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更新 2008年04月10日

4月4日(金)『幽霊VS宇宙人』

『猫目小僧』『片腕マシンガール』の井口昇監督と『地獄甲子園』の山口雄大監督がゲストで登場しました。 今回は“バタリアンズ”という謎のコンビ?として登場!バタリアンズは結成して2ヶ月程で、80年代ホラー大好きの2人が組んだユニットでトークショーやコメンタリーとかをやっている2人の集団とのこと。


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(17:17)
本作について井口監督は、「すごい男くさい映画だと思いました。すごい夢を描いている映画だなと思って、特に豊島さんは本当スケベだなって思いました…。豊島さんの夢を映像化したような映画年ですよね。ホラーとかSFという前に豊島さんっていうタイトルの作品だなと思いました。すごい濃くてちょっと気持ち悪くなるくらいなんです(笑)本当にスケベだなと思いました。清水さんの方は、すごい男が好きなんだなって伝わってきました。2本なので、お得感がありましたね。」

と本作の感想は山口監督も同じ意見で、井口監督が、「僕はハリセンボンの痩せた人(箕輪)がすごい好きなんですよ。出っ歯の人ってすごく好きなんですけど、あの出っ歯にカメラが寄ってほしかったです…。」と唯一不満を述べていた。「ハリセンボンを芸人としてみていないのか!女性として見ていないんですか?」という井口監督が問い詰めると清水監督は「見ていないですね…」とあっさりとコメント。
清水監督が、「せっかくならバタリアンズの二人で僕らの映画みたいな2本立てを作れば?」と提案すると、「お互い気が強いから、多分途中で空中分解すると思うんですよ。雄大さんは毒が強いからけなされてへこみそうな気がするんです。」と弱気な井口監督。バタリアンズの共通点は高校のとき友達がいなかったことらしく、山口監督は「僕なんか高校の卒業文集で友達はメガドライブって書きましたからね。」と語ってくれました。

4月5日(土)“『幽霊VS宇宙人』公開記念 とんでも宇宙ナイト”

『幽霊VS宇宙人』『宇宙からのメッセージ』『ブルークリスマス』の3本上映とホットパンツガール公開オーディションをオールナイトで行いました。


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(09:07)



ホットパンツガール公開オーディションは、清水崇監督と、豊島圭介監督、そしてそれぞれの作品で主演を務めた宮下ともみと山本彩乃が審査委員を行い、そして、この公開オーディションには多数の応募から厳選な審査で選ばれ、書類選考、面接を経て最終選考に残った9名が登壇した。そして、ホットパンツガールに選ばれると、清水監督・豊島監督が製作する、次回作の出演およびDVDのイメージ映像に主演として出られます!

本作で出演が決まったときの気持ちについて、宮下は「清水監督といえばすごい怖いホラーっていうイメージがずっとあったんですけど、『幽霊VS宇宙人』はすごいコメディーじゃないですか、なので、次はそういうホラーコメディになるのか、それに出させてもらうとのことで自分がどんな役ができるのか、どんな役になるのか楽しみで、できれば人間がいいなと思っていました。」山本は「出演するって決まってからホームページで調べて、DVDのい表紙とか見て、すごいおもしろいものなのかなって思ったんですけど、出てみてやっぱりおもしろい作品なんだなと思って、私はほとんど台詞がなかったんですよね。最後に一言ちゃんと日本語を話させてもらって、台詞ないほうがラクですよ(笑)」と振り返って語ってくれました。

そして今回のオーディションの抱負や意気込みについて、宮下は「いつもは自分がオーディションを受ける側だったので、参考にしつつ審査していきたいです。」と述べ、 山本は「生足とお尻を目に焼き付けて帰りたいと思います!」とテンション高くコメント。

オーディションでは“度胸・おもしろい・エロカワ”の3つのキーワードがあり、 1、自己紹介とスピーチ
2、特技を披露
3、即興芝居(簡単な設定であとは自分で膨らませる)
この3つのパートからなり、どれだけ自分をさらけ出すかが一番の魅力!ということで審査された。

それぞれ9名の個性的なスピーチや特技に宮下、山本や観客も圧倒され、宮下は「乗出して見ちゃいました」と驚いた様子でコメント。

それぞれ個性の全く違う9名が全力で“度胸・おもしろい・エロカワ”に奮闘し、 豊島組グランプリに選ばれたのは、唯一関西から出場した岸本麻理さん
「絶対に豊島監督に嫌われてると思ってたので、駄目だと思っていました。一瞬どっきりじゃないのかと思ったので、全然何も考えてなかったんですけど、本当にありがとうございますの一言しかでないです。」とコメントしてくれました。

豊島監督:「かっこよかった所ですかね。エアーポールダンスをしてもらったので、これからイメージビデオを撮るんですけど、いろんなエアーに挑戦してもらおうかなと思って。」

清水組グランプリに選ばれたのは、アピールや特技で一番、観客や審査委員を驚かせ、楽しませてくれた菊地明香さん
「このオーディションの飛び道具的な感じで私なんかが参加している所があったので、優勝できるとはびっくりです。ありがとうございます。」とコメントしてくれました。

清水監督「いろいろやっていただいて、お客さんの反応もすごかったのと、次に何が飛び出すのかわからない感じに僕は決めました。」

ついにラストイベント!
4/11(金)『幽霊VS宇宙人 外伝』限定上映決定!
日本映画界期待の新人監督3名、大郷永雄、青木勝紀、中西一浩の映像バトル!
(清水監督・豊島監督、監修なし)
※イベント開催日は本編のみの上映です。
※イベントは上映前10〜15分を予定しております。イベントに伴い、終映時間が遅れる可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。連日21:20より 『幽霊VS宇宙人』
シネセゾン渋谷にてレイトショー公開中!
2007/日本/106分
監督:清水崇、豊島圭介
プロデューサー:後藤剛
題字:会田誠
出演:山中崇、宮下ともみ、高橋和也、山本彩乃、近藤春菜、箕輪はるか
配給:トルネード・フィルム

キングレコードがおくる新ホラー・ムービー・レーベル、ホラー秘宝。リリース第1弾は人気シリーズ『悪魔のいけにえ』第3弾『悪魔のいけにえ3 レザーフェイス逆襲』が5月9日に発売されます。




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