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更新 2008年12月25日

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作品紹介

2009年1月公開


1月1日先行公開
ピューと吹く!ジャガー 〜いま、吹きにゆきます〜

1月9日、10日公開
ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー
2 STEPS !
禅 ZEN
ミーアキャット
チェ 28歳の革命
ディザスター・ムービー!おバカは地球を救う
泣きたいときのクスリ
サーチャーズ2.0

1月17日公開
感染列島
大阪ハムレット
きつねと私の12か月

1月24日公開
花ゲリラ
誰も守ってくれない Nobody to watch over me
007/慰めの報酬
旅立ち 〜足寄より〜
ポチの告白

1月30日、31日公開
マンマ・ミーア!
チェ 39歳 別れの手紙
新宿区歌舞伎町保育園 20世紀少年<第2章> 最後の希望

1月下旬公開
ロルナの祈り
空とコムローイ〜タイ、コンティップ村の子どもたち〜

12月公開  09年2月公開 

ピューと吹く!ジャガー 〜いま、吹きにゆきます〜

2009年1月1日(祝・元旦)より TOHOシネマズ六本木ヒルズにて先行公開!
1月10日(土)より TOHOシネマズ系にて全国ロードショー!
ピューと吹く!ジャガー 〜いま、吹きにゆきます〜 同時上映:『エト』
● 製作年:2008年
● 製作国:日本
● 監督・脚本・キャラクターデザイン:FROGMAN(蛙男商会)
● 原作:うすた京介
● 声の出演:藤原啓治、金丸淳一、真木よう子、
 板東英二、伊武雅刀
● 配給:DLE
[公式サイト]

 © 2009『ピューと吹く!ジャガー』FLASH MOVIE製作委員会

【解説】

「週刊少年ジャンプ」に連載中の大人気ギャグマンガ『ピューと吹く!ジャガー』がFlashアニメ映画版で登場!コミックス累計発行部数700万部を超え、2007年には実写映画も公開されるほどの人気を誇っている。今回、監督、脚本、キャラクターデザインを手掛けたのは、『秘密結社 鷹の爪』のFlashアニメ界のトップランナーFROGMAN。声優を務めるのは、大物声優・藤原啓治、女優・真木よう子、伊武雅刀など豪華な面々。また主題歌もフランツ・フェルディナンドの新曲とこれまたなぜか豪華な組み合わせとなっている。

【ストーリー】

とあるフリマのお店で、何かを買わないと気まずい感じになったピヨ彦は、仕方なく筒状のオブジェがついたチョーカーを購入する。自室に帰ったピヨ彦は、急な尿意に襲われトイレへ直行!だが扉を開けると、そこは一面の別世界!?驚きのあまりあわてて扉を閉じると部屋には、今度は異世界からまぎれこんだと思われる女性が立っていた。彼女は、ピヨ彦の首にかかるチョーカーを見て表情を変えた。そこにナゾの追っ手が近づいてるとの情報が入る。ジャガー、ピヨ彦、不動たちは言われるがままに畳の中へと飛び込み、彼女たちと別世界へと逃げるのであった。そしてそこから冒険が始まるのだった…。

ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー

2009年1月9日(金)より、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー!
ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー ● 原題:HELLBOY II: THE GOLDEN ARMY
● 製作年:2008年
● 製作国:アメリカ
● 本編:119分
● 監督:ギレルモ・デル・トロ
● 原作:マイク・ミニョーラ
● 製作:ローレンス・ゴードン、マイク・リチャードソン、ロイド・レヴィン
● 出演:ロン・パールマン、セルマ・ブレア、ダグ・ジョーンズ
● 配給:東宝東和
[公式サイト]
 © 2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

【解説】

アメリカンコミックスのヒーローたち、その中でもひと際異彩を放つ"ヘルボーイ"がスクリーンに帰ってきた!
監督・脚本を務めたのは、シリーズ第1弾『ヘルボーイ』、そしてアカデミー賞を始めとする数々の映画賞に輝いた『パンズ・ラビリンス』でその名を轟かせたギレルモ・デル・トロ。
「ヘルボーイ」の原作者であり、独創的なアート・スタイルで人気を博しているコミック作家のマイク・ミニョーラも、デル・トロと共同で映画の原案を担当するとともに、ヴィジュアル・コンサルタントも兼任し、本作に大きく貢献している。キャストには、『ヘルボーイ』第1作の主要メンバーが再集結。主演のロン・パールマン、セルマ・ブレア、ダグ・ジョーンズ、そして名優ジョン・ハートも再び登場。

【ストーリー】

かつて、ヘルボーイが少年時代を米軍基地の施設で過ごしていたころ、ブルーム教授から“ゴールデン・アーミー”の物語を聞いたことがあった。遥か昔、地球支配を目論む人間と戦を繰り広げていたエルフの国のバロル王がゴブリンの鍛冶師に造らせた不滅の鋼鉄兵団だった。しかし王はその恐るべき戦闘力に心を痛め、人間との休戦を決意することに。ゴールデン・アーミーは永久封印され、王はそれを支配する魔力を秘めた王冠を三つに分けてしまったという……。
そして今、闇の世界では……。ベツムラ王国・バロル王の息子ヌアダ王子が王宮に帰ってきていた。今や絶滅寸前の危機に瀕していたエルフ族の末裔でもあるヌアダは、地上の支配者となった人間を抹殺すべく、三つに分割されていた王冠を集め、ゴールデン・アーミーを現世に甦らせようとしていた。ヘルボーイたちはゴールデン・アーミーの覚醒を食い止めることができるのだろうか…。

