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『片腕マシンガール』公開記念オールナイトVOL.1 先行上映&和製グラインドハウスナイト!(08.07.19)
『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』トークショー(08.07.19)
『トワイライトシンドローム』完成披露試写会(08.07.16)
『カンフー・パンダ』来日記者会見(08.07.15)
『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』公開記念試写会&ライブイベント(08.07.13)
『ハイランダー 〜ディレクターズカット版〜』初日舞台挨拶(08.07.05)
『純喫茶磯辺』初日舞台挨拶(08.07.05)
『レッドライン』公開記念トークショー(08.07.01)
『マーキュリーマン』初日応援舞台挨拶(08.06.28)
全世界で大絶賛されている「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズ最新作
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ハイクオリティな映像美、謎解き、そしてアクションゲームとして圧倒的な爽快感を実現したPS2「ゴッド・オブ・ウォー」。2005年にはゲームオブザイヤーに選ばれるなど数多くの賞を受賞。日本では、2007年に「ゴッド・オブ・ウォーU 終焉への序曲」を発売。その完成度の高さはシリーズの人気を不動のものにし、全世界でシリーズ累計200万本を越えるものとなった。そして、7月10日にPSP版でシリーズ最新作が発売!今まで語られなかった主人公・クレイトスの過去が明らかにされる!このシリーズは、主人公“クレイトス”を操作し、剣・魔法などを駆使し様々な謎や怪物が潜む古代ギリシャの世界を冒険していく。 このシリーズの人気の理由のひとつが、「CSアタック」という独自のシステムである。戦闘中に画面に表示されるアイコンの指示通りにボタンを押し、怪物の喉に武器を突き立てたり、アクロバティックなスタントをこなすなど激しいアクションが展開する。 もうひとつは、プレイヤーは視点を自由に動かすことはできないが、カメラが常に最適な位置に自動で動くため視点を意識することなくプレイできる。 他にも、プレイ中に逐次データを読み込んでいるためロード時間にゲームを遮られことが少ない。
今回、イベントシーンは完全日本語吹き替えを行うと同時に、日本語字幕の表示が可能となった(字幕のON/OFF切り替えあり)。クレイトスを演じるのはシリーズでお馴染みの玄田哲章氏(アーノルド・シュワルツェネッガーの吹き替えもしている)。テキストもすべて日本語化してあり、英語が苦手方でも安心してプレイできる環境となっている。発売を記念し、6月20日に都内にて先行体験会が行われた。カプコンの大原晋作プロデューサーと、アーティストのYOU THE ROCK★、「週刊ファミ通」で連載をもち、洋ゲーの魅力を伝道しているマスク・ド・UHがゲストとして登壇。シリーズ通しての、大迫力の「CSアタック」や、他にないカメラワークのついて話し、その後、YOU THE ROCK★が実際にゲームを体験した。皆が見ている中、緊張しながらも「CSアタック」を駆使し大きな怪物を倒すなど実力を発揮していた。
「ゴッド・オブ・ウォーU 落日の悲愴曲」対応機種:PSP「プレイステーション・ポータブル」 発売日:2008年7月10日(木)(発売予定) 価格:5,240円(税込) ジャンル:アクション プレイ人数:1人 販売元:カプコン CEROレーティング:D(17歳以上対象) ゴッド・オブ・ウォー公式ポータルサイト:http://www.capcom.co.jp/godofwar/ PSP「ゴッド・オブ・ウォー落日の悲愴曲」公式サイト:http://www.capcom.co.jp/gowpsp/ 公式開発ブログローカライズ奮闘記:http://www.capcom-fc.com/gow/ © 2008 Sony Computer Entertainment America Inc. God of War is a registered trademark of Sony Computer Entertainment America Inc. Developed by Ready At Dawn Studios, LLC. |
