・トゥルーパーズ4』を撮る際は、ジョニー・リコの奥さん役で出て下さい。」と続編の話はまだ決まっていないが、続いてほしいシリーズだけに期待が高まる。
西川の「バグズは怖かったですが、勇敢に立ち向かっていくジョニー・リコが素敵でした。」と本作について述べると、キャスパーは、「映画を楽しんでもらえて嬉しいです。またバグズを本当に怖がってもらえたということで安心しました。視覚効果担当のロバート・スコタックは、「エイリアン2」や「ターミネーター2」を手がけ、アカデミー賞も受賞した人なので、そういう素晴らしいスタッフたちと作品を作れたことを光栄に思っています。」と本作の完成度の高さに嬉しい様子だった。
『スターシップ・トゥルーパーズ3』
7月19日(土)より新宿ジョイシネマほか全国ロードショー!
2008/アメリカ/105分
監督・脚本:エド・ニューマイヤー
製作総指揮:ポール・バーホーベン
出演:キャスパー・ヴァン・ディーン、ジョリーン・ブラロック、ボリス・コジョー、スティーヴン・ホーガンほか
公式サイト:http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/starship3/
© 2008 Star Troopers (Pty) Limited and ApolloMovie Beteiligungs GmbH. All Rights Reserved.
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一杯のコーヒーから変わる、心から笑えて、あたたかくなれる物語。
高校生の一人娘・咲子(仲里依紗)と、中年メタボ父親・磯辺裕次郎(宮迫博之)。裕次郎の父親が亡くなったことにより、裕次郎は膨大な遺産を手にし、仕事を辞めてモテたいということだけで、喫茶店経営を思いつく。咲子の忠告も聞かず、お店は開店の日を迎えてしまう。クセのあるお客ばかりが集まり、それぞれ不器用な人間たちのひと夏の物語が始まった…。
7月5日の公開の前に完成披露試写会が行われた。出演している宮迫博之、仲里依紗と本作のメガフォンをとり、脚本、原作、編集も務めた吉田恵輔監督が登壇し、舞台挨拶を行った。
テキトーな性格の裕次郎役を演じた宮迫は「普段、すごく気を抜いているときって、裕次郎と同じなんですよね。撮影はいつスタートし、カットされたのか気づかないくらい、自然にできました。」と今回の役についてコメントし、親子役で共演した仲に対して、「お互い人見知りで…。でも撮影の後半から共通の知り合いがいたりして、いつの間にか仲良くなりました。最終的に本当の父親の気分です。今、ドラマに出ているのを見かけるので心配になったりします。」と語った。娘の咲子役を演じた仲は「別のお仕事のときに楽屋で名前を見つけると、“宮迫さん”というより“パパ”だと思いますね。このお父さんは好きです。私の父親は九州男児なんで頑固で厳しいんです。宮迫さんのようなお父さんは癒されていいですね。」とコメントすると、宮迫は「嬉しい…」と感激している様子だった。実際、撮影時は宮迫のことをパパと呼んでいたとのこと。
劇中で喫茶店の制服として使われたピンクの衣装が登場すると、監督は、「海外のアダルトサイトを参考にしました。夢がいっぱい詰まってます!」と熱く語った。劇中でこの衣装を着る機会がなかった仲の「着たかった…」という言葉に、吉田監督は「『純喫茶磯辺2』で!明日から脚本書くんで!」と即答。ハリセンボンの近藤がこの衣装を着たとき、先輩でもある宮迫は、「役なのはわかるんですけど、小声で「いいかげんにしろよ」って突っ込んでおきました。」とのコメントに会場からは笑いが起きた。
本作について、宮迫は「みんな息が合っていて、自然体ですごくいい空気の映画です。僕はまったりした映画は寝てしまうんですけど、これは観てしまう映画でした」と述べ、仲は「今の時代、みんな働きすぎなんでオススメです。この映画は気を抜いて観れて、笑えてちょっと泣ける心あたたまる映画です。家族で観てほしいです」とコメント。吉田監督は、「キャストが本当に素晴らしいので、キャストのお芝居を観てほしいです。あと、キャストではないのですが、工藤静香さんがどこかで協力してくれていますので、そこも楽しみにしていてください。」とコメントした。
『純喫茶磯辺』
7月5日(土)より テアトル新宿+渋谷シネ・アミューズ他全国ロードショー!
