本年度のニューヨーク・アジア映画祭では、『片腕マシンガール』を持つ北米のビデオメーカーFEVER DREAMSの『東京残酷警察(英題:TOKYO GORE POLICE)』がラインナップに並び、これもソールドアウトするという熱狂ぶりだった。後者では前者で特殊メイクや造形等を担当していた西村喜廣氏が監督を手掛けたというだけあり、前者のファンが多く詰めかけた。それだけ北米における『片腕マシンガール』の影響は凄いのだ。この今までの常識を覆す『片腕マシンガール』を皮切りに北米資本の作品が逆輸入され日本でもフィーバーするか!?