多くの人が1度は観たことがあるアニメ映画『火垂るの墓』。1945年6月の神戸の戦争を舞台に、過酷な運命を歩む兄妹の物語を描いた作品である。原作は1967年の発売以来ロングセラーとなっている、野坂昭如の「火垂るの墓」であるが、この作品が実写化となり、7月5日から公開されることとなった。公開を控え、6月16日に完成披露試写会が行われ、日向寺太郎監督、清太役の吉武怜朗、節子役の畠山彩奈、ふたりの母・雪子役の松田聖子、親戚の未亡人役の松坂慶子らが登壇した。 7年ぶりの映画出演となった松田は熱い声援を受けながら登場し、 映画出演を決めた理由について、
「脚本を読んで本当に素晴らしいく思い、この作品の一部になれたら幸せだと思いました。かわいくて自然な子供役のふたりに引っ張っていただきました。」とコメントし、「日常のなかでついつい忘れてしまう平和の大切さ、ありがたさ、愛する気持ちを考えさせられた素晴らしい作品です。」と本作に対する想いを述べた。映画のイメージソングには、松田が歌う大切な人を僕の歌で守っていきたいというテーマの「星空の下の君へ」が使われている。日向寺監督は「私は戦争を体験したことはないので、戦争というものを描けるか悩みましたが、戦争を知らない人間が原作をどういうふうに受け取ったか、また監督することにより何か違うものが表現できるんじゃないかと思いました。」と語った。 清太役の吉武は「タイムスリップしたように思いました。今までは戦争についてあまり知らなかったけど、僕ら子供たちが受け継いでいかなければならないものだと思いました。戦争は絶対にしてはいけないこと、命の大切さ人々のつらさ、苦しさというものを僕と同じ年代の人に観て感じていただけたらと思います。」と16歳とは思えないほどの、しっかりとした想いを述べた。 松坂は「重いテーマですが、なかなか向き合うことを避けがちですけど、この映画に出演できて、戦争の悲しさや平和のありがたさを感じました。」とコメントした。
『火垂るの墓』7月5日(土)より全国ロードショー! 2008/日本/100分 監督:日向寺太郎 原作:野坂昭如 出演:吉武怜朗、畠山彩奈、松坂慶子、松田聖子、高橋克明ほか 配給:パル企画 公式サイト:http://www.hotarunohaka.jp/ © 2008「火垂るの墓」パートナーズ |
今作は、前作よりも3倍のスケールで、1作目の流れを汲んだ宇宙戦争が再び展開される。1作目で主人公として活躍したジョニー・リコ(キャスパー・ヴァン・ディーン)も戻り、1作目から11年経った今、シリーズの原点に返った作品となっている。監督は1、2作目そして今回の脚本も務めたエド・ニューマイヤー。製作総指揮は1作目で監督を務め、『ロボコップ』などを世に送り出したポール・バーホーベン。
地球連邦軍とバグズとの戦いは今も続いていた。バグズからは次々と新種が生まれ、猛攻を仕掛けてくる。泥沼化する戦争に異を唱える者も出てきたいた。今回は『機動戦士ガンダム』にも影響を与えたと言われている、起動歩兵ロボットのパワード・スーツが“マローダー”が登場!10日に行われたイベントにはジョニー・リコ役のキャスパー・ヴァン・ディーン、エド・ニューマイヤー監督、そして“地球連邦軍日本支部提督”として西川史子が登場! 劇中に出てくる、パワード・スーツが出てくるので、現在、東京理科大学にて開発されているパワードスーツ(マッスルスーツ)が登場!実際にキャスパーがスーツを装着し、西川を軽々とお姫様だっこしてスーツのパワーを見せた。 西川から「私のハリウッドデビューはどうでしょうか?」との問いに、エドは、「『スターシップ・トゥルーパーズ4』を撮る際は、ジョニー・リコの奥さん役で出て下さい。」と続編の話はまだ決まっていないが、続いてほしいシリーズだけに期待が高まる。 西川の「バグズは怖かったですが、勇敢に立ち向かっていくジョニー・リコが素敵でした。」と本作について述べると、キャスパーは、「映画を楽しんでもらえて嬉しいです。またバグズを本当に怖がってもらえたということで安心しました。視覚効果担当のロバート・スコタックは、「エイリアン2」や「ターミネーター2」を手がけ、アカデミー賞も受賞した人なので、そういう素晴らしいスタッフたちと作品を作れたことを光栄に思っています。」と本作の完成度の高さに嬉しい様子だった。
『スターシップ・トゥルーパーズ3』7月19日(土)より新宿ジョイシネマほか全国ロードショー! 2008/アメリカ/105分 監督・脚本:エド・ニューマイヤー 製作総指揮:ポール・バーホーベン 出演:キャスパー・ヴァン・ディーン、ジョリーン・ブラロック、ボリス・コジョー、スティーヴン・ホーガンほか 公式サイト:http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/starship3/ © 2008 Star Troopers (Pty) Limited and ApolloMovie Beteiligungs GmbH. All Rights Reserved. |