2 STEPS !

2009年1月10日(土)より、池袋シネマサンシャイン他にて全国順次ロードショー!
2 STEPS ! ● 製作年:2008年
● 製作国:日本
● 監督・原案・振付:上島雪夫
● 脚本:松井亜弥
● 製作:中山晴喜、松田誠、古川陽子
● 出演:中河内雅貴、古川雄大、進藤学、加藤良輔
● 配給:ゴー・シネマ
[公式サイト]
 © 「2 STEPS!」製作委員会

【解説】

若手俳優の登竜門とも言われ、多くの人気俳優を誕生させたミュージカル『テニスの王子様』。そのスタッフとキャストとのかけがえのない繋がりから、きらきら輝くキャスト、ストーリーで待望の映画プロジェクト「キラキラMOVIES」が始動!マーベラスエンターテイメントとネルケプランニングが、ごく普通の生活の中にある、誰しもが感じる普遍的テーマを描くといったコンセプトのもと、カラーの違う3つの映画を製作。その第1弾となる本作は、究極のダンサー目指し、友情が交錯する青春ダンス映画。何かがたりない…!その何かを掴みとるまで、踊り続ける!!

【ストーリー】

アルコール依存症で更正施設に入っている母から遠ざかるように一人暮らしをしている斑鳩隼人。あたたかい家庭で暮らし、ヴァイオリンで音大に進学することに期待をかけられつつも、同時に習っているバレエにも未練がある結城巧。そんなふたりが、ほぼ同時に朝比奈ダンスカンパニーを訪れる。周りの人のダンスを意識しつつ、激しく踊る隼人。バレエのステップを自分なりにアレンジして踊る巧。近々行われるダンスのステージに向けてレッスンを受けるが、全く正反対の隼人と巧は反発しあうのだった…。

禅 ZEN

2009年1月10日全国ロードショー!
禅 ZEN ● 製作年:2008年
● 製作国:日本
● 本編:127分
● 監督・脚本:高橋伴明
● 原作:大谷哲夫
● 出演:中村勘太郎、内田有紀、藤原竜也
● 配給:角川映画
[公式サイト]
 © 2009「禅 ZEN」製作委員会

【解説】

禅からZENへ。時を超え、人を超え、今、世界は、ひとつになる。
原作は「永平の風 道元の生涯(文芸社刊)」の大谷哲夫。監督・脚本は、「光の雨」や「火火(ひび)」などで数々の映画賞に輝く実力派監督、高橋伴明。今にも通じ、誰にも、どこにでも通じる精神世界を、俳優たちの絶妙な演技と澄み渡る映像美とで崇高に描ききっている。キャストは中村勘太郎、内田有紀、藤原竜也、村上淳、哀川翔、勝村政信、笹野高史、西村雅彦、高橋惠子など、豪華キャストが顔を揃えた。

【ストーリー】

あるがまま、自然の流れに身を任せ、ただ坐るのみ…只管打坐(しかんたざ)。しかし、禅ZENとは、決してひとり坐禅を行うだけの孤独の行ではない。本作は、人と人とが共に生き、喜びや悲しみを分かち合い、明日への希望の光をどのように見出していくか…を、道元禅師の清冽な生涯を通して描く感動の歴史ロマンである。

ミーアキャット

2009年1月10日 みゆき座ほか全国ロードショー!
ミーアキャット
予告編(02:05)


● 原題:THE MEERKATS
● 製作年:2008年
● 製作国:イギリス
● 本編:83分
● 監督:ジェームズ・ハニーボーン
● ナレーション:ポール・ニューマン
● ナレーション(日本語版):三谷幸喜
● 配給:ギャガ・コミュニケーションズ
[公式サイト]
 Yaffle Films(Meerkats)Limited © 2007

【解説】

『ディープ・ブルー』『アース』の製作陣が次に挑んだのは、アフリカ大自然に息づくミーキャットの生命の奇跡の物語。『ミーアキャット』は世界最高のスタッフが画期的な撮影技術と編集技術を駆使して創り上げた動物ドキュメンタリーの傑作である。字幕版ナレーションはこれが遺作となったポール・ニューマン、日本語吹替版では三谷幸喜が担当している。

【ストーリー】

苛酷な生存闘争が繰り広げられる灼熱の大地、250万平方キロメートルからなる広大なアフリカ・カラハリ砂漠。体長わずか30センチの小さな命は、危険と隣合わせの日々をどう生き抜いていくのだろうか。小さなヒーロー、ミーアキャットが大きな敵にも家族の絆で立ち向かう驚きと感動の物語である。ミーアキャットの地上30センチの視点でとらえらえた斬新な映像など、これまでにない映像体験が目白押しである。

チェ 28歳の革命

『チェ 28歳の革命』1月10日(土)、『チェ 39歳別れの手紙』1月31日(土)、  日劇PLEX他にて全国連続公開
チェ 28歳の革命 ● 原題:Che part1 : The Argentine
● 製作年:2008年
● 製作国:スペイン・フランス・アメリカ
● 本編:132分
● 監督:スティーヴン・ソダーバーグ
● 脚本:ピーター・バックマン
● 製作総指揮:アルバロ・アウグスティン、アルバロ・ロンゴリア、ベレン・アティエンサ、フレデリック・W・ブロスト、グレゴリー・ジェイコブズ
● 出演:ベニチオ・デル・トロ、デミアン・ビチル、サンティアゴ・カブレラ、エルビラ・ミンゲス、カタリーナ・サンディノ・モレノ
● 共同配給:ギャガ・コミュニケーションズ×日活 Powered by ヒューマックスシネマ
[公式サイト]
 © 2008 Guerrilla Films,LLC−Telecinco Cinema,S.A.U.All Rights Reserved

