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EnterJam >  作品紹介
更新 2008年11月14日

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作品紹介

11月1日公開
ウォー・ダンス / 響け僕らの鼓動 | イエスタデイズ | レッドクリフ PartT | アイズ |

11月8日公開
ヤング@ハート |

11月15日公開
DISCO ディスコ | ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日 | ブロークン | ダイアリー・オブ・ザ・デッド |

11月22日公開
トロピック・サンダー/史上最低の作戦 | ラット・フィンク 〜ボクのビッグ・ダディ〜 | ブラインドネス | ニュータイプ〜ただ、愛のために | 未来を写した子どもたち | 平凡ポンチ | 中華学校の子どもたち | バンク・ジョブ | 1408号室 |

11月28日、29日公開
ソウ5 | 変態“ピ”エロ | デス・レース | 猫ラーメン大将 | ピョコタン・プロファイル |

12月公開  7月公開 8月公開  9月公開  10月公開 

先週〜今週末公開

ヤング@ハート

11月8日(土)日劇1ほか全国ロードショー!
ヤング@ハート ● 原題:"Young@Heart"
● 製作年:2007年
● 製作国:イギリス
● 本編:108分
● 監督:スティーヴン・ウォーカー
● 製作:テレンス・チャン、ジョン・ウー
● 脚本:ジョン・ウー、カン・チャン、コー・ジェン、シン・ハーユ
● 出演:アイリーン・ホール(93歳)、スタン・ゴールドマン(75歳)、フレッド・ニ トル(80歳)、ドーラ・モロー(83歳)、ボブ・シルマン(53歳、指揮者)
● 配給:ピックス
[公式サイト]
 © 2008 Walker George Films (Young at Heart) Limited

【解説】

コーラス隊"ヤング@ハート"は1982年にマサチューセッツ州ノーサンプトンの高齢者向け公営住宅ウォルター・サルヴォ・ハウスの住人により結成された。結成当初から指揮者であり、コーラス隊を指導しているビル・シルマンは語る。「結成当初のコーラス隊のメンバーの中には、二つの世界大戦を経験した人もおり、結成当初88歳だった、アンナ・メインは、100歳になるまでメンバーとして歌い続けてくれました。そして、1983年、町で一番魅力的な劇団ノー・シアターの協力を得て、"ヤング@ハート"の初公演は4回のショーを完売してしまうほど大成功を収めたのです。」
その大成功のパフォーマンスから13年、ヨーロッパ・ツアーの計画が持ち上がった。それから、新しい楽曲を加えたり、衣装を取り入れたりで、<ロード・トゥ・ヘブン>という舞台を完成させた"ヤング@ハート"は、大反響を呼び、1997年から2004年にかけて、ヨーロッパ、オーストラリア、カナダで更に12回の公演を実施させるに至った。 そして、そのツアーのイギリス舞台を見たスティーブン・ウォーカー(本作監督)との出会いによって映画化が実現したのである。

【ストーリー】

世界中を飛び回るこの歌い手たちは、平均年齢80歳のおじいちゃんとおばあちゃん。 花形スターのアイリーンは92才のかわいいおばあちゃん。癌を患って3回も手術した83才のジョーはお医者さんに止められてもヨーロッパ・ツアーに行くような頑固で歌が大好きなおじいちゃん。そんな彼らが1年に1回のコンサートに向けて、コールドプレイ、ソニック・ユース、ラモーンズ、ボブ・ディラン、トーキング・ヘッズの曲の練習を重ねていく。
歌うことは生きること、生きることが歌うことの彼らの姿に笑いと感動が生まれる「元気なおじいちゃんとおばあちゃん」のドキュメンタリー! コンサートが開催されるまでの6週間、おじいちゃんとおばあちゃんに何が起こるのか!!

