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EnterJam >  作品紹介
更新 2008年10月30日

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作品紹介

10月公開 | ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢 | ホームレスが中学生 | センター・オブ・ジ・アース | ハロウィン | ROCKERS[完全版] | バイオハザード ディジェネレーション | イーグル・アイ | ワイルド・バレット | THE PUNK ROCK MOVIE | 僕らのミライへ逆回転 | ゾンビ・ストリッパーズ | 真救世主伝説 北斗の拳 ZERO ケンシロウ伝 | 東京残酷警察 | ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス/ディズニー デジタル 3-D |
7月公開 8月公開  9月公開

ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢

10月25日(土)より新宿ピカデリー、Bunkamuraル・シネマほかにて全国順次ロードショー!
ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
予告編(01:43)


● 原題:EVERY LITTLE STEP
● 製作年:2008年
● 製作国:アメリカ
● 本編:93分
● 監督・製作:ジェームズ・D・スターン、
 アダム・デル・デオ
● 製作総指揮:ジョン・ブレリオ
● 音楽:ジェーン・アントニア・コーニッシュ
● 配給:松竹、ショウゲート
[公式サイト]

 All Rights Reserved © Vienna Waits Productions LLC.

【解説】

涙、歓喜、夢──人生のすべてがここにある!ミュージカルの最高峰を目指して、19の役を3000人が競うブロードウェイのオーディション、世界初公開!ミュージカル製作の舞台裏をそのまま作品にした75年初演の名作ミュージカル『コーラスライン』。85年には映画版も製作され大ヒットした。本作は、そんなブロードウェイ・ミュージカルの最高峰『コーラスライン』の2006年の再演に向けて行われた8ヵ月間にわたる長く過酷なオーディションの模様を軸に描いたメイキング・ドキュメンタリーである。

【ストーリー】

3000名の中からたった19名しか選ばれないダンサー。16年ぶりに再演される、『コーラスライン』のオーディションの過酷さが伺える。ブロードウェイの歴史で初めてオーディション会場に入ることを許されたカメラが捉えた映像には、互いの努力を知り尽くす親友と一騎打ちになった日本人のユカ、また、8ヶ月の間に強敵となった代役候補の新人、一流のキャリアを誇る者は最後の瞬間に新鋭に役をさらわれたりなど、私たちの想像を遥かに超えた“激しい闘い”があった。

ホームレスが中学生

10月25日(土)よりシネマート六本木他全国順次公開!
ホームレスが中学生
予告編(01:20)


● 製作年:2008年
● 製作国:日本
● 本編:75分
● 監督:城定秀夫
● 脚本:北田瀧、城定秀夫
● 製作:大橋孝史、小林洋一
● プロデューサー:川島正規、宇田川和恵
● 出演:うつのみや八郎、蛭子能収、和希沙也、パッション屋良、阿藤快
● 配給:ジョリー・ロジャー
[公式サイト]
 ©2008「ホームレスが中学生」製作委員会

【解説】

正真正銘の現役ホームレスが、映画初主演&CDデビュー!格差社会を揺るがす国民的ヒーローが誕生!!厚生労働省調査によるとホームレスは全国で約2万人に達したという。そのうち中高年男性が95%を占めており、平均年齢は57.5歳と深刻な社会問題となっている。もし格差社会の代表格であるホームレスが、中学校に再入学したら、どうなるだろうか?主演は、正真正銘、現役のホームレス・うつのみや八郎。監督は『アダルトビデオの作り方』(08)『ガチバン』(08)など、独自の世界観を築きあげている城定秀夫が務めている。

【ストーリー】

一学期の終わり、3年D組に一人の転校生がやってきた。現役のホームレス須崎勝。中学を卒業していなかったため、数十年ぶりに義務教育を受けなおすことなったのだ。しかし、異臭を放つ彼の風貌に周囲は白い目を向ける。そんな矢先、映画研究会の衣川翔太らはドキュメント映画の題材にホームレスの生活ぶりを密着取材することにした。三人はゴミ拾いをしたり、残飯をご馳走して貰うことで、段々と須崎を見直していくのだったが…。