【解説】

20世紀最大のカリスマの誕生を描く超大作!
本気で世界を変えようとした男の、熱き<生>がここにある。 革命家誕生。世界はその日、光を得た──
1964年、ニューヨーク。一人の男が語る。 「バカらしいと思うかもしれないが、真の革命家は偉大なる愛によって導かれる。人間への愛、正義への愛、真実への愛。愛のない真の革命家を想像することは、不可能だ」
アメリカ人ジャーナリストの、“革命家にとって重要なことは?”という問いに答える、キューバの“影の実力者”チェ・ゲバラである。アルゼンチン人医師だった彼は、何故、キューバに革命をもたらし、20世紀最大のカリスマとなったのか。

【ストーリー】

1955年7月、メキシコ。持病の喘息を抱えながらも、ラテン・アメリカの貧しい人々を救いたいと南米大陸の旅を続けるアルゼンチン人の医師エルネスト・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)と、独裁政権に苦しむ故国キューバの革命を決意するフィデル・カストロ(デミアン・ビチル)は、フィデルの弟ラウル・カストロ(ロドリゴ・サントロ)を介して出会う。
わずか82人で海を渡り、2万人に及ぶキューバ政府軍と戦うというカストロの正気を疑う作戦に、参加を決意するゲバラ。 チェという愛称で呼ばれ、軍医としてゲリラ軍に加わったチェ・ゲバラは、平等社会のために戦い、日々心身を鍛え、厳しい規律を守り、農民たちには礼を尽くした。また、女性と子供には愛情をもって接し、若き兵士に読み書きを教え、裏切り者には容赦ないが、負傷兵には敵味方の区別なく救いの手を差し伸べた。やがてその類まれなる統率力を認められ、司令官として部隊を率いるチェ・ゲバラ。 後に妻となる女性戦士アレイダ・マルチ(カタリーナ・サンディノ・モレノ)にも支えられながら、チェ・ゲバラの部隊はカストロからキューバ革命の要となる戦いを任せられる。
それは「大都市サンタクララを陥落し、キューバを分断せよ」という指令だった…。

ディザスター・ムービー!おバカは地球を救う

2009年1月10日(土)、新宿ピカデリー他全国ロードショー!
ディザスター・ムービー!おバカは地球を救う ● 原題:DISASTER MOVIE
● 製作年:2008年
● 製作国:アメリカ
● 本編:88分
● 監督・脚本:ジェイソン・フリードバーグ、アーロン・セルツァー
● 出演:マット・ランター、カーメン・エレクトラ、ヴァネッサ・ミニーロ、ニコール・パーカー
● 配給:アルバトロス・フィルム
[公式サイト]

【解説】

『最終絶叫計画』ではホラー映画。『最'愛'絶叫計画』では恋愛映画。『鉄板英雄伝説』ではアドベンチャーと、様々なジャンルのヒット映画をパロディにして世界を笑いの渦に叩き込んできた名コンビ、ジェイソン・フリードバーグとアーロン・セルツァー。今度のターゲットは、ハリウッド大作の超定番"パニック映画"でおバカなヒーローたちが地球滅亡の危機に挑む!!スケールも大幅アップし、パロディ映画にはあり得なかったアクションやCG満載の本作。

【ストーリー】

伝説の秘宝"クリスタル・スカル"が預言する、「世界が終わる日」。ウィルが見た奇妙な悪夢は、現実と化した。降り注ぐ隕石の雨。ニューヨークを襲う、大地震・竜巻・ブリザード!!街はパニックに襲われ、人々はただ逃げ回るのみ。人類の滅亡を阻止する唯一の方法は、"クリスタル・スカル"を手に入れ祭壇に戻すこと。目指す秘宝は、色んな物が動きだしているアメリカ自然史博物館にある。地球の運命を賭けて、ウィルと仲間たちの大冒険がはじまった!!

泣きたいときのクスリ

2009年1月10日(土)シネマート新宿ほか全国順次ロードショー!
泣きたいときのクスリ ● 製作年:2008年
● 製作国:日本
● 本編:81分
● 監督:福島三郎
● 製作:伊達寛、大橋孝史、奥出緑
● 出演:大東俊介、戸田菜穂、袴田吉彦、佐津川愛美
● 配給:エスピーオー/ジョリー・ロジャー
[公式サイト]
 © 2008映画「泣きたいときのクスリ」製作委員会

【解説】

2007年の秋に全36話(5分枠)で放送されていたラジオドラマ「泣きたいときのクスリ」。番組の完成度も高いと呼び声のある作品であり、映像にしないのは勿体無いという制作者の思いもあり、今回の映画化が決定した。
ラジオドラマの特性をスクリーン作品に活かすために、劇中、主人公たちがラジオを聴くシーンで、ラジオの声のパートを各局の人気パーソナリティ13名が出演するという新しい企画にもトライしている。

【ストーリー】

ある日、電車の中で号泣しているおじいさんがいた。そしてそのおじいさんを見つめる5人の乗客。龍一、桜木エリカ、竹野、綾、洋介。恥じらいもなく泣くことに違和感を感じた彼らにも、泣きたい事件が迫ってくる…。「泣き薬師」駅に現れた謎の少女──彼女の正体とは──。泣いている男を中心とした5人(匹)の登場人物が織り成す、チェーン・ストーリー。