サイト内リンク: ・NYムービーレビューカフェ『ヤング@ハート』

DISCO ディスコ

11月15日(土)より、シャンテ シネ他全国ロードショー
DISCO ディスコ ● 原題:Disco
● 製作年:2008年
● 製作年:フランス
● 本編:103分
● 監督:ファビエン・オンテニエンテ
● 出演:フランク・デュボスク、エマニュエル・ベアール、ジェラール・ドパルデュー
● 配給:アートポート
[公式サイト]

 © 2008 - LGM CINEMA - STUDIOCANAL - TF1 FILMS PRODUCTION - JOINVILLE PRODUCTIONS

【解説】

『サタデー・ナイト・フィーバー』から30年。ミラーボールにラメのジャンプスーツ、ディスコ世代はもちろん、リアルタイムで体験していない人でも聴いたら必ず体が踊りだす魅惑のミュージック……。ディスコミュージックの名曲の数々に乗せて送る、大人のための青春ドラマ。 主演のディディエ役のフランスの有名コメディアン、フランク・デュボスクが「若い頃はディスコに夢中で、ダンスコンテストにもよく出場していた」という話をファビエン監督にしたところ、次はディスコ映画を作ろうということになったそう。3ヶ月間猛特訓したというダンスは必見。

【ストーリー】

かつてディスコフロアで注目を浴びたトリオ“ビー・キング”も今ではさえない40歳。過去の栄光は胸にしまい、平凡な人生を歩んでいた。そんな中、地元のクラブオーナーがダンスコンテストを開催すると発表。優勝者には海外旅行が与えられると知ったリーダーは、離れて暮らす息子のために一発奮起!残りの二人を説得し、 さびついた体と心を鍛え直すべく、美人インストラクターのもとでダンスの猛特訓を始めるが……。新しい世代の熱気が渦巻くダンスフロアに、彼らは再び君臨することができるのか?

ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日

11月15日(土)恵比寿ガーデンシネマ他ロードショー
ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日 ● 原題:ANGUS,THONGS AND PERFECT SNOGGING
● 製作年:2008年
● 製作国:アメリカ
● 本編:100分
● 監督:グリンダ・チャーダ
● 共同脚本:エマニュエル・デストルモウ
● 出演: ジョージア・グルーム、アラン・デイビス、
 カレン・テイラー、  アーロン・ジョンソン、
 エレノア・トムリンソン
● 配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
[公式サイト]
 © Les Films du Requin - Arte France Cinema - Artistic Images

【解説】

『ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日』は、悩める青春真っ只中の女の子、ジョージア・ニコルソンを主人公に描く、恋と人生の奮闘記。前向きな明るさと元気さはもちろん、恋愛になるとマヌケな失敗を連発するジョージアは、同じイギリスから生まれたヒロイン、ブリジット・ジョーンズを思い出させるキャラクター。恋愛の知識を頭に詰め込みながら、好きな人の前ではすべてが吹っ飛んでしまう愛すべきダメぶりには、時代や世代を超えた笑いと共感を呼び起こしてくれる。そしてよみがえってくるのは、恋も悩みもゆーうつも、ぜーんぶひっくるめて楽しくて仕方なかった"あの頃"の気持ち。それはたとえいくつになっても、女性にとっての最高のビタミン剤になってくれるに違いない。

【ストーリー】

イギリス、ブライトン。この町に住むジョージアは、「まるで木星みたいに」デカい鼻、石器時代なみに頭の固い両親とヘンな妹、荒くれ猫のアンガスに悩まされるけれど、学校の仲良し4人組"エース・ギャング"と大騒ぎの楽しい毎日を送る女の子。彼女の前に現れたのは、まるで理想を絵にしたような転校生ロビー。でもロビーは、学校で一番の"ビッチ"リンジーとデートしている様子。打倒リンジー!の作戦を練るジョージア。作戦実行の度にドジを繰り返しては一喜一憂するジョージアの可笑しくも素直な姿が意外にもロビーのハートを捕らえはじめる!?
そんな矢先パパのニュージーランド転勤とママの浮気疑惑が原因で、両親が離婚の危機にあることが発覚。友達も家族もバラバラになっていく中、ジョージアはある決心をする……。

ブロークン

11月15日(土)テアトルタイムズスクエアほか全国ロードショー
ブロークン ● 製作年:2008年
● 製作国:イギリス・フランス
● 本編:88分
● 監督:ショーン・エリス
● 製作:ピーター・グルンヴォルド、サム・エンゲルバール、アート・シュピーゲル
● 特殊メイク:グレッグ・ニコテロ(KNB EFX スタジオ)+ガスライト・スタジオ
● 出演:レナ・ヘディ、リチャード・ジェンキンス/ミシェル・ダンカン
● 配給・宣伝:リベロ  ● PG-12  ●[公式サイト]
 © 2008 LEFT TURN FILMS/THE BROKEN FILMS ALL RIGHTS RESERVED.