一杯のコーヒーから変わる、心から笑えて、あたたかくなれる物語。高校生の一人娘・咲子(仲里依紗)と、中年メタボ父親・磯辺裕次郎(宮迫博之)。裕次郎の父親が亡くなったことにより、裕次郎は膨大な遺産を手にし、仕事を辞めてモテたいということだけで、喫茶店経営を思いつく。咲子の忠告も聞かず、お店は開店の日を迎えてしまう。クセのあるお客ばかりが集まり、それぞれ不器用な人間たちのひと夏の物語が始まった…。 7月5日の公開の前に完成披露試写会が行われた。出演している宮迫博之、仲里依紗と本作のメガフォンをとり、脚本、原作、編集も務めた吉田恵輔監督が登壇し、舞台挨拶を行った。
テキトーな性格の裕次郎役を演じた宮迫は「普段、すごく気を抜いているときって、裕次郎と同じなんですよね。撮影はいつスタートし、カットされたのか気づかないくらい、自然にできました。」と今回の役についてコメントし、親子役で共演した仲に対して、「お互い人見知りで…。でも撮影の後半から共通の知り合いがいたりして、いつの間にか仲良くなりました。最終的に本当の父親の気分です。今、ドラマに出ているのを見かけるので心配になったりします。」と語った。娘の咲子役を演じた仲は「別のお仕事のときに楽屋で名前を見つけると、“宮迫さん”というより“パパ”だと思いますね。このお父さんは好きです。私の父親は九州男児なんで頑固で厳しいんです。宮迫さんのようなお父さんは癒されていいですね。」とコメントすると、宮迫は「嬉しい…」と感激している様子だった。実際、撮影時は宮迫のことをパパと呼んでいたとのこと。劇中で喫茶店の制服として使われたピンクの衣装が登場すると、監督は、「海外のアダルトサイトを参考にしました。夢がいっぱい詰まってます!」と熱く語った。劇中でこの衣装を着る機会がなかった仲の「着たかった…」という言葉に、吉田監督は「『純喫茶磯辺2』で!明日から脚本書くんで!」と即答。ハリセンボンの近藤がこの衣装を着たとき、先輩でもある宮迫は、「役なのはわかるんですけど、小声で「いいかげんにしろよ」って突っ込んでおきました。」とのコメントに会場からは笑いが起きた。 本作について、宮迫は「みんな息が合っていて、自然体ですごくいい空気の映画です。僕はまったりした映画は寝てしまうんですけど、これは観てしまう映画でした」と述べ、仲は「今の時代、みんな働きすぎなんでオススメです。この映画は気を抜いて観れて、笑えてちょっと泣ける心あたたまる映画です。家族で観てほしいです」とコメント。吉田監督は、「キャストが本当に素晴らしいので、キャストのお芝居を観てほしいです。あと、キャストではないのですが、工藤静香さんがどこかで協力してくれていますので、そこも楽しみにしていてください。」とコメントした。
『純喫茶磯辺』7月5日(土)より テアトル新宿+渋谷シネ・アミューズ他全国ロードショー! 2008/日本/113分 監督・脚本:吉田恵輔 出演:宮迫博之 、仲里依紗、濱田マリ、近藤春菜、ダンカン、和田聰宏、ミッキー・カーチス、斎藤洋介、麻生久美子ほか 配給:ムービーアイ 公式サイト:http://www.isobe-movie.com/ © 2008『純喫茶磯辺』製作委員会 |
6月7日、丸の内TOEIAにて初日記念に鏡割りと舞台挨拶が行われた。 鏡割りは劇場前で工藤夕貴、三枝健起監督のふたりで行い、一般の招待客にお酒を振舞った。工藤は、「鏡割りを映画のためにやったことはなく、こういう初日はいいですね。樽の匂いがすごくいい香りです。」と笑顔でコメント。 その後の舞台挨拶ではツヨシ役の小清水一揮も加わり三人で登壇。 工藤は、「初日はすごく心配だったんですけど多くの方々にきてもらえてよかったです。家族が一番基盤になり子供は育っていくものだと思っています。自分にとって親は灯台のようなもので、目指してきました。」と思いを語った。工藤は佐賀県での撮影に釣竿を持っていってイカを釣るため、撮影の合間に毎日がんばっていたが、結局釣れなかったとのこと。 小清水は「心あたたまる映画なです。」とコメント。お母さん役の工藤について聞かれると、「お母さんはいつも綺麗で、楽しいです。撮影以外ではカレーを作ってくれたりしました。」と述べると工藤は「(小清水は)愛すべきよくできた子です!撮影でも、子供への愛情をしっかりと受け止めてくれました。」と大絶賛。 三枝監督は「今日は他の派手な映画も公開なので、心配でした。私はこういう心あたたまる映画はあまり作ったことがなかったので、作ってみてとてもいいものだなと思いました。」と語ってくれた。 あたたかい映画で親子で観てほしいということで、工藤から20組40名の客席を用意し親子が招待された。
『春よこい』6月7日(土)より”幸せを届ける“全国ロードショー! 2008/日本/108分 監督:三枝健起 原作・脚本:中村努 出演:工藤夕貴、西島秀俊、時任三郎、宇崎竜童、吹石一恵、高橋ひとみ、小清水一揮ほか 配給:東映 公式サイト:http://www.harukoi.com/ © 2008 映画「春よこい」製作委員会 |