サーチャーズ2.0

1月10日(土)渋谷アップリンクX、吉祥寺バウスシアター、 横浜シネマジャック&ベティほか全国順次ロードショー!
サーチャーズ2.0 ● 原題:SEARCHERS 2.0
● 製作国:アメリカ
● 上映時間:96分
● 監督・脚本:アレックス・コックス
● 製作:ジョン・デイヴィソン
● 製作総指揮:ロジャー・コーマン
● 出演:デル・ザモラ、ジャクリン・ジョネット、サイ・リチャードソン、エド・パンシューロ
● 配給:アップリンク
[公式サイト]
 © 2007 COWBOY OUTFIT, LLC PRODUCTION

【解説】

パンキッシュなカルトムービーで全世界の映画マニアを虜にしてきた鬼才・アレックス・コックスが帰ってきた!「B級映画の帝王」ロジャー・コーマンと手を組み、彼らが愛する数々の映画にオマージュを捧げるという大義名分の元に、ハリウッド映画産業からアメリカ社会までをも痛烈に批判する痛快な荒野の復讐劇!タランティーノのガレージ感覚、マイケル・ムーアが持つ批評眼の先駆け的存在アレックス・コックス。5年の沈黙を破り、新たな代表作がついにベールを脱ぐ!

【ストーリー】

いつもと何も変わらないその日、メル・トレスは仲間と共に路上で日雇い仕事を待つが悪態がきっかけで仕事を逃してしまう。帰路メルは聞き覚えのある西部劇のテーマ曲を耳にし、あるアパートを訪れる。その曲は昔自分が出演していた映画のものだった。そしてアパートに住む男フレッド・フレッチャーもまたその作品に出演していた。共に出演していた二人は親しくなるが、あるTVコマーシャルを目撃し唖然とする。伝説の脚本家、フリッツ・フロビシャーがサイン会を行うらしい。二人は若い頃、フリッツ・フロビシャーに虐待された経験があったのだ。今こそ怨み果たすべし、と二人は復讐の旅へ向かう事を誓うのだった…。

きつねと私の12か月

2009年1月10日、新宿ピカデリー、恵比寿ガーデンシネマ、丸の内ピカデリー他全国ロードショー!
きつねと私の12か月 ● 原題:LE RENARD ET L'ENFANT THE FOX & THE CHILD
● 製作年:2007年
● 製作国:フランス
● 本編:96分
● 監督・原案:リュック・ジャケ
● 脚本:エリック・ロニャール
● 出演:ベルティーユ・ノエル=ブリュノー、イザベル・カレ、トマ・ラリベルテ
● 配給:松竹
[公式サイト]
 © Bonne Pioche Productions-France 3 Cinema-2007

【解説】

2005年、リュック・ジャケ監督初の長編映画、『皇帝ペンギン』はアカデミー長編ドキュメンタリー賞を受賞。地球上で最も過酷な環境を生き抜く皇帝ペンギンたちの、驚くべき日常を描いた作品である。全米では、4スクリーンの公開から、3ヶ月後には2500以上のスクリーン数に拡大されるというドキュメンタリー作品としては驚異の大ヒットとなった。そして、長編第二作にあたる本作では、自らの少年時代の体験を元にフランスの森を舞台にドキュメンタリーから羽を広げ、少女と狐の物語にチャレンジした。

【ストーリー】

夕日が輝き、山肌を金色に染める秋の午後。少女リラは山道で美しいきつねに出会い、そのつぶらな瞳を見た瞬間に恋に落ちる。そのきつねにテトゥと名づけ警戒心が強くなかなか人前に姿を現さないテトゥに再び合うために次の日からテトゥを探すリラの冒険が始まった。そして、山々のどこかに、テトゥがいるのだと感じながら思いを強めていくのだった。

感染列島

2009年1月17日(土)全国東宝系ロードショー!
感染列島 ● 製作年:2008年
● 製作国:日本
● 本編:138分
● 監督:瀬々敬久
● プロデューサー:平野隆
● 出演:妻夫木聡、檀れい、国仲涼子、田中裕二(爆笑問題)
● 配給:東宝
[公式サイト]
 © 2009 映画『感染列島』製作委員会

【解説】

2008年カンヌ国際映画祭で世界中の映画関係者を戦慄させた。これまで誰も描こうとしなかった「ウィルスと人類の戦い」という深遠なテーマに真っ向から挑み、新型ウィルスの感染拡大が実際の社会や人々にどのような影響を与えるか、感染爆発(パンデミック)の過程そのものを世界で初めて描く映像プロジェクトである。

【ストーリー】

救命救急医・松岡剛のもとに一人の急患が運び込まれてきた。高熱、痙攣、吐血、全身感染とも言える多臓器不全…。それは人類がいまだかつて遭遇したことのない感染症状であった。新型のインフルエンザか? あるいは別の新種のウィルスなのか? もしこのウィルスが国内で感染爆発した場合、3ヶ月以内に交通網・都市機能が停止、わずか半年で感染者は数千万にものぼるという、戦災をはるかに上回る恐るべき事態が予想された。人類は、未曾有の感染パニックに終止符を打つことができるのか?!