センター・オブ・ジ・アース

10月25日(土)よりTOHOシネマズ六本木ほか全国にてロードショー!
センター・オブ・ジ・アース ● 原題:JOURNEY TO THE CENTER OF THE EARTH
● 製作年:2008年
● 製作国:アメリカ
● 本編:92分
● 監督:エリック・ブレヴィグ
● 製作:シャーロット・ハギンズ、ボー・フリン
● 脚本:マイケル・ウェイス、ジェニファー・フラケット、マーク・レヴィン
● 原作:ジュール・ヴェルヌ「地底旅行」
● 出演:ブレンダン・フレイザー、ジョシュ・ハッチャーソン、アニタ・ブリエム
● 配給:ギャガ・コミュニケーションズ powered by ヒューマックスシネマ
[公式サイト]
 © MMVIII NEW LINE PRODUCTIONS,INC.AND WALDEN MEDIA,LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

【解説】

3Dメガネをかけて新たなる映像世界を体感!映画館がテーマパークに変わる!冒険SFの父ジュール・ヴェルヌの傑作「地底旅行」が全編フルデジタル3Dで驚異の映画化となった。最新鋭の立体デジタル撮影装置「フュージョン・カメラ・システム」を駆使した本作は恐るべき人喰い魚やギガントサウルスが文字通り“立体”となって巨大スクリーンから飛び出し、主人公たちと驚くべき冒険旅行を体験できる。主人公のトレバーには『ハムナプトラ』シリーズのブレンダン・フレイザー。監督は数々のハリウッド大作の特殊効果を手がけてきたアカデミー賞受賞経験者でありエリック・ブレヴィグ。

【ストーリー】

大学教授で地質構造学の科学者トレバー・アンダーソンは、10年前に行方不明になった兄マックスの遺志を継いで、地球内部のマントルを貫く裂け目の存在を証明しようとしていた。ある日、トレバーは兄の愛読書から世界各地に設置した地震センサーの計測値が書かれたメモを見つける。その数値がマックス失踪の謎を解くカギだと考えたトレバーは、マックスの息子・ショーンと共に、地震計が反応しているアイスランドへ向かう。だが、アイスランドで地震センサーは見つけたものの、ふたりは落雷で巨大な洞窟に閉じ込められてしまうのだった。古い廃坑に迷い込み、トロッコに乗って脱出を試みるのだが…。

ハロウィン

10月25日 、お台場シネマメディアージュ、シアターN渋谷、池袋シネマサンシャイン、新宿オスカー 他
 全国ロードショー!
ハロウィン ● 原題:HALLOWEEN
● 製作年:2007年
● 製作国:アメリカ
● 本編:109分
● 監督・脚本・プロデューサー:ロブ・ゾンビ
● 出演:マルコム・マクダウェル、ブラッド・ドゥーリフ、ウィリアム・フォーサイス
● R-15
● 配給:ザナドゥー
[公式サイト]
 © 2007 The Weinstein Company,LLC.All rights reserved.

【解説】

1978年に製作・公開され、その後のホラー映画の礎となった、ジョン・カーペンター監督の『ハロウィン』30年の時を経て帰ってくる!メガフォンをとったのは、ロック・アーティストであり、『マーダー・ライド・ショー』など今では映画監督としても熱狂的な信者を集めるデス・メタルの巨人、ロブ・ゾンビが不朽の名作を鮮烈にリメイク。名作『時計じかけのオレンジ』で狂気のアレックスを演じたマルコム・マクダウェルが、マイケル・マイヤーズの精神科医として出演している。リメイク作品ながらも、ブルー・オイスター・カルトやKISS、ピーター・フランプトン、アリス・などロブ・ゾンビワールドも詰め込まれている作品となっている。

【ストーリー】

1963年イリノイ州、ハドンフィールド。友人もなく、家庭でも孤立していた10歳の少年、マイケル・マイヤーズは10月31日"ハロウィン"の夜、不気味なマスクを被り、可愛がっていた妹と仕事に出ていた母親以外の家族を惨殺してしまう。その惨劇の夜から、マイケルは精神病院に収容され、小児行動学者ルーミス医師の治療を受けることになった。それから17年後、異様な体躯へと発達した巨人マイケルは、精神病院を脱走する。そして“ハロウィンの夜”マイケルは再びあの呪われたマスクを被り、穢れなき怪物と化す・・・。