2008/日本/113分
監督・脚本:吉田恵輔
出演:宮迫博之 、仲里依紗、濱田マリ、近藤春菜、ダンカン、和田聰宏、ミッキー・カーチス、斎藤洋介、麻生久美子ほか
配給:ムービーアイ
公式サイト:http://www.isobe-movie.com/
© 2008『純喫茶磯辺』製作委員会
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工藤夕貴が台本を読んだとき、シンプルに感動し、17年ぶりに主演を決めた映画、『春よこい』。佐賀県を舞台に、家族を守るため罪を犯し逃亡してしまった父・修治の帰りを待つ、母・芳枝と息子・ツヨシ。父が起こした事件による心ない噂と同時に、意外な人々による暖かな反応を呼び起こす物語。
6月7日、丸の内TOEIAにて初日記念に鏡割りと舞台挨拶が行われた。
鏡割りは劇場前で工藤夕貴、三枝健起監督のふたりで行い、一般の招待客にお酒を振舞った。工藤は、「鏡割りを映画のためにやったことはなく、こういう初日はいいですね。樽の匂いがすごくいい香りです。」と笑顔でコメント。
その後の舞台挨拶ではツヨシ役の小清水一揮も加わり三人で登壇。
工藤は、「初日はすごく心配だったんですけど多くの方々にきてもらえてよかったです。家族が一番基盤になり子供は育っていくものだと思っています。自分にとって親は灯台のようなもので、目指してきました。」と思いを語った。工藤は佐賀県での撮影に釣竿を持っていってイカを釣るため、撮影の合間に毎日がんばっていたが、結局釣れなかったとのこと。
小清水は「心あたたまる映画なです。」とコメント。お母さん役の工藤について聞かれると、「お母さんはいつも綺麗で、楽しいです。撮影以外ではカレーを作ってくれたりしました。」と述べると工藤は「(小清水は)愛すべきよくできた子です!撮影でも、子供への愛情をしっかりと受け止めてくれました。」と大絶賛。
三枝監督は「今日は他の派手な映画も公開なので、心配でした。私はこういう心あたたまる映画はあまり作ったことがなかったので、作ってみてとてもいいものだなと思いました。」と語ってくれた。
あたたかい映画で親子で観てほしいということで、工藤から20組40名の客席を用意し親子が招待された。
『春よこい』
6月7日(土)より”幸せを届ける“全国ロードショー!