大阪ハムレット

1月17日(土)よりシネスイッチ銀座、シネ・リーブル梅田ほか全国ロードショー!
大阪ハムレット ● 製作年:2008年
● 製作国:日本
● 本編:107分
● 監督:光石富士朗
● 原作:森下裕美
● 出演:松坂慶子、岸部一徳、森田直幸、久野雅弘
● 配給:アートポート
[公式サイト]
 © 2008「大阪ハムレット」製作委員会

【解説】

笑いあり、涙あり、感動ありのエネルギッシュな人間賛歌。観終わったときには、生きることにめっちゃ前向きになれる、パワフルで心温まる珠玉の作品が誕生!原作は、第10回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞と、第11回手塚治虫文化賞短編賞を受賞した傑作コミック「大阪ハムレット」。「少年アシベ」「ここだけのふたり!」「ウチの場合は」など、数々の人気4コママンガを手がけてきた森下裕美が新境地を開いたストーリー漫画が、待望の映画化となった。監督は、『おぎゃあ。』で高い評価を獲得した光石富士朗が喜怒哀楽を生き生きと描写している。

【ストーリー】

大阪の下町で暮らす久保家。3人の息子を抱え、一家の大黒柱となっているのは、働き者のお母ちゃん、房子。お父ちゃんが突然亡くなり、四十九日も済まないうちに、お父ちゃんの弟と名乗る叔父さんが転がり込んでくる…が、なぜかすんなりと受け入れる天真爛漫でのんきな房子。こうして5人の奇妙な家族生活が始まった。 それぞれの悩みや問題を抱える三兄弟も、不器用にでも生きることに一生懸命にそれぞれの悩みをふっとばし、前向きな一歩を踏み出そうとするのだった。

花ゲリラ

2009年1月24(土)より、池袋シネマサンシャイン他にて順次ロードショー!
● 製作年:2008年
● 製作国:日本
● 本編:93分
● 監督:川野浩司
● 原作:片岡薫夏
● 製作:中山晴喜、松田誠、古川陽子
● 出演:小西遼生、伴杏里、永山たかし、馬場徹
● 配給:ゴー・シネマ
[公式サイト]
 © 「花ゲリラ」製作委員会

【解説】

花の種を蒔いて、何が悪いんですか?
ごく普通の生活の中にある、誰しもが感じる普遍的テーマを描くといったコンセプトのもと、カラーの違う3つの映画を製作。ミュージカル『テニスの王子様』のスタッフとキャストらが製作する映画プロジェクト「キラキラMOVIES」。きらきら輝くキャスト、ストーリーで贈る第2弾は小さな花が紡ぐリリカルストーリードラマ。

【ストーリー】

仕事は忙しいがデスクワークばかりで張り合いがなく、会社と家を往復するだけの代わりばえしない日々をおくっていた映子は、ある夜、線路に人影を見つける。数日後、同じ道を帰る映子。ふと思い出して線路に行くとそこにはあの夜の男(ユウスケ)の姿があった。夜になると街の様々な場所に花の種を蒔いて歩いているユウスケの行動を面白く思った映子は、勝手にそれを手伝うことを宣言。ユウスケは戸惑いつつも映子の積極性に巻き込まれる。こうして2人の「花ゲリラ」がはじまった…。

誰も守ってくれない Nobody to watch over me

2009年1月24日(土)全国東宝系ロードショー!
誰も守ってくれない Nobody to watch over me ● 製作年:2008年
● 製作国:日本
● 本編:118分
● 監督:君塚良一
● 製作:亀山千広
● 出演:佐藤浩市、志田未来、松田龍平、石田ゆり子
● 配給:東宝
[公式サイト]
 © 2009 フジテレビジョン 日本映画衛星放送 東宝

【解説】

大ヒットシリーズ『踊る大捜査線』の脚本を手掛けた君塚良一監督が、『踊る…』のために進めた取材の中で知った、<容疑者家族の保護>という新たなテーマに挑戦。これまで描かれることのなかった<容疑者家族の保護>というテーマに挑戦した意欲作。主演に佐藤浩市、ヒロインに志田未来という実力派の二人を迎え、現代日本のありのままの状況を浮き彫りにしながら、<守る者>と<守られる者>の姿を通して人間の真の強さを描く、社会派ヒューマンエンターテイメント。

【ストーリー】

ごく平凡な四人家族の船村家。しかしある日突然、未成年の長男が、小学生姉妹殺人事件の容疑者として逮捕される。刑事・勝浦は突如、その容疑者家族の保護を命じられ船村家へ向かうが、そこで彼は、家を取り囲む、新聞記者、レポーター、カメラマンを目の当たりにする。勝浦は娘の沙織の保護を担当することとなるが、どこまでも追いかけてくるマスコミ、そしてネット上の掲示板…。ふたりを待っている運命とは、そしてふたりが見つける希望はあるのか…。

007/慰めの報酬

2009年1月24日(土)丸の内ルーブル他全国ロードショー!
007/慰めの報酬
予告編(01:49)


● 原題:QUANTUM OF SOLACE
● 製作年:2008年
● 製作国:イギリス、アメリカ
● 本編:106分
● 監督:マーク・フォースター
● 脚本:ポール・ハギス、ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド
● 製作:マイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリ
● 出演:ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、・マチュー・アマルリック
● 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
[公式サイト(PC)] (MOBILE)http://mm.spe.jp/
 © Quantum of Solace 2008 Danjaq, LLC, United Artists Corporation, Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.

【解説】

007になるまでの危険で苛酷な道を突き進む、現実味溢れる"人間ジェームズ・ボンド"を描き、世界中で大ヒットを記録した『007/カジノ・ロワイヤル』。本作は、その1時間後から始まる物語である──。監督は『チョコレート』のマーク・フォースター、共同脚本は『クラッシュ』のポール・ハギス。人間ドラマを描くことに定評のある彼らが、リアルな一人の人間としてのジェームズ・ボンドの内面に深く迫る。アクション、サスペンス、愛と復讐、葛藤と陰謀──エンタテインメントの全てがここにある!