サイト内リンク:・NYムービーレビューカフェ『ハロウィン』

ROCKERS[完全版]

10月25日(土)よりシネセゾン渋谷にてレイトショー!
ROCKERS[完全版] ● 製作年:1979年
● 製作国:日本
● 上映時間:72分
● 製作・監督:津島秀明
● 撮影:井出情児ほか
● 出演:FRICTION、LIZARD、Mr.KITE、MIRRORS、PAIN、S-KEN、SPEED、SS、自殺、8 1/2、THE STRANGLERS
● 配給:トランスフォーマー+スローラーナー
[公式サイト]
 © Reiko Tsushima & Magnet Co.,Ltd.

【解説】

RCサクセション、BOφWY、ラフィン・ノーズなどのライブビデオやPVを制作、日本のロック・シーンを撮り続けた津島秀明。 ミュージックビデオのプロデューサーとして日本の第一人者である津島監督が、もはや伝説となったムーヴメント“東京ロッカーズ”を中心としたバンドのギグを記録したドキュメンタリー『ROCKERS』。
94年、津島監督は急逝。それまで行方不明とされていたフィルムが発見された。 89年に発売されたビデオには、ストラングラーズの出演シーンがカットされたが、今回は本人らの承諾を得て、その演奏シーンを含む[完全版]として30年を経て甦る!!

【ストーリー】

1978年、失速した日本のロック・シーンを自らの手で打破するためにミュージシャンたちが集結した。FRICTION、LIZARD、Mr.KITE、MIRRORS、S-KEN…。S-KEN STUDIO、下北沢ロフトをはじめ日本各地でギグを繰り返したそのムーヴメントは、“東京ロッカーズ”と呼ばれ衝撃を与えた。
それから30年あまりが過ぎ、“東京ロッカーズ”は伝説となったが、今なおその衝撃は色あせない。映画は、“東京ロッカーズ”のギグを中心に、同じ時期を疾走したPAIN、SPEED、SS、自殺、8 1/2といったバンドや、来日したストラングラーズのスタジオ・ライブを見つめる。 冒頭、この映画がクランクインしてからアップするまでの間に報道された“自殺した35人の子供たち”の名前が、次々とクレジットされる。ロックンロールは、彼らのためにあるのだ。

バイオハザード ディジェネレーション

10月18日(土)より新宿ピカデリー、梅田ブルク7、名古屋ミッドランド スクエア シネマにて
2週間限定ロードショー!
バイオハザード ディジェネレーション biohazard: DEGENERATION
RESIDENT EVIL: DEGENERATION
● 製作年:2008年
● 製作国:日本
● 本編:97分
● 監督:神谷誠
● プロデューサー:小林裕幸
● 脚本:菅正太郎
● 制作:デジタル・フロンティア
● 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
[公式サイト]
 © 2008 カプコン/バイオハザードCG製作委員会

【解説】

シリーズ初のフルCG長編作品!1996年に発売されて以来大ヒットを記録してきたゲーム「バイオハザード」シリーズ。その人気からハリウッドでは映画化もされ、さらなる記録を伸ばしている。本作はゲーム版の「バイオハザード2」の続編である。主要キャラクターには、ゲームでなじみ深いクレア・レッドフィールドとレオン・S・ケネディが登場する。メガフォンを取ったのは、『日本沈没』『L change the WorLd』などの神谷誠監督、脚本には『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』『CASSHERN』菅正太郎、『バイオハザード4』『デビル メイ クライ』などでヒットを記録したカプコンの小林裕幸プロデューサーらが集結している。