2008/日本/108分
監督:三枝健起
原作・脚本:中村努
出演:工藤夕貴、西島秀俊、時任三郎、宇崎竜童、吹石一恵、高橋ひとみ、小清水一揮ほか
配給:東映
公式サイト:http://www.harukoi.com/
© 2008 映画「春よこい」製作委員会
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大人気シリーズの史上最高のアドベンチャー・ヒーロー“インディ・ジョーンズ”の最新作がついに日本上陸!6月4日都内にて記者会見が行われた。ハリソン・フォード、ジョージ・ルーカス、カレン・アレン、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディの豪華メンバーが来日し登壇。残念ながら、スティーブン・スピルバーグ監督は娘の卒業式が控えていたため、来日とはならなかった。
『レイダース/失われたアーク<聖櫃>』『魔宮の伝説』『最後の聖戦』と冒険をしてきたインディ。今回は、人々を魅了し、迷信と恐怖を生んでできた伝説のクリスタル・スカルを求める冒険の旅。しかし、クリスタル・スカルを追っていたのはインディたちだけではなかった…。本作は、世界63ヶ国でNO.1を記録し、インディ・ジョーンズ・シリーズ歴代記録を更新中、日本でも大きな期待が高まっている。
来日に際し、ハリソンは「お気に入りの国だから、日本に来ることができて嬉しい」と笑顔でコメント。本作の脚本に対し、「本当に時間がかかりました。でも、スティーブンとジョージ(・ルーカス)が素晴らしい脚本を作ってくれたので嬉しいです。」と述べた。ルーカスは「一番いろいろ言っていたのは、スティーブンです。絶対にいい脚本でなければ使わないと決めていました。」と脚本への強い思いを語った。
19年ぶりのシリーズ最新。製作総指揮のキャスリーンは「彼が現れたとき、本当にみんながタイムスリップしたようでした」と述べ、製作のフランクは「何もかわっていない。みんなが戻ってきた感じがしました」とハリソンの変わらぬインディの姿やアクションンに対し賞賛した。
続編についてルーカスは「今は考えていないし、アイデアをまとめるのにも時間がかかるから、いい考えがあれば、続編の可能性もある」とコメント、またハリソンも「4作目が終わったばかりだから、続編を考えるのはもう少し先だね」と述べた。5作目でも是非、来日してほしいところである。
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
6月21日(土)より全国ロードショー!
2008/アメリカ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:フランク・マーシャル
製作総指揮: ジョージ・ルーカス、キャスリーン・ケネディ
出演:ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、レイ・ウィンストン、カレン・アレンほか
公式サイト:http://www.indianajones.jp/
© 2007 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.
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6月21日より公開される『西の魔女が死んだ』で主役を務めたサチ・パーカーが来日し、舞台挨拶を行った。
中学3年生のまい(高橋真悠)はママ(りょう)から「魔女が倒れた。もうだめみたい。」という訃報を聞かされる。“魔女”とはママのママで、ふたりの間だけの呼び名。まいにとっておばあちゃん(サチ・パーカー)のことだった。そしてまいは2年前、学校へ行くのが苦痛になり、魔女のもとで過ごした日々に想いを馳せた。100万部を超え大ロングセラーとなった、“西の魔女”と呼ばれるおばあちゃんと少女の驚きと愛のかけがえのない物語を映画化した本作。
本作でおばあちゃん役を務めた『愛と追憶の日々』でアカデミー賞を受賞したシャーリー・マクレーンの娘、サチ・パーカーと、演歌歌手として活躍しているジェロが登壇した。
劇中での衣装で登場したサチ・パーカー。2歳から12歳まで日本に暮らしていたので上手な日本語を披露。今回の作品について、「たくさん泣きました。このおばあちゃんは、あたたかくて、優しくて、愛があって。素晴らしい日本人の精神が入っています。私にとって、とても大切な宝物のような映画ですし、いろいろなことを教えてもらいました。家族を大切にしたく思える映画です。」と本作の素晴らしさを語った。
1日孫になったジェロが演歌を熱唱すると、サチ・パーカーは「大ファンになっちゃいました!」と歌声に感激した様子。初めて試写会で歌ったジェロは「楽しかったです。」とコメント。
本作に対しジェロは「自分のおばあちゃんのことを思い出しました。よく日本のことも教えもらいましたし、おばあちゃんがいなければいままでの自分はいませんでした。」と演歌歌手になるきっかけともなった自分のおばあちゃんへの想いも語った。
会見ではジェロがサチ・パーカーに肩たたきをする場面もあり、観客席からあたたかい拍手が起こるなど、普段の記者会見とは違った、あたたかい会見となった。
『西の魔女が死んだ』
6月21日より恵比寿ガーデンシネマ、シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館 他全国一斉ロードショー!
2008/日本/115分
監督・脚本:長崎俊一
原作:梨木香歩
出演:サチ・パーカー、高橋真悠、りょう、大森南朋、高橋克実、木村祐一
公式サイト:http://nishimajo.com/
© 2008「西の魔女が死んだ」製作委員会
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