【ストーリー】

初めて愛した女が自らの命を絶った。彼女は闇の組織に利用され、操られていたのだ。
復讐に燃えるボンドに、「MI6のミッションの遂行は絶対。どんな場合も決して感情に流されてはならない」という上司Mの言葉が重く圧し掛かる。一方で、ボンドと同じように、愛する家族の命を奪われた過去を秘め復讐のためだけに生きるカミーユと出会う。悲しみという絆で繋がっていく二人。私的感情により理性を失いかけた状態で、ボンドは任務を果たすことができるのか?!そしてふたりの復讐の行く末とは…。

旅立ち 〜足寄より〜

11月22日(土)より北海道先行公開!
2009年1月24日より新宿トーア、シアターTSUTAYA、シネマート新宿他全国順次公開!
旅立ち 〜足寄より〜 ● 製作年:2008年
● 製作国:日本
● 本編:112分
● 監督:今井和久
● 脚本:鴨義信
● 原作:松山千春
● 出演:大東俊介、萩原聖人、奥貫薫、石黒賢、泉谷しげる
● 配給:エム・エフボックス
[公式サイト]
 © 2008 PLUSMIC CFP

【解説】

007になるまでの危険で苛酷な道を突き進む、現実味溢れる"人間ジェームズ・ボンド"を描き、世界中で大ヒットを記録した『007/カジノ・ロワイヤル』。本作は、その1時間後から始まる物語である──。監督は『チョコレート』のマーク・フォースター、共同脚本は『クラッシュ』のポール・ハギス。人間ドラマを描くことに定評のある彼らが、リアルな一人の人間としてのジェームズ・ボンドの内面に深く迫る。アクション、サスペンス、愛と復讐、葛藤と陰謀──エンタテインメントの全てがここにある!

【ストーリー】

初めて愛した女が自らの命を絶った。彼女は闇の組織に利用され、操られていたのだ。
復讐に燃えるボンドに、「MI6のミッションの遂行は絶対。どんな場合も決して感情に流されてはならない」という上司Mの言葉が重く圧し掛かる。一方で、ボンドと同じように、愛する家族の命を奪われた過去を秘め復讐のためだけに生きるカミーユと出会う。悲しみという絆で繋がっていく二人。私的感情により理性を失いかけた状態で、ボンドは任務を果たすことができるのか?!そしてふたりの復讐の行く末とは…。

ポチの告白

1月24日より、新宿K's cinemaにて衝撃のロードショー
ポチの告白 ● 製作年:2008年
● 製作国:日本
● 脚本・監督・編集 高橋玄
● 製作:田村正蔵 高橋玄
● プロデューサー:佐藤輝和 小高勲 高橋玄
● 原案協力:寺澤有
● 出演:菅田俊 野村宏伸 川本淳市 井上晴美 井田國彦 出光元
● 株式会社グランカフェ・ピクチャーズ作品
● ゆうばり国際ファンタスティック映画祭(観客投票2位)/ヒロシマ平和映画祭出品
[公式サイト]
 © GRAND CAFÉ PICTURES Corporation

【解説】

昨今多発する日本の警察犯罪事件の数々の実例をモデルに、良識ある巡査が警察の犯罪機構に巻き込まれながら悪徳に染まり、やがて自滅するまでを描いた、社会派エンターテインメント大作。
警察問題ジャーナリストとして海外でも著名な寺澤有の資料と原案協力を得て、実際に起きた警察犯罪事件に正面から切り込むストーリーは、警察犯罪を報道できない日本の記者クラブ制度の問題をも照射しながら、映画本来の娯楽性を損なうことなく、同時に日本の警察、検察、裁判所、報道の癒着による国家ぐるみの犯罪が現実に存在するという警察支配社会の恐怖を描き、ラスト6分では観客の誰もが震撼する衝撃を与える。

【ストーリー】

所轄警察署の巡査・竹田八生(菅田俊)は、タケハチと呼ばれ、市民と上司に信頼される実直な警察官だった。 ある日、刑事課長・三枝(出光元)に認められ、刑事へと選抜昇任したタケハチ。同じ頃、妻・千代子(井上晴美)との間に待望の娘も生まれ、人生の転機に喜びを感じていた。だが、三枝の部署で刑事として一線に立つタケハチは、実直ゆえに三枝の不透明な命令にも盲目的に従い、後輩刑事の山崎(野村宏伸)と共に、やがて気がつかないうちに警察犯罪の主犯格となっていく。

マンマ・ミーア!

2009年1月30日(金)日劇1ほか全国ロードショー!
マンマ・ミーア! ● 原題:MAMMA MIA!
● 製作年:2008年
● 製作国:イギリス、アメリカ
● 監督:フィリダ・ロイド
● 脚本:キャサリン・ジョンソン
● 出演:メリル・ストリープ、ジュリー・ウォルターズ、ステラン・スカルスガルド
● 配給:東宝東和
[公式サイト]
 © 2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

【解説】

1999年のロンドンでの初演以来、全世界170都市以上で上演され、3,000万人以上を総立ちにさせているロングラン・ミュージカル『マンマ・ミーア!』がついに映画化となった!
舞台版のエネルギーとスピリットはそのままに、スペクタクルな要素を大幅にスケール・アップさせ、ギリシャ・ロケの利点をふんだんに活用し、映画ならではの魅力に溢れた世界を作り上げた。ドナを演じるメリル・ストリープは本格的なミュージカルは初挑戦ながら、圧倒的な歌唱力を披露している。