【ストーリー】

最大手製薬会社アンブレラ社が生み出した生物を凶暴化させる効果があるt-ウィルス。これが住民に感染しゾンビ化したため、政府がミサイル攻撃でラクーンシティーを消滅させた。それから7年、バイオテロや薬害被害者の救済のためNGOに所属しているクレアは空港にいた。そこでゾンビを発見するが、警備員が噛まれてしまい次々と人々が感染が広がり空港内は大パニックとなってしまう。そこに緊急着陸となった飛行機が止まることなく空港に激突。機内から降りてきた乗組員や乗客らは皆ゾンビ化していたのだった…。

サイト内リンク:・アニメJam『バイオハザード ディジェネレーション』神谷誠監督×小林裕幸プロデューサー対談
・クロスレビュー『バイオハザード ディジェネレーション』

イーグル・アイ

10月18日、丸の内ピカデリー1他 全国ロードショー!
イーグル・アイ ● 原題:EAGLE EYE
● 製作年:2008年
● 製作国:アメリカ
● 本編:118分
● 監督:D・J・カルーソー
● 製作総指揮・原案:スティーヴン・スピルバーグ
● 出演:シャイア・ラブーフ、ミシェル・モナハン、ロザリオ・ドーソン、ビリー・ボブ・ソーントン
● 配給:角川映画、角川エンタテインメント
[公式サイト]
 © 2008 DreamWorks LLC and Paramount Pictures. All rights reserved.

【解説】

テクノロジーによって便利で安全な生活の現代。しかし、それがもし何者かに監視され、コントロールされていたとしたら…。というスピルバーグが約10年前から構想してきたサスペンス・アクション超大作。主演には『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』にも出演したシャイア・ラブーフが体をはり演じている。ジェリーと運命を共にするレイチェル役は、『M:i:V』『近距離恋愛』のミシェル・モナハン。監督には『ディスタービア』のD・J・カルーソーが抜擢され務めている。

【ストーリー】

冴えない日常を送っていた青年ジェリー・ショー。ある日、「30秒でFBIが到着する。今すぐ逃げなさい」とまったく聞き覚えのない女から電話。訳もわからずいると、次の瞬間、FBIが部屋の中に飛び込んできた。ジェリーはテロリストと断定されてしまったのだった。逃げながらも指示を受けるジェリーは法律事務所で事務係として働くシングルマザーのレイチェルと会う。レイチェルもまた、女からの電話を受けていたのだった。次々と指示を受け移動していくふたりに予想できない恐怖が待ち受けていた。

ワイルド・バレット

10月11日(土)新宿トーア他全国順次ロードショー!
ワイルド・バレット ● 製作年:2006年
● 製作国:ドイツ、アメリカ
● 本編:122分
● 監督・脚本:ウェイン・クラマー
● 製作:マイケル・ピアース、ブレット・ラトナー、サミー・リー
● 出演:ポール・ウォーカー、キャメロン・ブライト、ヴェラ・ファーミガ
● 配給:アートポート
● R-15
[公式サイト]
 © 2006 Media 8 Entertainment All Rights Reserved.

【解説】

アメリカのマフィアの実態に迫るサスペンス・アクション!主演には『ワイルド・スピード』シリーズのポール・ウォーカーが今までの役柄とは違い、ダークでワイルドな役に挑戦。監督は、クエンティン・タランティーノから「ウェインは本作でアクションの神話になった」と大絶賛されたウェイン・クラマー。また、豪華出演者と壮絶な銃撃アクションシーンとざまざまな出来事が複雑に展開していく大注目作品。

【ストーリー】

イタリアン・マフィアに所属するジョーイの仕事は“殺し”に使用した銃の後始末をすることだった。しかし、始末したはずの拳銃が隣の家の発砲事件に使われてしまう。発砲したのはジョーイの息子の親友オレグ。彼は自分を虐待していた養父を撃ったのだった。なぜ始末したはずの拳銃が…。そしてオレグはどこに行ってしまったのか。もし始末を任された拳銃だということがバレたら、所属しているマフィアから命を狙われることになる。ジョーイはオレグと共に消えた拳銃を探し始めるのだが…。