【解説】

「眠るときに鏡に自分を映すと悪夢を見る」「丑三つ時に合わせ鏡をすると、自分の死に顔が見える」など、鏡にまつわる迷信は日本にもいくつかある。それは、〈自分〉という、わかっているようで実はもっとも不可知なものを映し出す〈鏡〉という存在に対する畏れが生んだものなのだろう。 『ブロークン』は、その<鏡>をしかけに、謎の訪問者たちがヒロイン一家を浸食しはじめるシンメトリー・サスペンス。<鏡>を境界線にしたパラレルなビジュアルイメージを、計算し尽くされた構図、縦横無尽にちりばめられた伏線やキーワードによって編み上げる。また、鬱々としたロンドンの風景、不安感をあおる音響、衝撃的な交通事故の映像などが、作品に緊張、そして抑揚を与えている。

【ストーリー】

ロンドンに暮らすX線技師のジーナは、父親の誕生日を、恋人のステファン、弟のダニエル、ダニエルの恋人ケイトと一緒に祝っていた。すると突然、楽しい宴の真っ最中に、大鏡が激しく割れ落ちる。5人は笑いながら「鏡が割れると7年間不幸が続く」という迷信を口に出すーー。
翌日、ジーナは職場からの帰り道、自分と同じ赤いチェロキーを運転する<自分>と瓜二つの他人とすれ違う。衝動的に車の後をつけて彼女のアパートに侵入すると、彼女は自分とまるっきり同じ部屋に暮らしていた。撮った覚えのない、父親とのツーショット写真を除いては……。

ダイアリー・オブ・ザ・デッド

11月15日(土)池袋シネマサンシャイン、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国順次ロードショー!
ダイアリー・オブ・ザ・デッド
予告編(01:41)

● 原題:DIARY OF THE DEAD
● 製作年:2007年
● 製作国:アメリカ
● 本編:95分
● 監督・脚本:ジョージ・A・ロメロ
● 製作:ピーター・グルンヴォルド、サム・エンゲルバール、アート・シュピーゲル
● 特殊メイク:グレッグ・ニコテロ(KNB EFX スタジオ)+ガスライト・スタジオ
● 出演:ミシェル・モーガン、ジョシュ・クローズ、ショーン・ロバーツ
● 配給:プレシディオ  ● R-15  ●[公式サイト]
 © 2007 George A.Romero's Diary of the Dead,LLC.All Rights Reserved.

【解説】

待望のジョージ・A・ロメロ監督最新作!1968年の『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』以降、ホラー映画で不動の地位を築いたロメロが原点に立ち返った作品と言われている本作。非常事態の発生から、社会が崩壊していく様や、個人が発信する情報が"メディア"となり得る現代の危うさをも描いており、世界各国の批評家から「廃れた映画界を復活させた」と大絶賛された。さらに手持ちカメラによるP.O.V(主観撮影)手法により、その恐怖をより身近なものとして問い掛けている。

【ストーリー】

山奥で大学の映画学科の卒業製作として、ホラー映画を撮っていた学生たち。そんな中、ラジオを聞いていたスタッフの1人が世界各地で死体が息を吹き返し生きている人間を襲い始めたという衝撃のニュースに気付く。メディアは混乱し、電話も混線状態のため山を降りることにした学生たちは死人が蘇り、人を襲っている状況を目の当たりにする。学生の中のひとりジェイソンは、ドキュメンタリー映画の監督を目指していたこともあり、いま起こっている状況を全てカメラに収めることを決意する。ジェイソンたちは車で街を出ることを決意するが、次々と仲間が生き絶えていき…。

サイト内リンク:・NY発 『Diary of the Dead』特別試写会レポート!

クロスレビュー『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』





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