【ストーリー】

エーゲ海に浮かぶギリシャの美しいリゾート、カロカイリ島。ソフィは明日のスカイとの結婚式を前に、彼にも自分の母親のドナにも秘密にしていることがあった。 母子家庭で育ったソフィは、父親が誰かを知らない。"結婚式ではパパと一緒にヴァージン・ロードを歩きたい!"という夢をあきらめることができなかったソフィは、それを叶えるために20年前の母の日記に恋のお相手として名前があげられ父親かもしれない3人にドナを差出人にして結婚式の招待状を送る。しかしそれが元で、結婚式当日に大混乱が起きてしまう…。

チェ 39歳 別れの手紙

チェ 39歳 別れの手紙 ● 原題:Che part2 : Guerrilla
● 製作年:2008年
● 製作国:スペイン・フランス・アメリカ
● 本編:133分
● 監督:スティーヴン・ソダーバーグ
● 脚本:ピーター・バックマン
● 製作総指揮:アルバロ・アウグスティン、アルバロ・ロンゴリア、ベレン・アティエンサ、フレデリック・W・ブロスト、グレゴリー・ジェイコブズ
● 出演:ベニチオ・デル・トロ、カルロス・バルデム、デミアン・ビチル、アキム・デ・アルメイダ、エルビラ・ミンゲス、フランカ・ポテンテ、カタリーナ・サンディノ・モレノ
● 共同配給:ギャガ・コミュニケーションズ×日活 Powered by ヒューマックスシネマ
[公式サイト]
 © 2008 Guerrilla Films,LLC−Telecinco Cinema,S.A.U.All Rights Reserved

【解説】

なぜ、彼は永遠の正義のアイコンとなったのか? 世界中の人から愛される男の<死>を描く感動巨編。

【ストーリー】

39歳で銃殺。信念は、殺せない──
1965年3月、チェ・ゲバラは「サトウキビ農場の視察に行く」と言い残し、忽然と姿を消した。 様々な憶測が飛び交う中、カストロはキューバ共産党中央委員会の場で、チェ・ゲバラの“別れの手紙”を公表する。 「今、世界の他の国々が、僕のささやかな助力を求めている。君はキューバの責任者だからできないが、僕にはできる。別れの時が来たのだ─」チェ・ゲバラはキューバでの地位や市民権をすべて放棄し、再び革命の旅への準備を進める。
頭髪の薄い中年男“ラモン”に扮したチェ・ゲバラは、子供たちすら気づかない変装のまま、“お父さんの友人”として家族と食卓を囲み、愛する妻アレイダと最後の時を過ごす。1966年11月、“ラモン”はボリビアに入国。ボリビアはアメリカと強固な関係を築くバリエントス大統領の独裁政権下にあり、農民やインディオは圧制と貧困にあえいでいた。チェ・ゲバラの命を受けて諜報活動をしていた女性戦士タニア(フランカ・ポテンテ)も加わり、新たな革命戦争が始まるが、 ボリビア共産党の協力が絶たれたことでゲリラ軍は急速に孤立し迷走していく。 アメリカの援助を受け、爆撃機まで投入した大規模な一掃作戦を展開するボリビア政府軍と、 地元民に裏切られ、食料も、医薬品も、武器や弾薬さえも尽きかけた、あまりにも無力なゲリラ軍。
「革命には、勝利か、死しかない。」約一年間に及びチェ・ゲバラが記し続けた“ボリビア日記”は、ついに最後のページを迎えようとしていた…。

新宿区歌舞伎町保育園

2009年1月31日(土)より、池袋シネマサンシャイン他にて全国順次ロードショー!
新宿区歌舞伎町保育園 ● 製作年:2008年
● 製作国:日本
● 監督:城定秀夫
● 脚本:池田眞美子
● 製作:中山晴喜、松田誠、古川陽子
● 出演:鎌苅健太、河合龍之介、宮野真守、兼崎健太郎
● 配給:ゴー・シネマ
[公式サイト]

 ©「新宿区歌舞伎町保育園」製作委員会

【解説】

ごく普通の生活の中にある、誰しもが感じる普遍的テーマを描くといったコンセプトのもと、カラーの違う3つの映画を製作するという映画プロジェクト「キラキラMOVIES」。 第3弾はホストが保育士に!?グラスを持つ手に哺乳瓶!育児に励む意気地なし!アマチュア保育園は自立できるのか!?ぐーたらホストが挑む保育園起業物語!

【ストーリー】

新宿の歌舞伎町にあるホストクラブ「誠」でホストとして働いていた健二、達也、優は、店に怒鳴り込んできたヤクザに組長のお金に手をつけていた「誠」社長の代わりに3000万円を肩代わりさせられてしまう。そこへたまたま同じホストの進が戻ってくるが、3人のピンチに対し冷たい態度。その場から逃げるように飛び出していった進だったが、いきなり店先で赤ちゃんを抱いたフィリピン女性とぶつかってしまう。タガログ語で何やら話す女性は進に赤ちゃんを手渡し、物凄い勢いで走り去っていく。しかし、それが全ての始まりだった…。

20世紀少年<第2章> 最後の希望

20世紀少年<第2章> 最後の希望 ● 製作年:2008年
● 製作国:日本
● 監督:堤幸彦
● プロデューサー:飯沼伸之、甘木モリオ、
 市山竜次
● 出演:豊川悦司、常盤貴子、平愛梨、香川照之
● 配給:東宝
[公式サイト]
 ©1999,2006 浦沢直樹 スタジオナッツ/小学館
 ©2009 映画「20世紀少年」製作委員会