THE PUNK ROCK MOVIE

10月11日(土)よりシネセゾン渋谷にてレイトショー!
THE PUNK ROCK MOVIE ● 製作年:1978年
● 製作国:イギリス
● 上映時間:84分
● 監督:ドン・レッツ
● 製作:ピーター・クリフトン
● 出演:セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュ、ジョニー・サンダース&ザ・ハートブレイカーズ、スージー&ザ・バンシーズ ほか
● 配給:トランスフォーマー+スローラーナー
[公式サイト]
 © Don Letts/Maverick Enterprises 2008

【解説】

ジョニー・ロットンやジョー・ストラマー、ミック・ジョーンズが客として来ていた70年代ロンドンのクラブでDJとしてレゲエを爆音で鳴らし、パンク・ロックとレゲエの橋渡しをしたミュージシャン ドン・レッツ。その後、彼はザ・クラッシュのPVを数多く監督し、またザ・クラッシュの解散後は、ミック・ジョーンズが結成したビッグ・オーディオ・ダイナマイト(B.A.D.)のメンバーとなった。現在も、自身のサウンドシステムを駆使し、70’Sレゲエのリミックスワークを手掛けるドン・レッツ。ロンドンのパンクシーンを体現する彼が、そのパンク魂を注ぎ込んでロンドン・パンク・ムーヴメントを記録した傑作ドキュメンタリーが、ドン・レッツ自身の監修によるリマスター・サウンド版でいよいよ劇場初公開!!

【ストーリー】

1977年初頭にロンドンでオープンした“ロキシー・クラブ”。100日間の限定営業であったが、このクラブはパンク・ロックにすべてを捧げた。ここが、パンク・ロック・グループが演奏できるロンドンで唯一のクラブだったのだ。このクラブのDJでもあったドン・レッツは、もはや伝説となった彼らのライブだけでなく、バックステージを、パンクで踊り狂うオーディエンスたちを見つめ続けた。 パンクショップは警察の取り調べを受け、クラブの片隅で若者たちはドラッグをキメ、カメラに向かって自分の体をカミソリで傷つける。リアルなパンク・ムーヴメントの姿が、ここにある!

僕らのミライへ逆回転

10月11日(土)シネマライズ、シャンテ シネ、新宿バルト9ほかにて全国ロードショー!

予告編(02:12)


● 原題:BE KIND REWIND
● 製作国:アメリカ
● 上映時間:101分
● 監督・脚本・製作: ミシェル・ゴンドリー
● 製作: ジュリー・フォン、ジョルジュ・ベルマン
● 出演:ジャック・ブラック、モス・デフ
  ダニー・グローヴァー、ミア・ファロー、
 メロニー・ディアス
●配給:東北新社
[公式サイト]
 © Newline Productions/Junkyard Productions

【解説】

アカデミー賞脚本賞を『エターナル・サンシャイン』で獲得、斬新な発想と抜群の映像センスで魅了する鬼才ミシェル・ゴンドリー監督と、今やコメディ界にとどまらない人気を誇るジャック・ブラックが夢のコラボレーション!
本編に続々登場する、ゴンドリーの“遊び心”に溢れた“手作り”名作映画は、元の作品を知らなくても楽しめること間違いなし。古びたレンタルビデオ店の装飾やキュートな小道具類などの絶妙なレトロ感も見どころのひとつです。
超アナログで、DIY精神に満ちた本作のハンドメイドならではの温もりに、心癒されることでしょう。

【ストーリー】

何かとトラブルを引き寄せるジェリーとつぶれそうなレンタルビデオ店の店員マイクは幼なじみ。 ある日突然、店のビデオから映像が消えてしまう事件が発生!なんと発電所で感電し、超強力な電磁波を帯びてしまったジェリーが全ビデオをダメにしてしまったのだ!? 慌てたふたりは、自作自演で『ゴーストバスターズ』『ライオン・キング』など消えた名作・旧作映画を作りなおすはめに!  自前のイラストを描いた段ボール製の背景に、アルミホイルや家電製品を体に巻きつけた特製ロボットスーツなどで、自由自在に映画をリメイクするふたり。
驚くことにその手作りビデオは大好評で、たちまち店は大繁盛。再開発で閉店を迫られている店長(ダニー・グローヴァー)を救おうと、ふたりは町の人々も巻き込んで次々作品を作り出す。
だが、ハリウッドのビジネスマンたちが黙っているわけもなく……。