大人気シリーズの史上最高のアドベンチャー・ヒーロー“インディ・ジョーンズ”の最新作がついに日本上陸!6月4日都内にて記者会見が行われた。ハリソン・フォード、ジョージ・ルーカス、カレン・アレン、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディの豪華メンバーが来日し登壇。残念ながら、スティーブン・スピルバーグ監督は娘の卒業式が控えていたため、来日とはならなかった。『レイダース/失われたアーク<聖櫃>』『魔宮の伝説』『最後の聖戦』と冒険をしてきたインディ。今回は、人々を魅了し、迷信と恐怖を生んでできた伝説のクリスタル・スカルを求める冒険の旅。しかし、クリスタル・スカルを追っていたのはインディたちだけではなかった…。本作は、世界63ヶ国でNO.1を記録し、インディ・ジョーンズ・シリーズ歴代記録を更新中、日本でも大きな期待が高まっている。
19年ぶりのシリーズ最新。製作総指揮のキャスリーンは「彼が現れたとき、本当にみんながタイムスリップしたようでした」と述べ、製作のフランクは「何もかわっていない。みんなが戻ってきた感じがしました」とハリソンの変わらぬインディの姿やアクションンに対し賞賛した。 続編についてルーカスは「今は考えていないし、アイデアをまとめるのにも時間がかかるから、いい考えがあれば、続編の可能性もある」とコメント、またハリソンも「4作目が終わったばかりだから、続編を考えるのはもう少し先だね」と述べた。5作目でも是非、来日してほしいところである。 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』 6月21日(土)より全国ロードショー! 2008/アメリカ 監督:スティーヴン・スピルバーグ 製作:フランク・マーシャル 製作総指揮: ジョージ・ルーカス、キャスリーン・ケネディ 出演:ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、レイ・ウィンストン、カレン・アレンほか 公式サイト:http://www.indianajones.jp/ © 2007 by Paramount Pictures. All Rights Reserved. |
中学3年生のまい(高橋真悠)はママ(りょう)から「魔女が倒れた。もうだめみたい。」という訃報を聞かされる。“魔女”とはママのママで、ふたりの間だけの呼び名。まいにとっておばあちゃん(サチ・パーカー)のことだった。そしてまいは2年前、学校へ行くのが苦痛になり、魔女のもとで過ごした日々に想いを馳せた。100万部を超え大ロングセラーとなった、“西の魔女”と呼ばれるおばあちゃんと少女の驚きと愛のかけがえのない物語を映画化した本作。 本作でおばあちゃん役を務めた『愛と追憶の日々』でアカデミー賞を受賞したシャーリー・マクレーンの娘、サチ・パーカーと、演歌歌手として活躍しているジェロが登壇した。 劇中での衣装で登場したサチ・パーカー。2歳から12歳まで日本に暮らしていたので上手な日本語を披露。今回の作品について、「たくさん泣きました。このおばあちゃんは、あたたかくて、優しくて、愛があって。素晴らしい日本人の精神が入っています。私にとって、とても大切な宝物のような映画ですし、いろいろなことを教えてもらいました。家族を大切にしたく思える映画です。」と本作の素晴らしさを語った。 1日孫になったジェロが演歌を熱唱すると、サチ・パーカーは「大ファンになっちゃいました!」と歌声に感激した様子。初めて試写会で歌ったジェロは「楽しかったです。」とコメント。 本作に対しジェロは「自分のおばあちゃんのことを思い出しました。よく日本のことも教えもらいましたし、おばあちゃんがいなければいままでの自分はいませんでした。」と演歌歌手になるきっかけともなった自分のおばあちゃんへの想いも語った。 会見ではジェロがサチ・パーカーに肩たたきをする場面もあり、観客席からあたたかい拍手が起こるなど、普段の記者会見とは違った、あたたかい会見となった。
『西の魔女が死んだ』6月21日より恵比寿ガーデンシネマ、シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館 他全国一斉ロードショー! 2008/日本/115分 監督・脚本:長崎俊一 原作:梨木香歩 出演:サチ・パーカー、高橋真悠、りょう、大森南朋、高橋克実、木村祐一 公式サイト:http://nishimajo.com/ © 2008「西の魔女が死んだ」製作委員会 |
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