【解説】

浦沢直樹による累計発行部数2500万部を超える人気コミック『20世紀少年』。日本だけでなく世界12カ国で翻訳出版され、フランスでは権威あるアングレーム国際漫画祭・最優秀長編賞を受賞。その人気から実写映画版は第3部構成で製作され、第1弾が2008年に公開された。フランス・パリで行われたワールド・プレミアでは劇場の外までキャンセル待ちの人々があふれるほどの大盛況となった。そして待望の第2弾が2009年に公開となる。。新しいメンバー、新たな展開とともに、驚愕の真実が次第にその姿を現していく……。

【ストーリー】

“血の大みそか”から15年が経った西暦2015年。歴史では、2000年の巨大ロボットによる人類滅亡計画は、悪魔のテロリスト・ケンヂとその仲間が行ったものとされていた。そして“ともだち”はそれを阻止しようとした救世主として崇められていた。高校生になったケンヂの姪カンナは、そんな“ともだち”中心の国家に反抗し、問題児とみなされ、洗脳施設である「ともだちランド」での研修を命じられてしまう。一方、秘密基地のメンバーたちは、それぞれ秘かに戦いを続けていた。そんな中、モンちゃんは「しんよげんの書」を発見する。<救世主>とは誰なのか……? そして、世界は……?

ロルナの祈り

2009年1月下旬より恵比寿ガーデンシネマにてロードショー!
ロルナの祈り ● 原題:LE SILENCE DE LORNA LORNA’S SILENCE
● 製作年:2008年
● 製作国:ベルギー、フランス、イタリア
● 本編:105分
● 監督・脚本:ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ
● 出演:アルタ・ドブロシ、ファブリツィオ・ロンジョーネ、ジェレミー・レニエ、オリヴィエ・グルメ
● 配給:ビターズ・エンド
[公式サイト]

【解説】

監督、脚本を務めたジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌはカンヌ国際映画祭で『ロゼッタ』、『ある子供』、『息子のまなざし』で数々の賞を受け、4度目となる本作でも脚本賞を受賞。4作連続での主要賞受賞という過去に例のない快挙となった。ヒロイン、ロルナを演じるのは、アルバニアの隣国コソヴォ共和国出身の新進女優・アルタ・ドブロシ。カンヌでは主演女優賞候補にも名前が上がり、この1作で世界の注目を集めた。

【ストーリー】

ベルギーでの幸福な暮らしを夢見てアルバニアからやってきたロルナ。国籍を得るために、闇のブローカーが選んだベルギー人の青年と偽りの結婚をする。相手は麻薬中毒者のクローディ。偽りの暮しでも、孤独なクローディはロルナを慕い、彼女を希望の光に麻薬を断とうとする。葛藤しながらも、やがてクローディを助けたいと心から願うロルナ。しかし彼女には決して彼に知られてはならない秘密があった……。ロルナの祈りが届く時、愛の奇跡は訪れるのだろうか。

空とコムローイ〜タイ、コンティップ村の子どもたち〜

1月下旬より渋谷ユーロスペースにて公開
空とコムローイ〜タイ、コンティップ村の子どもたち〜 ● 製作年:2008年
● 製作国:日本
● 本編:90分
● 監督・撮影・編集:三浦淳子
● プロデュース:岩永正敏
● 配給:パンドラ
[公式サイト]
 © tristellofilms

【解説】

タイの最北端の街メーサイ。麻薬や、人身売買の危険にさらされた山岳民族アカ族の子供と女性達約150人が、家族のように暮らしている。タイ語や算数、アカ族の伝統的な刺繍を学び、自立した生活ができるように、約30年前からイタリア人のペンサ神父、タイ人女性ノイさんが彼らを見守ってきた。どんな小さな子もただそこに生きているだけでいいという空気の中で互いに助け合う子供達の姿を映したドキュメンタリー。

【ストーリー】

この施設を卒業したユイは、新しい家庭を作りかけた矢先、エイズに感染していることがわかった。自分にもしものことがあっても娘のファがちゃんと育つように、ユイはこの寮に帰って、みんなと暮らし始めた。しかし、翌年、ユイは32歳で2歳のファを遺して亡くなる。
ファ は、ノイさんやたくさんの仲間にかわいがられて、年々成長していく。カメラの前で、猫を踊らせてみせたり、友達とけんかをしたり・・・ユイのように、夫からエイズに感染してしまった女性が小さな赤ちゃんを連れて相談にやって来た。ファは嬉しそうに赤ちゃんの世話を焼いている。
ファ は9歳に成長し、再婚してしまったお父さんが会いに来るのを待ちながら、街の小学校で寮生活をしている。子供達は、いつか 自立して、ここを飛び立つ日まで、隣人と共に生きる心を育みながら、かけがえのない日々を生きている。

【レビュー】

コムローイとは、タイ北部地方に残る風習で、手作りの小さな熱気球のようなもの。 みんなで「全ての不幸が無くなるように」と願いを込めて空に飛ばす。
この映画の舞台となっている施設にはタイ山岳民族のアカ族の人々が暮らしている。 外での暮らしでは、様々な問題、麻薬、人身売買等により生きる事に危険がある。
しかし、ここの施設の暮らしでは、外の世界と違い、誰もが助け合い生きている。子供だって助け合う。 悲しいかな、極めて極限の状況にならないと(大地震などの災害時等)今の人間達は「相互扶助」をしない。 それほどここ以外の暮らしは極限状態なのだろう...。 もし、少しでもこの世の中がお互いに助け合う世界ならば、どれだけの不幸が無くなるのだろう? もし、少しでも外の世界が、ここの施設の様にお互いに助け合っていたら......。
主人公のファとは「空」の意味。 彼女を通し、見つめ、空にコムローイを飛ばす。 不幸が無くなるように......と。 (ISHIYA)





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