サイト内リンク: ・NYムービーレビューカフェ『僕らのミライへ逆回転』
・クロスレビュー『僕らのミライへ逆回転』

ゾンビ・ストリッパーズ

10月11日(土)銀座シネパトスほか全国ロードショー!
● 原題:Zombie Strippers
● 製作年:2008年
● 製作国:アメリカ
● 上映時間:110分
● 監督・脚本:ジェイ・リー
● 製作:アンジェラ・リー、アンドリュー・ゴロフ、
 ラリー・シャピロ
● 出演:ジェナ・ジェイムソン、ロバート・イングランド、シャムロン・モア
● 配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
[公式サイト]
● R-18
 © 2008 Worldwide SPE Acquisitions Inc.All Rights Reserved.

【解説】

全米マスコミがシビれた、予想以上のオモシロさ!『ショーン・オブ・ザ・デッド』風のユーモアを追求したゾンビ映画!低予算ホラー映画『スローター/死霊の生贄』を製作したジェイ・リーが監督・脚本を務めた。主人公キャットを演じているのはアダルト界での成功を可能にした技に加え、今回見事なコメディセンスも披露したジェナ・ジェイムソン。彼女は2009年に公開となるロブ・ゾンビ版の『ハロウィン』にも出演しており、その実力を発揮している。雑談中の冗談からこお“ゾンビ+ストリッパー”といいう基本構想を考え付いたリー監督は、そこに政治的メッセージ性も盛り込み、ただおもしろいだけではないストーリーとなっている。

【ストーリー】

近未来を舞台に、第4期目に突入したブッシュ政権は各国で継続する戦闘活動によって慢性的な兵力不足に陥っていた。状況を打開するため、米軍とW産業は死人を甦らせる伝染力の強い極めて危険なウイルスを共同開発するが、誤って研究中に感染者を出してしまう。次々と感染していき手の施しようが無い状況になり、抹殺を恐れた兵士が逃げ込んだ先は違法ストリップ・クラブだった。しかし、人気No.1ストリッパーの感染をきっかけにクラブの様子は一変する。連日、ゾンビ・ストリッパーズの大胆なポールダンスに釘付けになる男達でクラブは大盛況していたが、ゾンビ化した男達が急増し場末のクラブは“ゾンビ・クラブ”と化す!

真救世主伝説 北斗の拳 ZERO ケンシロウ伝

10月 4日(土)〜 池袋シネマサンシャイン先行上映、 10月11日(土)〜 全国一斉ロードショー!!
真救世主伝説 北斗の拳 ZERO ケンシロウ伝 ● 製作年:2008年
● 製作国:日本
● 本編:90分
● 監督:平野俊貴
● 原作:武論尊、原哲夫
● 脚本:堀江信彦
● 製作総指揮:堀江信彦
● 声の出演:阿部寛、石田ゆり子ほか
● 配給:ゴー・シネマ
[公式サイト]
 © 武論尊・原哲夫/NSP 1983, © NSP 2008

【解説】

漫画では描かれなかった空白の時 スクリーンで初めて明かされる真実!1983年に「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートして以来、今年で25周年を迎える“漢 (おとこ)たちの熱き闘いと友情の物語と数々の名セリフ。テレビアニメ化もされ、不動の人気を誇る、国民的漫画である。真救世主伝説シリーズは全五部作あり、本作は最終章にあたる。五部作それぞれが原作とは違ったキャラクターの視点で描かれる。本作、ケンシロウの“原点”といえる“ZERO”の物語であり、誰もが知りえなかった最大の謎である、「ケンシロウの空白の一年」を完全オリジナルストーリーで描いている。

【ストーリー】

究極の暗殺拳・北斗神拳の第64代伝承者に選ばれたケンシロウは、婚約者ユリアと共に旅に出ようとした。しかし同じくユリアを愛する南斗孤鷲拳のシンにより行く手を阻まれ、胸に七つの傷を負わされる。愛する人ユリアを奪われ、全てを失ったケンシロウは一人世紀末の荒野に倒れていた。そんな彼を助けようと小さな手が差し伸べられる。そしてケンシロウは「死神」という名の「救世主」になって立ち上がるのだった…。

東京残酷警察

10月4日(土)よりシアターN渋谷にてレイトショー ほか全国順次公開
東京残酷警察 ● 原題:TOKYO GORE POLICE
● 製作年:2008年
● 製作国:アメリカ
● 上映時間:109分
● 監督:西村喜廣
● 脚本:西村喜廣、梶研吾
● 出演:しいなえいひ 板尾創路 堀部圭亮 菅田俊 紅井ユキヒデ ジジ・ぶぅ 澤田育子 泉カイ
 マメ山田 中原翔子 町田マリー
● 配給:SPOTTED PRODUCTIONS
[公式サイト]
 © 2008 FEVER DREAMS,LLC

【解説】

TOKYO SHOCKシリーズ第2弾!本年度ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で映像の一部を公開し、ゆうばり市民を震撼(一部激怒??)させ、海外の映画祭では『片腕マシンガール』を上回る熱気でチケットのソールドアウトが続出している、超絶ゴアスプラッターがついに完成!監督は『ミートボールマシン』の大量流血で世界のホラーファンを仰天させ、『片腕マシンガール』の腕ぶっちぎりでその名を轟かせた西村喜廣。『片腕マシンガール』の井口昇監督や『赤んぼ少女』の山口雄大監督も劇中CM監督として参加している。

【ストーリー】

近未来の東京を舞台に人類に恐怖を与える新種の殺人ミュータント“エンジニア”とそれを抹殺するために民営化された警察組織“東京警察株式会社”。その壮絶な闘いの中で、ルカはためらうことなく“エンジニア”を殺戮し、治安維持のために貢献している。だが、ルカは真の敵が“エンジニア”ではなく、より強力な力を持って暴力を振るう存在であることを知る…。 サイト内リンク:・クロスレビュー『東京残酷警察』

ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス/ディズニー デジタル 3-D

10月4日(土)より新宿バルト9/シネマイクスピアリほか、全国の3D上映劇場にてロードショー!
 (※一部の3D劇場では上映しません)
ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス/ディズニー デジタル 3-D ● 製作年:1993年
● 製作国:アメリカ
● 監督:ヘンリー・セリック
● 製作:ティム・バートン、デニーズ・ディ・ノヴィ
● 原案:ティム・バートン
● 声の出演:クリス・サランドン、キャサリン・オハラ、ウィリアム・ヒッキー
● 配給:ウォルト ディズニー スタジオ モーション
ピクチャーズ ジャパン
[公式サイト]
 © Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

【解説】

『チャーリーとチョコレート工場』、『ティム・バートンのコープス・ブライド』のティム・バートン監督の原点である『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』にディズニー・デジタル・3Dという究極の魔法を吹き込んだ『ナイトメアー・ビフォア・クリスマスディズニー・デジタル3-D』が、誕生から15周年を記念して公開されることとなった。この夢のような映像マジックを実現させたのは、画期的な最新テクノロジー、専用3-Dメガネ、専用スクリーン、そしてウォルト・ディズニーによる最強のコラボレーションにより可能となった。

【ストーリー】

年に一度のハロウィンの夜。1年がかりで準備したハロウィンのお祭りは今年も大成功したのだが、ジャックは明日からまた繰り返される祭りの準備に嫌気がさしていた。あるとき、ジャックは幽霊犬のゼロとともに墓場をさ迷い歩くうちに奇妙な形の扉を見つけ、クリスマスタウンに迷い込んでしまう。初めて見るクリスマスとサンタクロースにジャックは楽しさと喜びでいっぱいになった。そして、来年はハロウィン風クリスマスをやろうと準備を開始した。サリーはジャックが身に付ける赤いサンディ・クロウズの衣装を頼まれ不吉な予感を感じるが、張り切るジャックを止めることはできなかった。果たしてハロウィン風クリスマスは成功するのか──。




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